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  • 理不尽な裁判を斬ろう!

  • 投稿者:管理人
 
「人を殺せば死刑になる」
「裁判官は神様だ」

これが明治生まれの親父から幼きころから言い聞かされて育った応仁ですが・・・
しかし
「裁判官は神様だ」のフレーズが壊れた時の衝撃の大きさは地震・津波どころではなく
「例えの表現も出来ないほど」の衝撃でありましたですな
それ以来応仁はこの現実を正すために
「如何なる生き方をすべきか?」日夜己の脳細胞内で戦ってきましたが
しかし現実を見れば戦う相手は大きすぎる・・・そこで「戦うご同輩を一人でも多く如何に集めるか」に力を注いでいたのですが、人間とは誰もが我欲が強く中々チームがまとまらない事も多々見受ける事も現実でありましたですな。

裁判官達に次ぐ
貴殿たちの不正は応仁が熊谷市教育委員会相手にした裁判に於いてシカト胸に刻みましたですぞ。

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sage

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  • 1、東京高等裁判所へ控訴!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月15日(土)10時22分2秒
 
※注:基本的な書式省略。尚、掲示板の下記の[2]の書き込みの準備書面を先にお読みになれば、一層のご理解がいただけます。


第3 控訴の理由

①原判決は、厳粛なる裁判を蔑ろ(憲法・法律)にした恐ろしいご判断をされました。その内容を順序追って陳述させていただきます。

1、原審は、御庁平成15年(ネ)第344号と同事件です。被控訴人が、二人の個人から熊谷市に代わった事件です。

2、御庁平成15年(ネ)第344号の原審は、さいたま地方裁判所熊谷支部平成15年(ワ)第74号慰謝料請求事件(後に損害賠償事件に表記が変わる)です。この時に二人の個人の代理人は今回の原審の被控訴人(熊谷市)代理人と同じ林弁護士、そして担当書記官も同じく織田書記官、そして裁判官も同じく斎藤裁判官です。この原審での答弁書は第一回口頭弁論法廷内で被告代理人(林弁護士)から法廷担当人を通して、それも原告(控訴人谷口功)が着席後に初めて答弁書を渡されると共に、読む暇もなく裁判官(齋藤裁判官)が入廷、その後原告の本人確認等の時間の後に、裁判官が原告に対して訴状を見ながら「何を言いたいのか分からない」等を発言すると共に、答弁書の最後の10ページに書かれていた国家賠償法第1条「公権力の行使」等々に対しての質問を裁判官が原告にするが、原告は「今、この答弁書を渡され、目も通さず答えることは無理です」この様な返答をすると、裁判官はすぐさま「次回公判の日にちを設定して終わる。また、この間に最高裁に上告した理由書(平成15年(ネオ)第818号)の第一の明記された法廷内の記載事項も確かです。

3、その後、この答弁書を基に原告は時間を惜しまず、また事件に関わる膨大な録音テープ(決して、当初からこの事件のために収録していたわけではありません。原告の仕事はPR会社、当然原稿取材等での役に立つ電話録音や対面会話録音等は当たり前の行動です)からの証拠を基に反論の準備書面:平成15年(ワ)第74号慰謝料請求事件(後に損害請求事件と変更される)作成に約10日間(10日間・昼夜の表現でも決して可笑しくない、苦労)を費やし平成15年4月30日に提出する。そして平成15年5月15日の第二回口頭弁論法廷は原告からの準備書面の陳述も蔑ろに、審理をすることもなく次回判決の言い渡し、そして平成15年5月29日の判決の判断は、第一回口頭弁論の時の裁判官が原告に質問された「公権力の行使」に付随した判断で終わる。

4、もし、この裁判で被告がルール通りに第一回口頭弁論期日の前に原告に答弁書を提出していたならば、第一回口頭弁論法廷で裁判官が次回判決を命令でき、また、原告も多大な無駄な時間を費やした準備書面を作ることなく判決に納得(何故かと言えば、公権力の行使の件は法律のプロはよく分かっていたから)し、すぐさま今回の熊谷市相手の訴訟に持ち込めたことであった、しかし、それが何故出来なかったか、それは苦労して作った準備書面があったからはもちろんですが、被告のこの行動が許せなかったのです。

5、この様な経験を基に控訴人は今回の熊谷市相手の訴訟にあたり、熊谷市(富岡市長)に対して、電話に出られた秘書を通して、フェアにやりましょう、特に答弁書等の陳述書の提出だけでもと、言う始末であった。

6、原審の第一回口頭弁論期日平成16年3月11日が近づいて来るが、被告(被控訴人)からの答弁書が届かない、そこで裁判所に電話をする、担当書記官が留守で他のスタッフに告げる。夕方担当織田書記官から、すぐに提出させますから等の電話連絡あり。


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  • 2、裁判続き!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月15日(土)10時19分17秒
 
7、そして、平成16年3月3日付けの答弁書が漸く郵送されてくる。しかし、肝心の請求の原因に対する認否(第2乃至第7記載)が抜けている、そこで控訴人は平成16年3月11日第一回口頭弁論期日の裁判開始前に救釈明の申立書(特に第三項目は重大です。この時点で「全て棄却する。」はありえないこと、何故ならば答弁書の第2の1項は認め、2項は白紙の状態で。)を書記官に提出、しかし、裁判官は申立書の出ている事は話すが、被告には答弁させずに終わる(こんなのどうでも良いの感じで)、そして裁判官は被告の向かって答弁書(書記官は準備書面と訂正を告げる)の提出を民事訴訟法第162条(準備書面の提出期限)に基づき被告に、平成16年4月15日までに提出するように命じる(この時のやり取りが余りにも裁判官と被告がいわゆる、なれなれしく、控訴人は平成16年3月15日に、意見の申立書を裁判所に提出する)

8、被告の準備書面の提出期限の平成16年4月15日、控訴人家には何の音沙汰もなし。控訴人は何故だと思いつつ、インターネットで民事訴訟法を見る。第147条の2、第162条、第166条がどうも引っかかる。しかし、相手は弁護士、もちろん書記官だってこの法律の重みは当然分かっていること、何故なんだ、と自問自答に控訴人は考える。

9、翌日、控訴人は妻に話す。8、の内容を説明後に「もしかしたら、教育長達は法廷で尋問され偽証罪(ホームページでこの罪の大きさを書き込んでいるから、教育者達もよくご存知のことであります)に成るのが恐ろしくて、被告達は裁判を終わらすために故意にやっているのかもしれない(もし、第166条に基づき口頭弁論が終了すれば、金員の額は如何ほどに決まろうとも、その支払いは熊谷市であり、また教育長を始めとする教育関係者たちのその罪は、いわゆるあやふやになる。但し、代理人は恥をかくが、代理人は所詮お金儲け、そのダメージもなし)、せめて教育長と校長をやっつけてやりたかったが、このまま進めば先生方やいじめの子供達の尋問と言うことは避けられないし、武士の情け(思いやり)や」この様な事を話すと「もし、それで終わらすことができるのならば、もういいのでは、健の名誉さへ守れるのであれば」と妻が答えると共に、控訴人は平成16年4月20日提出の準備書面の作成に取り掛かる。

10、控訴人は、翌週の平成16年4月19日に、もしこの準備書面で第166条に基づき口頭弁論の終了を求めても、控訴人家に期日通りに被告からの準備書面が届かなくても、裁判所に期日通りに提出していれば、民事訴訟法・第162条の違法にあたらないと言うことになれば、無駄な準備書面になりかねないから、電話で担当書記官の織田さんに聞いてみる。電話に出た織田書記官に控訴人は、挨拶や雑談後に「また、準備書面が遅れたんでしょう」織田書記官は「ええ」控訴人「何時出したのですか、16日ですか提出は」織田書記官「そうです」控訴人「しかたない奴だなあ・・・」等々。この様な会話で織田書記官から、被告(被控訴人)が裁判所に一日遅れで準備書面の提出をされたことを確認する。

11、翌日平成16年4月20日、午前9:00に控訴人は、この日付の準備書面を裁判所に提出する、スタッフが読みますからと言うことで外で待つ。そして中に呼ばれ、織田書記官に対して準備書面の第一に指をさしながら再度確認する。織田書記官「日にちの件ですか」控訴人「そうです、この件は間違いないですね」と、すると書記官はこの重大さは当然分かっていたので、ちぐはぐな語り口で返答「いや、あれは15日だったんですけど、不備がありまして再度16日になったんですよ」控訴人「あれまた、電話と違うじゃないのいい加減なこと言いはる、本当のことを言って」すると書記官は「それで良いです」控訴人「間違いないですね」と再度念を押す。織田書記官は「はい」と返答。この様な趣旨のやり取りで再度確認する。(被告代理人は弁護士です、不備と言ってとぼけてもばれることです。)


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  • 3、裁判続き!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月15日(土)10時18分3秒
 
12、平成16年4月22日、第2回口頭弁論。裁判官は控訴人から提出された平成16年4月20日提出の準備書面を見ながら「被告からの準備書面が一日二日遅れようが、今ここにあるのだから、どうでも良い事だ」この様な話を笑い浮かべながらそして控訴人を見つめながら話す。この時、控訴人は余程法律(民事訴訟法)の重大さを話そうと思ったが、先の平成15年(ワ)第74号慰謝料請求事件(後に損害賠償事件に変わる)での、第一回口頭弁論時の時の、控訴人に対して反論の発言をさせなかった齋藤裁判官のことを考えて、今回は懐広く耐え忍び、左手を軽く上げて発言の機会を待つ。


13、その後、裁判官は控訴人が今回の162条に基づいた被告からの準備書面を受け取っていない確認(受け取り書類にサインをしていない)とか、また、被告の当事者達への尋問等々をしますか、等々を続けて述べた後に、手を挙げて待つ控訴人に漸く発言を指示する。
※但し、この法廷では裁判官は被告には質問せず、また被告からも原告から準備書面で指摘された準備書面の提出違反に対して何の反論もせず。

14、漸く裁判官から発言指示を得た控訴人は「民事訴訟法第166条(当事者の不出頭による終了)に基づき、口頭弁論の終了、そして判決を求めます」等々を発言(法律を守ってください等々も)する。すると書記官も裁判官の方を振り向くように、終了すべきです、の様な発言をする。これを受けて裁判官はやけくそな感じで「いいですよ、判決を出しましょう」等々を述べた後、判決日を指定して終わる。

15、控訴人は念のために第2回口頭弁論調書を取り寄せてみる、記載内容に驚き、平成16年4月12日にこの調書に対する異議の申し立てを裁判所に提出する。

※控訴人は決して嘘を申していないつもりですが、規則に従い法廷内の収録はしておりませんから多少の違いが有るかもしれません。また、法廷内での記憶はどうしても緊張していることに加え、裁判官の発言の声が小さいことと、その発言内容が多数に向かった発言か、当事者に向かった発言(御庁平成15年(ネ)第3448号の裁判官のように「控訴人は何か申したいことがありますか」のように、相手を指名した発言がない)かが、紛らわしい面もあり、まして出席の控訴人は2人ですから、相手を指名した発言を求めることは常識で有るにもかかわらず。しかし、基本的な趣旨は間違っていない自信が有りますが、記憶の思い違いが有ればいけませんので、法廷内で収録されている録音テープで確認していただけることを特に願います。

②原審の判断について

1、裁判官が命じた被控訴人への民事訴訟法第162条(準備書面等の提出期日)の違反は、控訴人からの織田書記官への二度にわたる確認にもかかわらず、また、第2回口頭弁論法廷内での裁判官の会話においても明白に有るにもかかわらず、提出期日に遅れることなく裁判所に提出していたことは顕著である、と恐ろしい間違いの判断をされております。(これは間違いですむ問題ではありません。この問題に関わる当事者達2人:織田書記官、被控訴人(代理人・林弁護士)への尋問並びに嘘発見検査を求めます。もちろん控訴人の当事者である谷口功も喜んで受けます)

2、控訴人が民事訴訟法第166条に基づく、口頭弁論の終了を求めようがそれを判断されるのは裁判官ではありませんか。裁判官が控訴人の求めに対し、拒否することなく、口頭弁論を終了さすと言うことは、民事訴訟法第166条に基づいた判決となることは当然です。また、同時に第162条に違反した被控訴人の準備書面は自動的に白紙になるはずです。


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  • 4、裁判続き!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月15日(土)10時16分21秒
 
3、控訴人は裁判官からの指示の通りに、発言権を与えられ、その場で発言した内容は、平成16年4月20日に提出した準備書面に明記されている主張を申したまでのことです「民事訴訟法第166条に基づき、口頭弁論の終了を求めます」「次回判決を求めます」「法律を守ってください」このような発言を続けて述べた以外有りましたでしょうか。まして裁判官が立証を求めたと言われるところで控訴人両名が意思判断を告げましたでしょうか、法廷内の収録テープで是非ご確認をお願いします。

4、厳粛なる法廷で、裁判官が自ら法律に基づいてお出しになった命令に違反された事件に対し、あろうことかそれを「一日二日の遅れなんかどうでも良い事だ」と法律を蔑ろにした発言をした裁判官、また、控訴人から見れば「神様」のような裁判所の書記官、その書記官(もしかしたら、裁判官かも知れません)までもが嘘を付く、厳粛に調査の上、ご判断を頂けますことを求めます。(控訴人谷口功の人生経験から申して、織田書記官は実直で親切なお方です。もし、書記官の嘘ならば、やむを得ない何かがあったのでしょう、その点を十分にご考慮してあげてください。)


※尚、平成15年(ワ)第74号事件から、平成15年(ネオ)第818号までの訴訟から最高裁判所までの、判決までの記載内容はホームページでご覧になれます。
http://www.jtg.co.jp/book/


また、控訴内容の争いには最終的には収録テープ(現在の教育関係のトラブルでは、控訴人のホームページをご覧になり多くの親御さんからの連絡を頂けますが、どこに訴えようが「証拠がなければどうしようもない」の一言だけで泣き寝入りの親御さんがたくさんいらっしゃいます。控訴人が何故頑張れるか、それはこの収録したテープが有るからです。この事件は刑事事件で訴える事件でもあるのですが、以前最寄の熊谷警察に電話で伺うと、担当のタチカワさんが「谷口さんの言われることは分かりますが証拠がありますか」の返答、そこで控訴人は「収録テープが有りますが」するとタチカワさんは「テープなんか証拠にはならない」の一言で控訴人の心を突き放す。しかし、民事訴訟では証拠になるはずです。)が有りますから控訴人がここまで追求できるのです。この争いの基本的な追及は教育者達への倫理の追求です。全ての当事者達を、まずは法廷内で宣誓させ尋問をさせてください。間違いのある場合は偽証罪(収録テープを基に)で訴えます。

この事件は「お金を貸した貸さない」等々の言葉は悪いですが、いわゆる人間のよくボケの為の争いでは有りません。
一人の、いや全国各地の不登校で苦しむ多くの子供達が自ずと反論することなく大人たち(教育関係者)の餌食となり、その事件を闇に葬られる例はたくさんあります。また、子供達に代わり大人(親御さん)が戦うと、多くの教育者達が一丸となって、記録だなんだかんだと口裏まで併せて、自分達の責任を嘘まで付いて回避して逃げようとする。挙句の果てに他の官庁(保健所)までも惑わして、子供の人格を殺してまで逃げようとする。
裁判官殿、この様な倫理に反す人間を許してはいけません。まして教育者達ではありませんか、被控訴人の当事者達は。

以上



  • [3]
  • しかし、判決は原告の負け・・・

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月12日(水)14時59分54秒
 
裁判官が法廷で告げる言葉は法律だ(今回は被告の書面提出期限)
その法律に違反した被告(熊谷市)は勝利する。
しかも法廷で被告の書面が期日通りに提出していなかった事を裁判官が認めながら判決には書面は出ていたと・・・そして被告の勝ち
分かりますかなこの理不尽な裁判を・・・

  • [2]
  • 裁判、準備書面 

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月 9日(日)11時03分47秒
  • 編集済
 
平成16年(ワ)第44号慰謝料請求事件
原告  谷口功 外2名
被告  熊谷市

                     準備書面    平成16年4月20日
さいたま地方裁判所 熊谷支部 イA係 御中


第一 準備的口答弁論の終了の主張を申し上げます。

原告がここで申すまでもなく、担当書記官を通して裁判官は、ご存知のことと思われますが、敢えて主張をさせていただきます。

平成16年3月11日の第一回口頭弁論において、裁判官が被告に対して、答弁書の不備(請求の原因に対する答弁認否の提出)に対する書面を、平成16年4月15日までに原告に提出するよう命じましたが、しかし、原告に対してその期日の4月15日までに提出することなく終わる(裁判所には一日遅れの16日に提出したことを、4月19日に電話にて担当書記官に確認)。
このことは、被告が訴訟請求の原因を認めたことになります。
故に準備的口頭弁論の終了となり、結審をしていただき、次回は判決を求めます。

民事訴訟法 第147条(訴訟手続きの計画的進行)。第162条(準備書面の提出期限)。第166条(当事者の不出頭等による終了)。

なお、被告のこの様な横暴は、今回で3回目です。答弁書の提出。第一回口頭弁論日までに提出する必要のある答弁書の不備の提出。そして今回の裁判官による命令に対する提出。

第二 今回の事件に対する最終陳述

 1、時間に対する多大な金銭の損失

①何故、弁護士に相談する場合に相談料が、わずか30分話すだけで5000円も経費がかかるか、確かに一般の人々ならば「時給に直せば一万円か、いいなあ」と申されることでしょう。しかし、原告のように東京で会社を経営した経験から申せば、それはまだ安いとなるわけです。日本人の平均的な一日の働く時間は8時間、月間稼動日週休2日の人々ならば21日前後、例えば時給一万円の弁護士の日収は8万円、そして月収は168万円と単純に考えればなりますが、しかし、これは余り良い収入ではありません。なぜならば、東京ならば結構高い事務所家賃や、同じく事務スタッフの諸経費、等々を引くと大して良い仕事にはなりません。
ですから弁護士相談料はまあ、言うならば裁判を引き受ける上でのサービスの様なものです。

では、原告の場合はどうかです。
息子の小学校3年生の不登校から立ち直らすまでの間、また、中学1年生の2学期から現在に至るまでの間の時間やこの戦いに直接費やしたお金(出版物やホームページによる訴え等々も含めれば)は、さていかほどに成るかと言うことです。
1年ほど前に一度はじき出したときは、少なく見積もって、3000万円ほどの損失の計算になりましたが。
弁護士の場合は、いわゆるお客を得るための広告費等の無駄な諸経費がありませんから、どちらかと申せばその仕事量によって収入が安定して入ります。
しかし、原告のように社長イコール営業マンの立場では、時間に対するロスが収入に大きく左右されます。即ち弁護士と同じで事務所経費は3人(当時の状況から昨年までの東京での会社が終えるまでの間)の女性のアシスタント・スタッフ、家賃等々、そしてもっとも大きな経費は、PR代です。
即ち弁護士商売の2倍以上の固定経費が、居眠りをしていてもかかるわけです。しかし、まだ居眠りをしている場合は、広告でのお客様の反響には起きれば対応できますが、教育関係者との長時間の電話中や、勤務日の東京の会社から熊谷市にUターンしての教育関係者達との弄ばれた多大な時間、申せば限りないことですが、おかげで(皮肉?)会社も左前、そして現在に至ったわけですが、原告がなぜこのような事を申すかと言いますと、時間の大切さを今回の被告の度重なる横暴に重ねて、分かっていただきたく願っているからです。



  • [1]
  • 裁判、準備書面上記の続きです。

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月 9日(日)11時02分21秒
  • 編集済
 
2、時間に対する、多大な人生の損失

①なぜ、犯罪人が刑務所に収監されるかと言うことです。

もし今時の若者達に、「3食住まいつきで暮らせるところが有るんだが、行って見る」と申せば多分「行く~」と言われることでしょう。しかし、そこには自由がありませんと申せば、大多数の人々は「遠慮します」と言われることでしょう。
それはなぜか、それは自由と言う大切な人生の時間を奪われるからです。

大切な学習の時間を奪った熊谷市並びに教育界はもっと真摯な心で裁判に望まなければいけません。

②人様の人生の貴重な時間を奪う手段は、単に暴力的な行動だけが手段ではありません。いわゆる言葉による「いじめ・虐待」も同じ手段となりえるのです。
大人ならば何でもないことでも、子供にはその影響力は大きなショックとして残りえるものです。今回の事件で申せば、教員の指導と申す「いじめ・虐待」によるダメージはこの典型と言えることでしょう。
いかなる事件にも同じことが言えることですが、その現場(学校)から生じた事件は、その責任者(担任教員)の結果責任と成るわけです。
例え教員自身がその行いに対して悪気があろうが、あるいは無かろうが、そこから発生した事件には責任があるわけです。なぜかと申すと言葉とは暴力と違い、例え悪気で発した言葉でも、逆にその子供の力に成ることもあるからです。当然、逆(良いと思った言葉でもダメージになること)も有りです。
ですから、この事件では小学2年生の先生の暴力的な行為(ご飯の口にどうこうした)以外は、全て子供に対する、いわゆる言葉による指導と言われる行為から発生した事件ですが、その結果責任は被害者に当然償わなければいけません。


3、法治国家を尊重しましょう。

①誰もが一度や二度は法を侵していることでしょう。こう言う原告も経験があります。
その経験とは、確か高2の時のバイクでの一時停止違反でしたが、この時は、大人のいやらしさに対して、お巡りさんに反論しましたことをよく覚えております。
後々考えると素晴らしいことを当時のお巡りさんが施していただいた事なのだと、今現在も思い人生のプラスになっております。
それは、私の先を走る車が一時停止のところでスピードをぐっと落としたが、止まらずそのまま走った後に私が続いたのです。しかし、その現場で張っていたお巡りさんは、先の車を捕らえずに私だけを捕まえたからです。これは先の車の運転手や現場の状況でお巡りさんが判断されたことだと思いますが「若造の運転には良い機会だ、我が国は法治国家なんだということを教えてやろう」との親切心からの思いやりだと今でも思っています。
私は、これ以外は法を侵す行動は有りませんが、この時のお巡りさんの思いやりと、後に経験した(チンピラにやられそうになるときに、ちょうど現れた親分らしい人に助けられたこと、甲第1号証の40ぺーじのB)弱い人間を助ける素晴らしさを人生の教訓として歩んできた原告ですから、当然今回の事件に出会ったときでも、教職員を始めとする教育関係者に対する対応は「思いやり」一筋に、そして、弱い立場の職員には決して叱ることなくやってきましたが、しかし、熊谷市教育長の役職を担う飯塚誠一郎教育長・教育委員と息子の2年・3年当時の中学校長・広瀬正美達は、その思いやりを逆に悪用して、彼らは人間としてやってはいけない行為(子供の人格を殺す:甲第1号証の本を参照)をしたから、法の力をお借りして償いをさせるために訴訟をしていることをご理解いただくと共に、子供の名誉を守ってやるために、法治国家の定めに従って戦っていることを十分にご理解いただけることを、特に訴え原告の最後の陳述とさせていただきます。

                                   以上






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