• [0]
  • 「裁判所前の男」大高さんを支援しよう! 

  • 投稿者:南京家 応仁 
 
通称「裁判所前の男」と言われている大高さんは
不当判決に極めて批判的な正義感の強い潔癖な小父さんです。

大高さんは理不尽ないわゆるでっち上げの事案により
不当な逮捕をされています。
皆さま方の一人ひとりの支援がこの理不尽な公権力の行使を正すことができるのです。
皆さま方も大高さんを是非とも御支援してあげて下さい。


大高さんが裁判官を訴えた訴状です↓
http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201108/20110809ikutasojo.pdf

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [49]
  • >正義感の強い潔癖な

  • 投稿者:WB
  • 投稿日:2013年 6月 5日(水)09時07分27秒
 
こういう人を悩ますのがいわゆる「闇の勢力」なんでしょうか…


  • [48]
  • これが現実ですな、裁判の現状はね。

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 9月22日(土)06時19分2秒
 
大高さんの裁判結果が出ましたが
詳細はレイバーネットでも紹介しておりますよ↓

http://www.labornetjp.org/news/2012/0919shasin




  • [47]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 6月18日(月)09時03分5秒
 
       平成24年6月18日

 国会議員各位435件、報道各位58件、関係各位112件に配信



平成24年6月13日(水)大高氏の最終弁論



立法府は司法関係機関の犯罪を容認するな



      公 開 質 問 状

平成24年6月18日

裁判長   多和田隆史 殿   検事 山本佐吉子 殿

右裁判官  本間 敏広 殿      検事 天川 恭子 殿

左裁判官  寺崎 千尋 殿



質問団体     公共問題市民調査委員会(告発会員、平成24年6月現在346名)代表

                 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                 電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527

メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp



質問A

 貴殿達には、全く証拠が無いデッチアゲ起訴、法廷に対する平成24年6月13日大髙正二氏

及び弁護団の最終弁論に対する回答を求める。

質問B

 平成24年6月13日山本佐吉子検事は、散々デタラメをしてきて、最終弁論は聞きたくないので

天川恭子検事にバトンタッチして13日最終弁論法廷を欠席したが、その事実の回答を求める。

更に、これまでの公開質問への回答を求める。

質問C

 天川恭子検事は、上記Bの事実経緯の回答を求める。更に天川恭子検事は、山本佐吉子検事の

後任で、公務員は前任者を引き継ぐ関係から、山本佐吉子検事宛の公開質問への回答を求める。

質問D

 多和田裁判長達の訴訟指揮は明白な監獄法廷であり、証拠に対して、検事は「全て必要ない」、

裁判長は「全て却下」との事実であれば一般人でも裁判官は務まり、その訴訟指揮であれば

小学校高学年の子供達の方が「はるかに真実の追求」が出来るのである。

貴殿達の見解の回答を求める。



下記、大髙氏の最終弁論を掲載

    http://102.dtiblog.com/w/wajuntei/file/20120615215746.pdf



    平成24年2月27日(月)「窮鼠猫を噛む第10回法廷」お知らせ。

     http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201110to/20120229kunimoto.pdf



     平成24年2月27日、東京地裁429号法廷(警備法廷)

      http://www.labornetjp.org/news/2012/0227hokoku



    下記、サイトに第11回法廷の8頁が掲載されております。

http://102.dtiblog.com/w/wajuntei/file/20120429235315.pdf



丸の内警察、山本佐吉子検事、多和田隆史裁判長がやらない現場検証

 http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related



        竹崎最高裁長官他の民事訴訟の訴状

   http://www.ootakasyouji.com/pdf/810songai/20110809sojo.pdf



         公務執行妨害事件の現場検証写真

  http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/20101225minamimon.pdf

     多和田隆史裁判長と山本佐吉子検
多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事は、今までもコンビを組んで冤罪事件をデッチアゲてきた

  http://ameblo.jp/enzai/entry-11081048569.html





 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
  事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
  事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
  自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
      メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


  • [46]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 6月 8日(金)10時27分40秒
 
     平成24年6月8日



国会議員各位435件、報道各位58件、関係各位115件に配信



野田佳彦総理大臣殿への公開質問



   日本の司法関係機関は延々と告訴告発を

ないがしろにし、自分達の利権を守る目的

で無垢の人間を犯罪者にしたてる現実がある。

当委員会は野田佳彦殿へは野党時代から司法

関係機関の犯罪をお知らせしてきましたが、

未だにその問題から逃げており、更に小川

敏夫前法務大臣が「指揮権発動に対して貴殿

が下記のサイトを閲覧して戴き、「貴殿の真意」

を平成24年6月末迄に公共問題市民調査委員会代表

にご回答を宜しくお願い申し上げます。

(この事件は氷山の一角と認識すべし)

尚、昨日の松原国家公安委員長への公開質問の

配信では、貴殿へのメールは何故か配信できず

ファックスでは配信できました。

ご回答の有無に関わらず国会議員各位435件、

報道各位58件、関係各位115件に配信させて戴き

ます。



◎  6・2新宿事件:桜井先頭にザイトクが老人に集団暴行!の証拠動画6分

  警察は暴行犯達を見て見ぬふり。

http://www.youtube.com/watch?v=Tks1CQDixDE&feature=context-chv



 下記サイトでは、丸の内警察、山本佐吉子検事及び多和田隆史裁判長他が

現場検証無しを容認して裁判しており、国本他が現場検証して暴行は不可能を

実証している。http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related



 下記サイトは、山本佐吉子検事及び多和田隆史裁判長他の東京地裁429号(監獄法廷)

の実体。

http://www.labornetjp.org/news/2012/0227hokoku



 下記サイトは、レイバーネットが、生田弁護士の最高裁プール金問題と竹﨑博允

最高裁長官他による4回のデッチアゲ逮捕、起訴されている大髙正二氏が出演して

事実の暴露を放映した。   http://www.labornetjp.org/tv



 下記サイトは、上記事件の竹﨑博允最高裁長官他の大高氏1回目のデッチアゲを

丸の内警察は告訴を受け付けない事実。

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage54.html





公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
    自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
             メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp




  • [45]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 6月 6日(水)09時44分49秒
 
         平成24年6月6日



国会議員各位435件、報道各位58件、関係各位115件に配信



大髙正二氏デッチアゲ裁判傍聴お願い



  平成24年6月13日東京地裁429号法廷(通称、監獄法廷)にて大髙氏の

最終弁論が行われます。裁判所正門を入った左側で午後12時半から

午後1時迄、傍聴券の抽選が行われ、午後1時には整理券配布が締め

切られますのでお早めにお越し下さい。

  この事件は丸の内警察、東京地検及び東京高裁がデッチアゲた事が明白で、

その黒幕は竹﨑博允最高裁長官他は、これまでに大髙氏を4回デッチアゲで逮捕

(竹﨑本人は影に隠れ)させている。



  レイバーネットが、生田弁護士の最高裁プール金問題と竹﨑博允最高裁長官他に

よる4回のデッチアゲ逮捕、起訴されている大髙正二氏が出演して事実の暴露を放映

した。

 http://www.labornetjp.org/tv

★ キャスター  土屋トカチ・松元ちえ



    下記サイトでは4回目のデッチアゲの現場検証を掲載。

 http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related



下記サイトは東京地裁429号法廷(警備法廷)の実体。

http://www.labornetjp.org/news/2012/0227hokoku





公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
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  • [44]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 5月25日(金)09時00分55秒
 
      平成24年5月25日


国会議員各位435件、報道各位58件、関係各位112件に配信





 司法は第2の原子力村である。

 立法府は早急に是正する義務がある。







 下記、レイバーネットが、昨日、生田弁護士の最高裁プール金

問題と最高裁による4回のデッチアゲ逮捕、起訴されている大髙

正二氏が出演して事実の暴露を放映しました。

 http://www.labornetjp.org/tv


★ キャスター  土屋トカチ・松元ちえ





  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
    事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
    事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
   自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
          メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp



  • [43]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 5月22日(火)06時20分27秒
 
     平成24年5月21日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信





5/24に「レイバーネットTV」で大高事件をとりあげます



 次回(第33号・5/24)のレイバーネットTVは、だれものが感じ始めた「裁判所

のおかしさ」に焦点をあてます。JAL解雇事件をはじめ労働事件でもひどい判決が
連発されていますが、裁判所が憲法や国民の側ではなく、行政・企業・国の擁護
機関と化してしまった感があります。

 それどころか、自ら人権侵害に手を染めています。裁判所前で裁判所批判マイク
アピールをつづけていた「裁判所前の男・大高正二」さんが突然、微罪(でっち
上げが濃厚)で逮捕・拘留・起訴された事件(大高冤罪「暗黒裁判」)は、その
象徴のひとつでしょう。

 番組では、この事件の当人・大高正二さんと最高裁の裏金犯罪を暴露した生田暉
雄弁護士のふたりをゲストに、裁判所問題を特集します。いったい裁判所のおか
しさの「根っこ」はどこにあるのか。前期最後の「レイバーネットTV」は、マス
コミ最大のタブーの一つ「裁判所問題」を取り上げます。ぜひご覧ください。


● 労働者の 労働者による 労働者のための
    レイバーネットTV 第33号放送

  特集:おかしすぎるぞ!裁判所~法衣の犯罪を問う

                記

・日時 2012年5月24日(木)20:00~21:30

・視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv

・配信場所 バンブースタジオ(地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)
   http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html


★ キャスター  土屋トカチ・松元ちえ

番組構成
1.【ニュースダイジェスト】(5分)


2.【木下昌明の今月の一本】(7分)
  映画評論家の木下さんが、安田好弘弁護士の人間像に迫った映画「死刑弁護人」
 を解説。裁判所の実態も描いている作品です。


3.【特集:おかしすぎるぞ!裁判所~法衣の犯罪を問う】(50分)
 ゲスト=大高正二(裁判所前の男・「公務執行妨害、傷害罪」で係争中)
     生田暉雄(大高民事裁判担当弁護士・元裁判官。最高裁の裏金問題を
         追及している)

 公正・中立な立場で裁くはずの裁判所がどこかおかしい。裁判所・国家権力・
大企業にタテつくものは許さないとも言わんばかりのでっち上げ事件の核心に迫
ります。誰も語りたがらない裏のカラクリ、恐怖の「警備法廷」など、裁判所の
実態もお見せします。裁判所の裏金犯罪に執念を燃やす男・生田暉雄弁護士が愛
媛から上京し、特別出演します。関連映像あり。

4.【山口正紀のピリ辛コラム】(7分)
  大高裁判傍聴を続けている山口さんが、報道記者席の謎やマスコミと裁判所の
 癒着などについて辛口批判。


5.【不満★自慢】(7分)
  ジョニーHの新作「裁判官さん2」(サザエさんの替え歌)と乱鬼龍のキツーイ

一句をご紹介。

その他、視聴者プレゼント発表など何が飛び出すかわからない生放送です。

★ レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ ツイッターでの質問・コメント大歓迎。ハッシュタグ #labornettv
★ 視聴に関する電話サポートは TEL03-3530-8588 labor-staff@labornetjp.org
 へ。





公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
    自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
             メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


  • [42]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 5月 7日(月)08時18分45秒
 
      平成24年5月7日



 国会議員各位435件、報道各位58件、関係各位112件に配信



立法府は下記の犯罪法廷の実態を把握しているか

「国民は立法をコケにした最高裁の利権によるデタラメ判決

(ヒラメ裁判官達)による犠牲に曝されている」

  三重支部長森川氏からの配信、下記は森川氏の事件

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage43.html



 内田計一裁判官の違法裁判のやり方は下記の名古屋地裁における、「自衛隊

イラク派遣差止訴訟」からも解ります。 名古屋高裁の満田裁判長も、このような

違法な内田計一の裁判指揮を批判しています。この事件について、原告の一人の

久保先生に許可を戴いています。内田計一が津地裁の裁判官であった。

 当時、橋本勝利弁護士は、「内田計一は当方が証人を立てたのに対し、相手は

証人がないのに、当方に敗訴判決を出すという論理則に反することをした」と憤慨

していた。中村亀雄弁護士は内田計一の違法行為に対し最高裁まで上告した。

 森本健一公認会計士は私の場合と同様に、唐突にも結審するという違法行為をして

います。



最高裁にヒラメ化された内田計一裁判官の一例

原告ら訴訟代理人弁護士 内 河 惠 一 同 弁護士 川 口 創 外51名

被告:日本国



1 本件の直接の加害者は、名古屋地方裁判所民事第6部の裁判長裁判官内

 田計一,裁判官安田大二郎,裁判官高橋貞幹の3名及び裁判所書記官蒔田恒

 久である。これらの者は、裁判官ないし裁判所書記官として、国の「公権力の行使」

  にあたる「公務員」である。具体的な加害行為は後述する。



2  被侵害利益

  原告らは差止訴訟等の原告として「裁判を受ける権利」を憲法上保障されている。

  そして本件では、この原告らの「裁判を受ける権利」が侵害されている。



3 事実経過及び違法性

 (以下、「原告」「被告」は差止訴訟等での呼称である)

 11月13日の弁論期日における出来事の概要(甲1 会話記録、甲2 差止ニュース99号)



①   平成18年1月13日午後1時半からの第7回口頭弁論期日において、原告らは多くの主張を

  陳述し,また原告本人と証人尋問の申請を行った。いずれも熟慮を要する十分な内容を

  持つものであった。

   しかしながら午後3時15分ころ、裁判長裁判官内田計一は証人,原告

  本人尋問申請について一切合議もなく、また採否についての判断もするこ

  とのないまま被告側に意見を求め,被告側に「結審して下さい」とあえて述べさせた後,

    事前に準備してあった書面を手に取り、それを読み始め、冒頭で「原告天木とその他の

    原告とを分離する」と朗読した。



②   これに対し,直ちに原告代理人中谷,川口が原告天木と他の原告とは基本的に一体の

   ものとして審理すべきとして直ちに分離に「異議」を述べた。

   裁判所は,「異議」に対してはそれが理由があるものか否か判断する必

  要があるにもかかわらず、内田計一裁判長は異議自体を黙殺し,書面の朗読を続けた。



③   内田計一裁判長は、事前に準備した書面に目を向けて朗読するのみで、原告側の発言を

   一切受け入れず、完全に無視することを当初から予定していたことは明らかである。かかる

   裁判長の行為は原告らの裁判を受ける権利を著しく侵害するものであり、決して許されない、

   明らかに不公正かつ違法な行為であり、そこで代理人中谷、川口は公平な裁判を期待出来ない

   として直ちに3名の裁判官の「忌避」を申し立てた。



④   しかし、内田計一裁判長はこれをも一切無視し、ただ準備してある書面を誰にも聞き取れ

   ない小声でぼそぼそと下を向いて読み続けた。

この書面を読み終えると、裁判官安田大二郎、裁判官高橋貞幹とともに法廷を後にした。

原告代理人や原告らが呼び止めても振り向きもしなかった。



⑤   閉廷直後、法廷に残った蒔田書記官は原告ら代理人に対し「異議の声は聞こえました。

   裁判長が何を法廷で話したかは、弁論の分離以外は聞こえませんでした。」と述べている。

  (甲3 確定日付付報告書)。



⑥   この蒔田書記官の発言は、法廷に残っていた原告らや原告代理人のみならず、報道関係者も

   聞いていた。



⑦   上記のような裁判官らの言動は、すでに違法ないし不当な訴訟指揮というレベルを超え、

 裁判手続と呼ぶに値しないものであり、原告らに対して憲法上保障されている裁判を受ける

 権利(憲法32条,憲法82条1項)を完全に否定する違法行為であると言わざるを得ない。



⑧   なお、このような経緯で原告代理人は法廷で忌避を申し立てたのであるが、忌避申立は、

 裁判長が結審を宣告する前に述べており、審理は弁論を分離した直後に中断している。そこで

 原告らは直ちに忌避申立て理由書を提出したが、その翌日、民事6部は忌避申立て理由書は受け

 付けないとしてFAXで送り返してきた(甲4の1 事務連絡,甲4の2 忌避申立理由書)。



多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事の冤罪事件をデッチアゲ。の下記サイト

http://ameblo.jp/enzai/entry-11081048569.html



下記は大髙氏4回目デッチアゲ逮捕、起訴に関するサイト

竹崎氏が東京高裁長官時代の犯罪サイト

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html

 上記サイトの事件4日後に竹崎氏は東京高裁長官から最高裁長官に就任。

 それから大髙氏は現在迄、合計4回もデッチアゲで逮捕、起訴され、現在

4回目の逮捕、起訴による裁判が東京地裁で多和田博史裁判長他2名と山本
佐吉子検事の「冤罪常習コンビにより証拠が無くても構わない」との異常な

法廷での審理が行われている。



下記、サイトに増田傍聴人の11回公判の傍聴記8頁が掲載されております。

http://102.dtiblog.com/w/wajuntei/file/20120429235315.pdf

上記の公務執行妨害事件の現場検証写真

  http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related



民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!(和順庭の四季おりおり)

 http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/2050.html



下記は竹崎最高裁長官の写真





      公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578

        事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527

        自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910

           メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


  • [41]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 4月22日(日)05時56分0秒
 
    平成24年4月21日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信



  デッチアゲ警備法廷の傍聴お願い



 平成24年4月25日デッチアゲ逮捕、起訴された大高正二氏に対する多和田

隆史犯罪裁判長他と山本佐吉子犯罪検事の法廷が、午後1時半から行われます。

傍聴券の整理券は正門側で午後12時半から午後1時で締め切られますのでお早めに

お出で下さい。

 尚、大高氏はデタラメ釈放後、約60回程、金属探知機を通過しておりますが

「音がならないのに、再度、手差しの探知機で検査を強要されており」大高氏が

職員に「理由を求めると職員は一切答えず構外退去を2度通告後、十数人で大高氏を

担ぎ上げ第2南門からおっぽり出す暴挙を繰り返し」ております。

 当日、午後1時に傍聴券取得後、大高氏が皆様と一緒に正門側の金属探知機を通ります

ので、当った方、外れた方も「音がならないのに、再度、手差しの探知機で検査を強要」

との状況になった場合は、皆様で、職員及びガードマン達を取り囲みにご協力お願い申し

上げます。当日は約10名程が「取り囲みのご協力」を戴いております。法廷が午後1時半

ですので、午後1時20分迄と考えております。

  又、4月18日竹﨑博允最高裁長官、多和田隆史裁判長他への損害賠償控訴審の時も上記と

 同じ暴挙が行われ、20分程で裁判所職員が約30名程出てきたところで、私は大高氏に「ここ

 までと声を掛け」、大高氏は「手差しの探知機で検査」を受けました。私達はその状況を

 ロビーにおられる方々に「大声でアッピール」しましたので、「酷いことをするな」等の声が

 上がりましたので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
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  • [40]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 4月16日(月)10時13分22秒
 
   平成24年4月16日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信



東京高裁の横暴

 「立法府は最高裁が指揮する東京高裁の横暴な行為を

いつまで黙認するのか」



 平成24年4月10日(火)石川一雄氏、奥様、他の支援者が東京高裁正門

前で再審を求める行動をしました。(デタラメ逮捕から49年)



 この日はゴビンダ事件の支援者も東京高裁に再審を求める活動を

しておりました。



 支援者達は、東京高裁正門近くで荷物を塀上部に置き、塀に看板等

を立て掛けて活動した。



 程なく、伊藤と名乗る下記のガードマンが現れ「看板等を塀に立て

掛けるな塀が壊れる。国の財産である」等の文句を付けた。





 公共問題市民調査委員会代表の国本は、この様な横暴な行為は狭山

事件に限らず頻繁な事から、この日は録音機(上記の画面左下に映って

いる)とデジカメを用意して、伊藤と名乗るガードマンに「管理規定と

上司からの説明を求め、この施設は国民の血税で建てられている」と

抗議すると、伊藤と名乗るガードマンは、下記の写真のように「管理

規定は示せず、上司も呼ぶことは無く」自分の持ち場に戻った。



 狭山事件の新事実は「真犯人は被害者の父を知る別の人物、斎藤鑑定人が重要な

新事実を指摘」が下記に掲載されています。

http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sayama/news/sinhannin.html



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
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  • [39]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 4月12日(木)08時37分23秒
 
      平成24年4月12日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信



立法府は最高裁判例を何故是正しないのか



 最高裁判例は「憲法、民法をないがしろにしている単なる屁理屈文

(良い判例もあるが)」である。

 その判例により「訴訟をした多くの国民が最高裁による訴訟詐欺と

言える判決に泣き、又、原発訴訟判決をした裁判官は原発関係に天下り、

更に冤罪及びでっち上げ裁判により人権侵害を受けている」等、「どれ程

の国民が犠牲になれば立法府は動くのか」、国会議員各位は何を考えている

のか疑問である。



下記は最悪の最高裁判例である



 裁判官の違法行為の極まりなき暴挙の最大の原因は、昭和57年3月12日の

最高裁判決「裁判官がした争訟の裁判につき国家賠償責任が肯定されるには、

右裁判に上訴等の訴訟法上の救済方法で是正されるべき瑕疵が存するだけでは

足りず、当該裁判官が付与された権限の趣旨に明らかに背いてこれを行使した

と認め得るような特別の事情があることを要する」を、模範判例として、民集

や行政百選および判例六法等の六法全書に掲載していることにある。この判例

の意味するところは「裁判官は何をやってもやりたい放題、換言すれば、どんな

悪いことをやっても良い」ということである。



 民主党が政権を取る直前の法務委員会で民主党の一議員が、この違憲判例を直ちに

削除せよと主張したことを記憶していますが、依然として、模範判例とされ、削除

されていません。この判例を模範判例から直ちに削除するよう、国会議員に、殊に、

法務委員会の委員に、強硬に請求すべきである。



1・「国家賠償法の立法者の意思、つまり、国家無答責の完全放棄を理念とする憲法17条は、

 当然裁判官の国家賠償責任を広く認める趣旨であり、裁判官を免責する規定を設けることは

 憲法17条に違反する恐れがあるところから、特にそのような免責規定を設けなかった点を重視し、

 裁判についても、他の公務員の職務と区別しない無制限適用説から、裁判の特殊性は、違法性や

 有責性の認定で十分考慮すれば足りるうえ、上訴などによって救済されない損害まで切り捨てて

 しまってもよいものか、という疑問が提出されている」(古崎慶長「国家賠償法の諸問題158頁、

 同著「判解」判タ505号210頁、宇賀克也「判評」291号27頁、芝池義一「判批」民商87巻5号728頁、

 阿部泰隆「裁判と国家賠償」ジュリスト993号70~71頁)



2・「裁判官の証拠の評価、法令の解釈適用には、事柄の性質上見解の相違としか言いようの無い

 場合がある。即ち、裁判官の行う証拠の取捨選択は、当該裁判官の自由心証に任されている。

 ということは、当該裁判官に之に関する広い裁量が与えられており、その裁量の逸脱つまり経験則、

 論理則に違反した不合理な場合にはじめて違法の問題が生じることになるのである」(古崎慶長「国家

 賠償法研究」68頁、西埜章「国家賠償責任と違法性」73頁)



3・「国家賠償法上も違法な裁判ないし裁判官の措置とは、その是正を専ら上訴又は再審によるべきもの

 とすることが不相応と解されるほどに著しい客観的な行為規範への違反がある場合、裁判官による誠実

 な判断とは認められないような不合理な裁判をしたとき、などを挙げることが出来る」(村上敬一判事)



また、これに関連する法律を下記に列挙します。



憲法第17条

「国及び公共団体の賠償責任」何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、

法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることが出来る」



憲法76条3項「すべて裁判官は、その良心に従い、・・・」

 民事訴訟法第2条「裁判所は民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、当事者は

信義に従い誠実に民事訴訟を追行しなければならない」



刑事訴訟法第1条

 「この法律は、刑事事件に付き、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全う

しつつ、事案の真相を明らかにし・・・」

国際人権規約、自由権規約第14条

 「すべての者は、裁判所の前に平等とする。すべての者は、その刑事上の罪の決定又は

民事上の権利及び義務の争いについての決定のため、法律で設置された、権限のある、独立の、

かつ、公平な裁判所による公正な公開審理を受ける権利を有する」



憲法第98条2項

「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」





公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
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  • [38]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 4月 9日(月)09時14分29秒
 
      平成24年4月9日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信



立法府は最高裁のデタラメな人事他の

違憲を黙認するのか

(判例と憲法とどちらが優先なのか)



当委員会三重支部長森川氏の下記、事件に関する新事実

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage43.html



元千葉地裁判事の納谷肇裁判官は、昨年11月頃裁判の公開原則に違反して、内田

計一裁判官(名古屋高裁判事に栄転)同様、審理もせずに唐突に結審した為に処分

され、横浜地裁家裁長岡支部判事に降格されていましたが、今年4月1日付で、新潟

地裁家裁長岡支部長に栄転しました。また、当方の通行妨害事件で契約現場に被告

を含む4人全員が「居なかった」と証言しているにも拘らず、まるで現場に居たかの

ように著しいウソの証言を採用するという、経験則、論理則に明らかに違反した、

八百長裁判をやった「岡本岳裁判官」を東京地裁総括裁判から知財高裁判事に栄転

させた。(これらは氷山の一角である)

民主党が政権を取る直前の法務委員会で民主党の一議員が、この違憲判例を直ちに

削除せよと主張しましたが、依然として模範判例とされ削除されていません。

この判例を模範判例から直ちに削除するよう、国会議員の先生方及び法務委員会の

各委員方に切にお願い致す次第です。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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  • [37]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁
  • 投稿日:2012年 4月 5日(木)08時46分6秒
 
 平成24年4月5日

国会議員各位422件、報道各位58件、関係各位112件に配信



立法府は下記事実の司法関係機関違法犯罪を

黙認するのか



 狭山事件では、毎週火曜日に石川一雄氏、奥様、足利事件の菅家利和氏及び

支援者が東京高裁前で真実の法廷審理を求める下記の活動写真。





真犯人は被害者の父を知る別の人物

斎藤鑑定人が重要な新事実を指摘

http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sayama/news/sinhannin.html



 狭山事件で唯一真犯人とつながる物証は、犯行当日(1963年5月1日)に何者かによって被害者宅に

届けられた脅迫状しかありません。この脅迫状について、今回極めて重要な新事実が明らかになりま

した。
 新事実を指摘したのは、元栃木県警鑑識課員で鑑定24年のプロである斎藤保・指紋鑑定士です。

斎藤指紋鑑定士は脅迫状の封筒にかかれていた宛名(被害者の父の名前)がいつ書かれたのかについて、

実に重大な新事実を指摘しました。



宛名は犯行前に書かれたもの



 有罪判決では、「脅迫状封筒の宛名は、犯行後に被害者から奪った万年筆で被告が書いたものである」

とされていました。これは、(1)石川さんがそのように自白していること、(2)犯行前に石川さん周辺に

万年筆がなかったこと、(3)石川さんは犯行前に被害者やその家族のことを全く知らなかったこと、

(4)石川さんが逮捕された後に石川さんの自白にもとづいて「被害者のものと思われる万年筆」が石川さん宅

から発見された(※この万年筆の発見過程は極めて

怪しい)、ということから導き出された結論でした。したがって「宛名が犯行前に書かれることは絶対にあり

得ない。なぜなら石川さんが犯人である限りそれは不可能であるから」と(判決の論理で言えば)なります。

 斎藤さんは、今回、脅迫状の宛名は万年筆で犯行前に書かれたものであることを明らかにしました。その

詳細は、(1)封筒をよく観察すると、万年筆で書かれた宛名に水で濡れてにじんだ痕跡が存在する。(2)一方、

同封筒からは被害者の兄と警察官の指紋が検出されている。(3)水に濡れた紙から指紋を検出することは不可能

だから、封筒が水に濡れたのは事件前であり、事件の時点では既に乾いていなくて

はならない。よって、宛名は事件前に何者かによって万年筆で書かれ、何らかの理由で事件前に水に濡れて

滲みが生じ、それが乾いた後に被害者宅に届けられたとしか考えられない。というものです。
 水濡れの痕跡は実物を見たら誰にでも分かることですし、被害者の兄と警察官の指紋が検出されているのも

客観的な事実ですから、これは論議のおこりようのない動かぬ証拠です。先に述べたように、もしも判決が

正しくて石川さんが犯人ならば、石川さんが犯行前に宛名を書けるわけがないのに、実際は宛名は犯行前に

書かれているのです。
 今回の斎藤さんの新証拠には、もう一つ大きな意味があります。それは真犯人が万年筆で犯行前に被害者の

父親の名前を書ける人物、被害者を知っている人物であるということです。
 斎藤鑑定士はこの他にも、脅迫状から石川さんの指紋が一つも見つかっていないことは「自白内容からして

あり得ないこと」と指摘しています。

(ちなみに、脅迫状の筆跡と石川さんの筆跡が異なることは、最近になって裁判所も認めるようになっています)



          証拠開示を頑なに隠蔽し続ける東京高検の実態


東京高検は証拠開示請求に誠実に応えよ!
公正な証拠開示の法制化を求める署名運動をすすめよう! <月刊「狭山差別裁判」429号/2010年12月>

取東京高検は3物証に関わる証拠開示に応じよ!
再審請求における検察官手持ち証拠の開示は不可欠だ! <月刊「狭山差別裁判」428号/2010年11月>

取調べの全面可視化と弁護側への証拠開示を保障する
法律の制定を求める請願署名運動をすすめよう! <月刊「狭山差別裁判」427号/2010年10月>

東京高検は公正・誠実に証拠開示に応じよ!
東京高裁は開示勧告をおこない事実調べを!



          公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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  • [36]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家 応仁
  • 投稿日:2012年 3月29日(木)10時48分52秒
 
         平成24年3月29日

ファクス送信

国会議員各位及び報道各位、関係各位

開示文書を偽造する東京高裁

本文6頁





 竹﨑博允最高裁長官他により、4回もデッチ上げ逮捕、起訴され、

現在、多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事の見え見えのデタラメ法廷を

されている大高氏が東京高裁に「監視カメラ他に関する情報開示」をしました。




下記は多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事への第10回法廷の公開質問

http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201110to/20120229kunimoto.pdf




 東京高裁は監視カメラを設置工事をしたティーオーエー(株)の見積書(3頁)と

請求書(4頁)を開示、その見積書に記載されているティーオーエー(株)の住所に

記載された見積書の郵便番号は135-0045で江東区木場5-5-2で間違い無いが、

請求書には〒の郵便番号マークは無く、更に番号は113-0033で文京区本郷の番号で

あり、ティーオーエー(株)のホームページを検索しても文京区本郷には店舗等はない

のである。




下記はティーオーエー(株)会社の事業所案内

http://www.toa.co.jp/profile/network/#japan




 その事から大高氏は、更に東京高裁に「ティーオーエー(株)が保管している見積書

と請求書の原本他の開示を求めた」(5頁)が、東京高裁は「そのような文書はいれも

存在しない」と回答(6頁)した。




                1頁

尚、大高氏を支援する方から下記の投稿が有りました。

「追伸 4.に述べたように、証拠隠滅を誤魔化すために東京高裁事務局によって偽造されたと疑われる

有印公文書については、作成に係った東京高裁関係者、事務局責任者には証言台に立ってもらい、証人尋問を

行なうべきです。そうでないと国民は納得しないでしょう。

 追伸 5.に述べたように、第2南門の中央部分のモックアップ模型を作って法廷に持ち込み、大高氏自身

による現場検証を法廷内で行なっては如何でしょうか。そうすれば、東京高裁事務局による冤罪捏造は疑う

余地のない真実との証明ができるでしょう。


上記に大高氏は下記の返事を記載しています。

「アドバイスはそのとうりであると私もまた弁護士の方々も考えています。しかしご承知のように、今までの

裁判において裁判官の訴訟指揮の下では私の無実を証明できる証人尋問や、現場検証、公務所紹介(高裁に

対する証拠提出要求)など殆ど棄却されているのが実情です。ご指摘のものの幾つかは裁判官に要求していま

すが既に棄却されているのです。常識では考えられない横暴な棄却です。これというのも多くの国民が裁判の

出鱈目に気付いていないことが彼らの横暴を許してしまっているものと考えています。その原因については

投稿者様をはじめ多くの人々も気が付いています。幸いにも村木さんのフロッピーデスク改ざん事件など検察

や警察の犯罪、および冤罪裁判の再審無罪判決などで裁判所の出鱈目ぶりが国民にも認識され始めています。

大河原さんのビデオ映像改竄でもテレビ報道されています。このように流れは裁判所、検察、警察の犯罪が

改めさせられる方向に動いていると考えています。国本さんの活動からも大きく力を得ています。今すぐに

私たちの勝利は実現出来ないとしても、我々の勝利はあまり先になるとは考えていません。これからも頑張り

ます、皆さんのご支援を宜しくお願いします。大髙










公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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                2頁


  • [35]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家 応仁
  • 投稿日:2012年 3月25日(日)09時50分1秒
 
平成24年4月25日大髙氏の第11回でっち上げ法廷のお知らせ

   (国会議員各位422件及び報道各位58件、関係各位110件へ配信)



大髙正二氏をデッチ上げ逮捕起訴した裁判の傍聴を宜しくお願い致します。



大髙氏の損害賠償請求控訴事件 被告 竹﨑博允最高裁長官他3名

平成24年4月18日 午後4時 東京高等裁判所825法廷(8階)

  825法廷に関しては、1審では429号法廷の警備法廷でしたが、825法廷では

 警備法廷にするのか定かではありませんので、お早めにお越し下さい。



大髙氏のデッチ上げ暴行事件

 平成24年4月25日 午後1時30分 東京地方裁判所425号法廷(4階)

 425号法廷はいつもの警備法廷ですので、午後1時に傍聴券の整理券が締切に

なりますので、午後1時前には正門を入って左側にお越し下さい。



 多和田裁判長、山本佐吉子検事及び丸の内警察署が現場検証しないで大髙氏を起訴

しているので、国本他で現場検証した下記サイト

  http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/09/post_259b.html



平成24年2月27日大髙氏を嵌めた第10回法廷の下記サイト

  http://www.labornetjp.org/ を開いて下段の「以前のトップページ86」に

 掲載されています。



大髙氏の損害賠償請求控訴事件の生田弁護士が出ているサイト

http://www.janjanblog.com/archives/54407



民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!(和順庭の四季おりおり)

  http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/2050.html



官官合同の自作自演の三文芝居「大髙正二さん第10回裁判」報告(増田都子)

  http://www.labornetjp.org/news/2012/0227masuda2

報告(増田都子)



 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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  • [34]
  • 33の裁判の件です。

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月22日(水)14時44分43秒
 
お知らせ先、国会議員各位、報道各位、関係各位

 傍聴券に関しての問合せが数件ありましたのでお知らせいたします。

 東京地裁に電話し、所員に確認すると午後2時30分頃(場合によっては
早くなるかもと曖昧な返事)から整理券の配布、午後2時45分に整理券の
締切で、午後3時15分から通称、警備法廷の429号です。
 尚、23日木曜日には最高裁のホームページに正確な時間を掲載する
そうです。
 その事から、大高氏のデッチ上げ逮捕、起訴は最高裁と最高検が教唆
している事が明確になり、他の冤罪等も同じと考えるのが妥当と思います。


下記、萩尾弁護士からの連絡
  大高さんの2月27日の公判は、『被害者』を最初に診察した
 診療所の医師が証人として採用され、証人の都合で午後3時15分
 開廷となりました。
  弁護団は、冒頭、証人採用への異議及び遮蔽措置への異議を述べる
 予定です。
傍聴支援よろしくお願いします。
弁護士 萩尾健太

 多和田裁判長、山本検事が拒否した現場検証を
国本他が、下記のサイトで現場検証を行っています。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html
閲覧戴ければ暴行は不可能であることがご理解いただけます。

公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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  • [33]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月22日(水)06時26分34秒
 
  お知らせ先、国会議員各位、報道各位、関係各位


下記の萩尾弁護士からの連絡
  大高さんの2月27日の公判は、『被害者』を最初に診察した
 診療所の医師が証人として採用され、証人の都合で午後3時15分
 開廷となりました。
  弁護団は、冒頭、証人採用への異議及び遮蔽措置への異議を述べる
 予定です。

傍聴支援よろしくお願いします。

弁護士 萩尾健太


下記は平成24年2月19日送信です。
  平成24年2月27日(月)大高氏の第10回法廷が、午後1時半から通称429号警備
 法廷で開かれます。
  東京高裁正門を入って左側で行われる。傍聴券の整理券は午後1時に締め切られ
 ますので、ご注意ください。

  尚、平成24年2月14日の公開質問でお知らせした下記2に関して、多和田裁判長
 は山本検事に肩入れして、杉田氏を診察した最高裁医者の証人尋問を決定。
 「期日外に話し合いのうえ採否を決する」を守らず。明らかな違法行為である
 「後だしジャンケン」をおこなった。
  その結果は法廷終了後にご報告いたしますが、多和田裁判長は裁判官としての
 中立を「自ら中立では無いと立証」しました。


平成24年2月14日の公開質問から
2  次に「検察が裁判所に提出した最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人
 申請を萩尾弁護士が違法な承認申請であるから棄却するべし」との主張に
 対して意見が戦わされ、多和田裁判長はなんとか証人申請を採用しようと
 するが弁護人の鋭い追及に「期日外に話し合いのうえ採否を決する」と云う
 事でこの問題は先送りされました。

冤罪を捏造する裁判所の驚くべき裏社会の実態
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

最高裁による裁判官統制 ~生田弁護士が明かす「ヒラメ」の秘密~
http://www.janjanblog.com/archives/25949


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  • [32]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月20日(月)14時51分15秒
 
  お知らせ先、国会議員各位、報道各位、関係各位

 平成24年2月27日(月)大高氏の第10回法廷が、午後1時半から通称429号警備
法廷で開かれます。
 東京高裁正門を入って右側で行われる。傍聴券の整理券は午後1時に締め切られ
ますので、ご注意ください。

 尚、平成24年2月14日の公開質問でお知らせした下記2に関して、多和田裁判長
は山本検事に肩入れして、杉田氏を診察した最高裁医者の証人尋問を決定。
 「期日外に話し合いのうえ採否を決する」を守らず。明らかな違法行為である
「後だしジャンケン」をおこなった。
 その結果は法廷終了後にご報告いたしますが、多和田裁判長は裁判官としての
中立を「自ら中立では無いと立証」しました。


平成24年2月14日の公開質問から
2 次に「検察が裁判所に提出した最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人
 申請を萩尾弁護士が違法な承認申請であるから棄却するべし」との主張に
 対して意見が戦わされ、多和田裁判長はなんとか証人申請を採用しようと
 するが弁護人の鋭い追及に「期日外に話し合いのうえ採否を決する」と云う
 事でこの問題は先送りされました。


下記は裁判所に関するサイトです。

冤罪を捏造する裁判所の驚くべき裏社会の実態
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

最高裁による裁判官統制 ~生田弁護士が明かす「ヒラメ」の秘密~
http://www.janjanblog.com/archives/25949

元裁判官 生田暉雄弁護士が裁判の問題点を語る
http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/456.html

生田弁護士のスゴイ生きざま
http://www.youtube.com/watch?v=kj3uSSmYX0E



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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  • [31]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月14日(火)10時46分8秒
 
立法府は司法犯罪をいつまで黙認するのか



         平成24年2月14日

                   国会議員各位及び報道各位、関係各位

  大高氏、第9回目の捏ち上げ裁判のご連絡

         本文4頁

      公開質問状

平成24年2月15日

裁判長   多和田隆史 殿  山本佐吉子検事 殿

右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和 検事 殿(第8回と第9回は出廷せず)

左裁判官  寺崎千尋 殿



質問団体     公共問題市民調査委員会(告発会員、平成24年2月現在346名)代表

                 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                 電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527
                         メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp



 多和田裁判長他と山本検事他のアウンのデッチ上げ法廷

  この公開質問に対して、事実で無き場合は反論を平成24年2月24日迄にお願い

いたします。反論無き場合は貴殿達が下記の犯罪を認めた事になります。

尚、現在迄の合計8回のご回答が一切有りません。早急にご回答を

1 大高氏に暴行されたとの杉田氏の5センチの瘤が約4時間後に消えていた。との

 事実に裁判所側の証人の三田病院武藤医師の証言が、衝立内での証言で「レントゲン、

 CTに異常は無かった。触診したが瘤は無かった。しかし杉田氏がイタイイタイと言う

 ので、頸椎損傷で1週間の診断書を作成した」この診断書を多和田裁判長は「証拠採用」

 とした。

上記に対する大?氏側の露木柳原病院院長の証人尋問

  「コブは内出血により隆起するものであり、出血したものが元のように体内に吸収され

 るには数日は必要である。事件から4時間後の触診とCTスキャンの結果、触診では感じ

 られず、CTスキャンでも症状は発見できなかった(三田病院武藤医師の証言)のである

 から、殴られてコブが出来たとは考えにくい。CTスキャンは1センチ間隔で映像される

 ものであるから直径5センチのコブであれば映像漏れは起きない。頸椎損傷という表現は

 頸椎が骨折か、あるいは捻挫をしている状態をいいますので、即入院が必要です。即日帰宅

 して1週間で治る事はありません。」と証言した。

                        1頁



山本佐吉子検事の尋問と露木柳原病院院長の反論

  山本検事は、露木医師に「意見書を書くように依頼した者と医師との関係、被告人と医師

 との関係を執拗に聞き、意見書が偏見に満ちている事を証明しようとしました。続いて「コブ

 と表現したが、本当はムクミなのではないか、ムクミなら頬を平手打ちされて赤くなっても

 すぐに消えると同様に殴られて4時間経過すれば消えしまう、だから触診やCTスキャンで

 発見されなくても当然である」と尋問しました。しかし、検察の執拗な尋問にも露木医師は

 粘り強く、落ち着いて答え、検察の主張を否定しました。「コブはムクミと内出血が同時に

 発生して出来るものであるから、ムクミだけの場合はコブとは言わない。中山証言によれば、

 杉田さんの場合は5ミリぐらい隆起していたのであるからムクミだけではない。明らかにコブ

 である。従って内出血が無ければ成らず、内出血は早くても数日は無くならない。であるから

 杉田さんにコブが出来たとは考え難い。」と証言しました。



山本佐吉子検事達への質問

  貴殿達は、証拠採用された中山証言を否定し、瘤からムクミと尋問を変えまし た。

その理由を下記からお選びご回答下さい。

   A でっち上げがバレルとの危機感から都合が悪くなった

  B 上記Aの理由ではないので別紙に言い訳文で回答する

  C 貴殿達は、露木医師に「東京民医連の副会長をしておられますね?」などと、事件には

   関係もないことをかなり執拗に聞いたのは何故ですか。

  D  貴殿達は、真実を追求しようと尋問していますか。

    イエス、ノウでお答え下さい。

  E  イエスの場合は、具体的にご回答をお願いいたします。

  F  前回、山本検事が入廷する際、マイクから顔を離して発言しないで、貴女のお蔭で傍聴人が

   「聞こえない」と言うと退廷させられる。と言ったところバリケードを過ぎて426号法廷側に

   右折した途端に「物凄い形相」をされました。

    そして第8回審理の426号法廷及び今回の第9回審理の429号法廷では、全く傍聴席の方向を

   見れずに発言していました。

    何故、第7回審理迄は、「勝ち誇っているかのように傍聴席を見ながら発言していたのが、

   上記の状況になったのですか。ご回答をお願いいたします。

G   大滝則和検事は、下記に転任されましたが、その理由をご回答ください。

   「《内閣》上村善一郎簡易裁判所判事兼判事補に任命する(七月十六日)《法務省》(東京地方

   検察庁検事兼法務省刑事局付)検事兼法務事務官 大滝 則和 岡山地方検察庁検事に配置換す

   る法務事務官(法務省刑事局付)の併任を解除する」

     尚、東京大学野球部にも所属しておりました。

                    2頁

H 山本検事は、でっち上げている事実に「反省若しくは耐えられておりますか。」ご回答下さい。



2 次に「検察が裁判所に提出した最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人申請を萩尾弁護士が違法な

 承認申請であるから棄却するべし」との主張に対して意見が戦わされ、多和田裁判長はなんとか証人

 申請を採用しようとするが弁護人の鋭い追及に「期日外に話し合いのうえ採否を決する」と云う事で

 この問題は先送りされました。



多和田裁判長への質問

       貴殿達は、証拠にはならない三田病院武藤医師の診断書を証拠採用しています。

 最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人申請他に関して

  A でっち上げがバレない為の苦肉の策で、明らかな後出しジャンケンを承知で強硬に篠原医師に

   対する証人申請をする。

  B 上記Aの理由ではないので別紙で回答する

  C 貴殿達は、一人の傍聴の女性が「裁判長はフェアーにやってください」という趣旨のこと言った

   途端に、即刻、退廷宣言しました。

   ア 事実を言われて頭にきた   イ 事実だが、不規則発言だから

  D 貴殿達は、判事として中立を守っていますか。

    イエス、ノウでお答え下さい。

  E  イエス及びノウの理由をご回答下さい。

  F  貴殿は、以前に、ツバなどほとんどない帽子を被っていた女性傍聴人を退廷させましたが、スカーフを

   被っていた同女性を、今回は退廷させませんでした。ツバなどほとんどない帽子が傍聴人には許されず、

   スカーフを被るのは許される理由は何ですか。

G また、同女性は同封別紙資料のように、貴殿からは「スカーフを取れ」と命令されなかったのに、裁判所

 警備職員からは二度にわたり「スカーフを取ってください」と、丁寧語を使いながらも命令されました。

 貴殿は、警備責任者に、スカーフを被った女性がいたら取らせるように指示を出していましたか?

H もし、裁判長たる貴殿の指示なく警備職員が恣意的に、被っていたスカーフを取るよう女性に命令していた

 というなら、その根拠法規・規則を、文書を以って明らかにしてください。

  上記の女性傍聴人の「平成24年2月12日 本文5頁、ファックス及びメール送信 国会議員各位及び報道各位、

 関係各位」を同封します。



                                                                      3頁



3  多和田裁判長は、平成24年3月中に判決を出したい意向のようですが、大高氏の第1回でっち上げを命令した竹崎

 博允氏は、事件から4日後に東京高裁長官から最高裁長官に栄転、第2回でっち上げでの千葉地裁彦坂孝孔裁判長は、

 でっち上げ判決後に東京高裁裁判官に栄転、控訴審の東京高裁山崎 学裁判長は、デタラメ判決後に千葉地裁所長

 に栄転、尚、控訴審の片多 康裁判官は、高知白バイ事件で、デタラメ判決後に高知地裁から東京高裁裁判官に栄転

 しております。

I まさか多和田裁判長も既に「栄転先が決まっている」との事実は有りませんでしょうね。イエスかノウでご回答

 をお願いいたします。

  J イエスの場合は、栄転先をご回答下さい。

  K ノウの場合は、栄転できなかった理由をご回答下さい。



重要項目

  大高氏側が自ら現場検証を求めているのも関わらず、丸の内警察署、

 山本検事他及び多和田裁判長は現場検証を拒否。

  その現場は426号法廷、429号法廷から僅か数分である。

  暴行致傷罪の犯人を現場検証しない事実は、捜査のイロハを逸脱し

 たもので、現場検証しない事実が、既に明らかなでっち上げを物語っ

 ているのである。



  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
    自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
             メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


               4頁

  • [30]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月12日(日)09時02分16秒
 
                                         平成24年2月12日
                                               ファックス及びメール送信
                                   国会議員各位及び報道各位、関係各位

       送信者、公共問題市民調査委員会代表 国本勝
  立法府が是正すべき
下記の象徴犯罪問題
(下記は限り無き無駄使いの一例である)


皆様
  こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。
 重複・超長文!? ご容赦を!

  昨日2月10日、大高正二さんの冤罪裁判(第8回公判)の傍聴に行きました。彼は、ここ10年間にわたり、
 ほぼ毎日、裁判所前で裁判官たちのデタラメブリを糾弾し続けたために裁判所から憎まれ、裁判所の職員に
 暴行したなんぞというデッチアゲをされて刑事被告人にされています。
  この裁判の裁判官(裁判長・多和田隆史)と裁判所職員の横暴ぶりについては『イマドキ裁判官は、江戸
 時代のお代官サマ!?』でレポートしましたが、なにしろ、今まで2回、私は法廷から追い出されています(笑)。
 1回目は「帽子(いつも帽子を被っている有名な琉球大学の憲法学者、高良鉄美教授のお帽子とは違い、ほとんど
 ツバの無いもの)を取れ」と多和田裁判長さんに言われ、『裁判するのに私が帽子を被ってようがいまいが全く
 関係ないでしょ? 私が帽子を被ってたら裁判できないわけ?』と思い、取らなかったら追い出され、2回目は多和田
 裁判長さんが「開廷前に注意しますが、録音機を持っていたら退廷させます」と言ったので「どうして録音したら
 いけないんですか?」と質問したら追い出され、3度目の正直!?

  でも、もちろん、増田サンは、タダでは起きないのですぞっ!?(笑)・・・では、スカーフ被ってたら、どう出る
 かしら? スカーフで、裁判長&裁判所職員の反応をテストしてやりま しょう! とモクロミ、ムスリムの女性たちの
 ようにスカーフを被って傍聴席に入りました。すると、入る時に警備職員が小さい声でしたが「スカーフを取って
 ください」というではありませんか・・・無視して入りました。すると、入るや否や、また、別の男だと思いますが、
 やはり小さな声で「「スカーフを取ってください」というのです。もちろん、ムシムシ(笑)・・・
  そして、一番前の真ん中の席、多和田裁判長さんの一番目につくところに陣取りました。何か言うかな? と期待
 したんですけど・・・あらららら・・・今回は横暴極まりない多和 田裁判長さんも何にもモンク付けてきませんで
 した。
  では、いったい、どの法律・規則に「傍聴者はスカーフを被っていてはいけない」と書いてあって、裁判所の警備
 職員が二人もそんなことを私に言ったんでしょうか? 公判が終わっ たら、警備の一番エライ人に確認しなくっちゃ、
 と決意しました!

  さて、やっと3度目の正直で、今回は大高冤罪裁判の傍聴ができました! この事件は、2010年8月10日に東京地裁
 (高裁)の第2南門において、大高さんが施錠中の警備課長の頭を、門の外から鉄の門扉の上に登って2度殴り、5cm
 の瘤を負わせる暴行をしたとの容疑で、同年11月2日、丸の内警察署前で逮捕されたことに始まります。この経緯自体が、
 変ですよね?
  8月10日の「暴行」の「犯人」は大高さんと分かっていて、なぜ、「現行犯逮捕」もせず、11月2日までほおっておいた
 のでしょうか? それから、同年12月12日に大高さんは東京拘置所に監禁さ れ、何回保釈請求しても釈放されませんでした。
 万に一つ、この「犯罪」が真実だったとしても、ほんの微罪ではありませんか? それなのに、なんと、約1年1ケ月も拘禁
 されていたのです。そ して、やっと200万円で保釈されましたが、その条件が『東京地裁、高裁正門前での宣伝活動禁止』他!
 です。大高さんが何のために「罪」をデッチ上げられたか、とても分か り易い!

  さて、本日の法廷は警備課長氏の診断書を出した最高裁判所医務室の医者による「警備課長氏の5センチの瘤は約4時間後
 の診察の時の触診では消えていた。レントゲンもCTにも何の異常も無かった。しかし『頭部打撲、頸椎損傷』で1週間の加療
 が必要という診断書をだした」ということの信ぴょう性について被告人側証人の医師に尋問する、ということでした。
  この医師は外科医としての長い経験から「瘤というのは内出血によるものだから、4時間で無くなるということは有り得ない」
 とハッキリ証言されました。といって・・・小さな内出血でも4時間で消えることなど無いことは誰でも経験から常識で分かり
 ますけど・・・そして「もし『頸椎損傷』が事実なら、1週間で治癒することなどあり得ないし、すぐ入院が必要で、『頸椎損傷』
 の患者が歩いてそのまま帰る、などということは考えられない」と証言されました。

  検事の反対尋問では、最初に「あなたは東京民医連の副会長をしておられますね?」などと、何の関係もないことをかなり
 執拗に聞くのです。「東京民医連は政治団体と、」と、検事がここまで言った時、さすがに被告人代理人から強硬な異議が
 裁判長に出されました。「何の関係もないことを尋問するのはやめさせてください」・・・だったかと・・・なにしろ、録音
 きませんので、正確ではありません。多和田裁判長さんは検事の肩を持とうと何回か試みた末、異議を受け入れました。

  その次に検事が執拗に尋問したのは「頬を平手打ちした場合は、内出血しなくても腫脹(しゅちょう)が出ますよね?
 その場合は4時間でも消えるのでは?」ということです。つまり は、「瘤」とハッキリ、被害者と称する警備課長氏が主張して
 いるものを、なんとか「4時間で消えた」ことを医学的に有り得ることにしないといけないので、今度は、頬をビンタした場合
 の内出血無しの場合と同様にしたい、という意図です。
  しかし、経験の長い外科医は「その場合も、何らか皮膚の下の細胞が壊れて浸出液が出ているのですから、4時間で腫脹が
 引くということは通常、有り得ません」と、キッパリ、答えられてしまいました。つまりは、警備課長氏の主張や、彼の言う
 まま(裁判所のもくろみのママ?)診断書を書いた医師の診断はデタラメ、で、犯罪事実は無い、暴行の事実は無い、大高さんは
 無実だ、ということが、この医師の証言で明確になったのです。

  実は、この公判で「裁判長・検察官一体」といっていいような姿が眼前に展開しました・・・いつものことのようなのですが、
 被告人代理人が検事の「しゅちょう、しゅちょう」という、普通は使わない言葉に対して「どんな漢字を書くんですか?」と検事
 に質問したところ、横暴な多和田裁判長が答えて曰く「顔がハレルという『しゅ』『腫』という字に、張り出すの『ちょう』『張』
 で、しゅちょう、『腫張』ですね」。それで、検事から「いえ・・・『ちょう』は『にくづき』なんですけど・・・」と言われ、
 傍聴席にはクスクスと忍び笑い・・・思いっきり笑うと追い出されますので・・・が広がりました。

  でも、やっぱり、一人、多和田裁判長の横暴の犠牲者=追い出された傍聴者がいました。検事とのやり取り、被告人代理人との
 やり取りの中で、どう見ても「裁判長・検察官一体」なので、一人の傍聴の女性が「裁判長はフェアーにやってください」という
 趣旨のことを思わず言わずにはいられなくって言葉に出しました。そして、即「退廷っ!」と多和田裁判長に言われ、警備職員に
 拉致され法廷から連れ出されていきました。

  なにしろ、本当に多和田裁判長と検察官一体のアンフェアーぶりは誰の目にもハッキリ見えます。あまりにも証人の医師の証言が
 明確で、これでは大高さんの無罪は明確です。そこで、検事は刑訴法では禁じ手である違法な「証人申請」を8回目の公判の今になって
 申請してきたのです。例の出鱈目な診断書を書いた最高裁判所の医務室の医師を証人申請・・・もし、これが証人採用されると大高さん
 は防御できないではありませんか? 大高さんの無実を証明する医師の尋問は終わってしまったのです。
  大高さんが要求した監視カメラの映像も検察官は頑として出さないし、多和田裁判長もその申請を却下するし・・・なんと、429号
 法廷から徒歩数分の南門の所での、現場検証も多和田裁判長は却下しています・・・支援者代表の国本勝さん他で行った現場検証は
 下記をクリックしてください。
       http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

  通常、裁判官は「行政のイヌ」と評判の裁判官の場合でも、法廷では「私は公正に裁判しますからね~」というポーカーフェイスを、
 それはそれは見事に作ります。ところが、この多和田裁判長さんは、本当に分かり易い人で、検事と一体となっていることがミエミエ、
 なのです。出廷していた大高さんの二人の代理人が交互に、「そんな刑訴法違反の証人申請は許されません」と強硬に異議を出す中で、
 多和田裁判長さんときたら六法全書・・・に見えましたけど・・・の、大高さん代理人がいった条文を見ながら(見るふりをしながら?)、
 「まぁまぁ、解釈はいろいろありますからねぇ」などと何度も言うのです。
  その顔には、ハッキリと、この「後出しジャンケン証人を採用するもんね~」と書いてありました。でも、さすがに口に出したのは
 「この法廷で採用するともしないともは結論は出しませんが」ですって!? ここで「採用します」 なんぞと言ったら、それこそ、ブーイングの
 嵐だったでしょう。「全員退廷」と言われても、ほとんど終わっていましたから(笑)・・・

  長~い時間をかけての、大高さん代理人と裁判長さんとの攻防の後、「では、証人の件は期日外で」という結論。そして、次回2月27日
 (月)13:30~429号法廷での公判は、そのままやることになり、閉廷。

  さぁって・・・警備責任者を、とっ捕まえなくちゃ! ・・・近くにいた警備職員に「どなたが、ここの警備責任者?」と聞いて、カップク
 のいいオヤジサンを捕まえ「法廷に入る時、二人の警備職員から『(被っている)スカーフをとってください』と言われましたが、どんな
 法律・規則にそんなことが書いてあるか、文書を見せてください」と言いました。彼は「まず出てください」と言って、法廷前の廊下のバリ
 ケード(笑)・・・何のため?・・・の外に私を押し出しました。それで、仕方がないので私はバリケード柵の外から「文書を見せてください、
 どんな法律にスカーフを被って傍聴しちゃいけないと書いてあるんですか?」と聞いたのですが、警備責任者は脱兎のごとく逃げ去り、消え
 去っていました!?(笑)
  つまりは、裁判所の警備職員たちは、多和田裁判長さんは、スカーフを被っている女性を見たら「退廷っ」と言うに決まっている!? と、
 裁判長の気持ちを忖度して、別に、そんな「決まり」は どこにも無いのに、そう言ったんですかしらん?


 「裁判所は人権救済機関」と中学生の公民教科書には書いてあるのですけど・・・東京の裁判所は、自分たちを批判するので気に入らない場合は、何の罪もない人を犯罪者に仕立て上げ、その人の支援傍聴者には、とにかく、できる限りのイヤガラセをする・・・というところのようです。


公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月 6日(月)09時58分50秒
 
大髙氏3回のでっち上げ犯罪での逮捕及び起訴の経緯
第1回目の捏ち上げ逮捕(東京高裁と丸の内警察関係)
関係裁判官、首謀者、当時の竹﨑博允東京高等裁判所長官
1 平成20年11月21日当時の竹﨑博允東京高等裁判所長官の命令で、東京高等裁判所
 総務課庶務係の伊藤 剛は自ら尻餅をつき、大髙が肘鉄で暴行したとの虚偽の事実を
 東京高等裁判所関係者達とで捏造しあい、当時、大髙からの警備依頼で東京高裁正門
内にいた丸の内警察署員に虚偽告訴をして逮捕させ、東京地方検察庁に起訴させよう
としたが、証人がでた事で東京地方検察庁は釈放せざるを得なく、犯罪計画は挫折し
たが、竹﨑博允氏は4日後、平成20年11月25日約46年ぶりに東京高等裁判所長官から一気に最高裁判所長官として栄転した。

上記、告訴、告発状を証拠Aとして同封。
  又、最高裁判所は裁判官をヒラメ化してデタラメ判決のオンパレードを行い、最高
裁の意に反した裁判官を昇給させずに余った分は国庫に返納せずにプール金とし、情
報開示をするとの連絡文で、開示するが文書は全て真っ黒で、明らかな詐欺である。

下記を証拠Bとして同封。
最高裁の違法不正手段      情報開示文書抜粋
竹﨑博允東京高等裁判所長官宛公開質問状(最高裁前で質問状を渡す写真)

上記の関連資料(下記の告訴、告発状を証拠Cとして同封。)
2 平成22年2月26日丸の内警察署に竹﨑博允東京高等裁判所長官他の告訴、告発状
を持参したが、福島警部補は「合法である」と受け取りを拒否、宿直署員2名に、命
令して告訴、告発状を国本の車内に放り投げさせ、告訴、告発に対する違法な妨害を行った。
  その後、丸の内警察署は告訴告発状を再三に渡って返戻を繰返したので、別紙『公
開質問及び受理を求める』を送付、返戻は止まったが、未だに受理及び捜査はしてい
ない。その後、大髙は丸の内警察署前で告訴を受理しない事での街宣を行っていたが、それが最高裁と丸の内警察が教唆してでっち上げ逮捕、起訴へとなった。
 詳細は第3回目大髙の逮捕で記載する。
 丸の内警察署には証拠Aの告訴、告発状、証拠Cの告訴、告発状及び当委員会会員の署名簿及び録音ダビングテープ他の証拠一式を送付してある。


                 2頁
第2回目、裁判所主導で、千葉興業銀行に名誉棄損で告訴させた捏ち上げ逮捕
起訴、デタラメ訴訟指揮及び判決での有罪犯罪事件。

関係裁判官、首謀者、竹﨑博允最高裁判所長官
千葉地方裁判所、彦坂孝孔、土倉健太、江口和伸、角谷比呂美(途中交代)

 平成21年6月29日大髙他2名が千葉興業銀行本店前で違法迂回融資に対する街宣に対して、竹﨑博允最高裁判所長官は、平成21年6月30日千葉西署に大髙を逮捕させ、平成21年7月10日他2名を逮捕させ、その後、千葉興業銀行に名誉棄損で告訴させたでっち上げ犯罪で、裁判はそのストーリーで展開、更に傍聴人から荷物を全て預けさせる警備法廷として行った。
2頁の1回目に大髙をでっち上げ逮捕した事件では、証人が出た為に挫折したことで、最高裁としては大髙をでっち上げで逮捕する絶好の機会と捉え、東京地方裁判所で初めての裁判員裁判が行われる前に、大高が東京高等裁判所正門前での違法判決他を街宣するのを阻止する目的で逮捕させた犯罪である。

 裁判の進行は、最初に成瀬朝子検事が『千葉興銀から告訴状が提出されたのは平成21年7月31日』と宣言、その後、千葉興銀職員が『告訴状を出したのは平成21年6月4日』と証言。しかし、平成21年6月4日の告訴状は無く、千葉地裁は大髙達の告訴状追及に数か月してから虚偽作成した。
 彦坂孝孔裁判長は現在は東京高等裁判所に栄転している。
上記、千葉地裁のでっち上げ法廷記録を証拠Dとして同封。

上記、千葉地裁関係経緯の下記一覧を証拠Eとして同封。
平成21年9月16日 千葉県警察本部記者クラブ御中
平成21年11月1日 千葉地方検察庁検察官 村上謙介検事殿  成瀬朝子
          検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)
平成21年11月20日 千葉地方検察庁検察官土肥景子検事殿宛の公開
質問状 (現在迄、無回答)
平成22年2月26日 千葉地方裁判所 彦坂孝孔裁判長殿 千葉地方検察庁
          土肥景子検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)
平成22年3月22日 千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿  千葉地方検察庁
          土肥景子検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)

                 3頁
上記3頁に続く東京高等裁判所での控訴審。

関係裁判官、首謀者、竹﨑博允最高裁判所長官
東京高等裁判所 山崎 学、片多 康、川村潤治

 この裁判は千葉地裁の判決を踏襲、法廷は千葉地裁と同じく警備法廷を使用して429号で行われ、国選弁護士の第1回法廷は「期待できる」と思わせたが、第2回は「やっぱり裁判所から7万円で雇われたヒラメ弁護」に終始し、第3回で棄却の判決である。
 山崎 学裁判長は判決後、千葉地方裁判所所長に栄転。尚、片多 康裁判官は高知白バイ事件で「明らかなデタラメ判決」をして東京高裁に栄転した裁判官でもある。

上記の東京高裁のデタラメ法廷記録を証拠Fとして同封。

上記の東京高裁関係経緯の下記一覧を証拠Gとして同封。
 平成22年8月23日  陳述書
 平成22年9月19日  メール便にて送付した3通の公開質問状(現在迄、無回答)
 平成22年11月17日  公開質問状(これが裁判といえますか!!) (現在迄、無回答)
 平成22年11月23日  公開質問状 片多 康裁判官殿(現在迄、無回答)

竹﨑博允東京高等裁判所長官他への民事訴訟事件

 関係裁判官、首謀者、竹﨑博允最高裁判所長官
現、東京地方裁判所   進藤 壮一郎裁判官

 この裁判は、竹﨑博允最高裁判所長官他の大髙正二への明らかなでっち上げ犯罪に対して、国賠訴訟ではなく、あくまで民事犯罪として訴訟した。
 しかし、進藤 壮一郎裁判官は最高裁には逆らえないヒラメ裁判官で、第1回の法廷で第2回に判決と驚く裁定を宣言、その法廷は民事にも関わらず、警備法廷429号で行い、判決は憲法及び民法を無視して最高裁判例で行った。
上記の進藤裁判官の法廷記録を証拠Hとして同封。

上記の進藤裁判官の経緯の下記一覧を証拠Iとして同封。
 大髙正二の損害賠償訴状 生田暉雄弁護士
 平成23年12月22日   公開質問状 進藤 壮一郎裁判官 浅野良平書記官
(現在迄、無回答)
                4頁
第3回目、裁判所、丸の内警察署及び東京地方検察庁が教唆犯罪し、現在進行で、多和田裁判長他のデタラメ訴訟指揮で大髙正二を犯罪者にする為の裁判が行われている犯罪法廷。(約1年以上も拘置所に入れ、200万円の保釈条件は東京高裁正門前での街宣禁止他)

 関係裁判官、首謀者、竹﨑博允最高裁判所長官
現、東京地方裁判所 多和田隆史 本間敏広 寺崎千尋

第1回のでっち上げ逮捕に続く
同じ頃, 大髙は丸の内警察署前で東京高裁の違法及び丸の内警察の違法を糾弾しており、平成22年11月2日丸の内警察署前で第3回目の捏ち上げ逮捕された。
 その逮捕を福島警部が国本に電話してきて『大髙を逮捕した容疑は裁判所の法廷外
の廊下で暴れて警備所員数名に怪我をさせた容疑』と言うので、国本が『数名の目撃
者がいる』と答えた。しかし起訴状では『裁判所南門で施錠している警備課長への暴行障害』に変遷していた。
この裁判では、証人は全て裁判所職員、多和田隆史裁判長は、その証人達及び検事達と「阿吽の呼吸」で審理し、明らかに証拠にはならない案件を「証拠採用」、明らかに証拠採用すべき案件は「全て却下、傍聴人の聞こえない声でも「退廷」、退廷させた傍聴人達を「何らの告知も無く、当日は裁判所には入れない」等、明らかに犯罪行為と思える訴訟指揮をしており、最大の犯罪行為は「大髙自ら現場検証」を主張しても多和田裁判長は「却下」、犯行現場を撮影している「監視カメラ設置の納品書の開示」にも多和田裁判長は「却下」している。
尚、国本他で犯行現場とされる第2門にて現場検証を実施したが、門の上から澪乗り出して暴行する事は不可能である。下記サイトに現場検証が掲載されている。
http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related
明らかに、竹﨑博允最高裁判所長官と多和田隆史裁判長は「前代未聞の犯罪裁判官」で、人を裁ける裁判官では無いのである。

上記の東京地裁関係経緯の下記一覧を証拠Jとして同封。
 公開質問状及び内容証明書
平成23年5月16日第1回法廷への公開質問状
  裁判長 多和田隆史 殿 右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 山田千尋 殿
平成23年5月17日第1回法廷への公開質問状
  東京地方検察庁検察官 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
                 5頁
平成23年6月9日第2回法廷への公開質問状
  裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年6月23日第3回法廷への公開質問状
  裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年7月3日第4回法廷への公開質問状及び第4回法廷の私的メモ(速記記録)
裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年7月12日第5回法廷への公開質問状
裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年7月15日内容証明書
  回答陳述書の虚偽記載と公開質問への回答を求める。
  裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年7月19日第6回法廷への公開質問状及び第6回法廷の私的メモ(速記記録)
  裁裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成23年11月24日第7回法廷への公開質問状及び第7回法廷の私的メモ(速記記録)
  裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
平成24年1月23日第7回法廷への公開質問状
  裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  法廷終了後、弁護士会館での録画(和順庭の四季おりおり)
   http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-23.html

下記の請願書を証拠Hとして同封。
 平成22年10月10日関係閣僚宛 司法関係機関違法行為防止に対する立法化の請願書
 平成23年9月14日閣僚12名宛 司法関係機関違法行為防止に対する立法化の請願書




                  6頁


  • [28]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月 6日(月)09時45分25秒
 
 国会議員及び報道は犯罪法廷を
傍聴すべき

 平成24年2月10日午後2時に大高氏の第8回でっち上げ裁判が
行われます。
 東京高裁正門側で午後1時から整理券の配布、午後1時半から
は傍聴券の抽選です。
 裁判は429号法廷(通称、警備法廷又は監獄法廷)で午後2時から
行われます。
 携帯を含めて、全ての荷物を強制的に預けさせますのでご注意
下さい。
 当日は被告側から初めて証人が出廷、その医者は「5センチの
瘤が約4時間後に消えるか」等を証言します。

犯罪法廷の事実

1 大高氏の暴行された杉田氏の5センチの瘤が約4時間後に消えていた。
 その事実に裁判所側の証人の医者が、衝立内での証言で「レントゲン、
 CTに異常は無かった。触診したが瘤は無かった。しかし杉田氏がイタイ
 イタイと言うので、頸椎損傷で1週間の診断書を作成した」この診断書を
 多和田裁判長は「証拠採用」とした。

2 大?氏は丸の内警察署及び法廷で現場検証を主張するが、4階の
 法廷から僅か数分の現場である第2南門での現場検証を拒否及び却下、
 被告とされた大高氏の現場検証をしない異常な裁判である。
   国本他で行った現場検証は下記に掲載。
  http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

3 第7回迄の証人は全て裁判所職員等で、多和田裁判長、検事及び
 証人が「明らかに阿吽の呼吸」で審理している。

4 今回3回目のでっち上げ逮捕、起訴された大高氏の過去2回では、
 第1回のでっち上げで、竹崎東京高裁長官の時、庶務課伊藤 剛氏
 に「ワザと転ばせ、丸の内警察に暴行罪で逮捕」させ、4日後に
 「竹崎氏は最高裁長官に就任」している。
  その他の裁判官達は全て大高氏にデタラメ判決をした後、栄転
 している事実はお知らせしています。
  今回の多和田裁判長は、3月判決に「こだわって」いる原因は、
 既に竹崎最高裁長官他からの命令で「有罪判決」を下して、栄転先が
 決まっている。と過去の事実から推察できる。
  上記の詳細「大高氏3回のでっち上げ犯罪での逮捕及び起訴の経緯.docn」
 を添付致します。

 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
   自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910

                         メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [26]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 2月 1日(水)08時26分55秒
 
 大河原宗平氏からの連絡です。閲覧
宜しくお願いいたします。
 立法府は行政の無駄使い及び高給にメスを
入れれば税を上げる必要は無くなる。
(例、判事の年収、1,382万円から2,164万円、
それでデタラメ訴訟指揮とは呆れ果てる)
国民の4人に1人は年収400万円以下である。


From: ookawara <mailto:hare.nothi-hare.bare-2.22@cocoa.plala.or.jp>
Sent: Tuesday, January 31, 2012 11:19 PM
To: ookawara <mailto:hare.nothi-hare.bare-2.22@cocoa.plala.or.jp>
Subject: 群馬県警証拠改ざんの証

どうかご覧になってください。広めてください。
重複してしまった方、不愉快に感じられる方にはお詫び申し上げます。
群馬県<警裏金告発者>大河原宗平


下記は、警察は証拠を偽造する国家暴力団他
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/53590257.html

下記は、群馬県警証拠改ざん疑惑ミラー2版.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=BpVxbkw0RV0&feature=youtu.be

下記は、〈群馬県警・裏金裁判〉 テレビ放映された「証拠改ざん」疑惑
http://www.janjanblog.com/archives/61041

        当委員会も警察は「合法的暴力集団」と考えております。


公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


  • [25]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月31日(火)08時44分43秒
 
   起立、礼、の無い法廷

         本日(2012年1月30日)、東京地裁721号法廷において、午後2時
        より「麻生邸リアリティーツア国賠訴訟」の公判がありました。

         この事件の概要は、時の総理大臣 麻生太郎邸を見学に行こうとした人々に
        渋谷駅の近くで警察官が「転び公妨」を仕掛け10人位の人が逮捕されたという
        事件です。

         私はこの裁判を傍聴する為、傍聴席の最前列の椅子にかけて開廷を待ちました。
        傍聴席(40席ぐらい)はほぼ満席でした。3分位後に定刻になり、3人の裁判官
        が入廷してきました。しかし、「起立願います」の掛け声は掛からず、傍聴人の殆
        どは起立せず、立とうとする気配さえ感じない状態でした。それでも2~3人は起立
        しました。そんな中、3人の裁判官だけが45度くらいの角度の礼をして着席しま
        した。今迄、私が傍聴した法廷では傍聴人が起立させられ裁判官に頭を下げさせら
        れていました。私は今まで一度も起立、礼、をしたことがありませんが、今日、
        行われた光景が、本当の法廷の姿であると感じました。何故なら、裁判官は職務と
        して裁判をしているのです。公僕なのです。傍聴人は裁判を監視する為に傍聴して
        いるのです。おのずと傍聴人と裁判官は立場が異なります。監視されるべき裁判官が
        傍聴人に頭を下げさせるのは本末転倒です。無礼な事甚だしい。こんな非常識なこと
        を平然と沢山やっているのが裁判所です。


  私たちは裁判所がやっている事を冷静に見守り、批判し、改めさせて行く必要があり
 ます。裁判所に公平、公正な裁判をやらせるためにしっかり見守りましょう。

  因みに、私が一番改めさせたい事は、裁判所内でのカメラと録音機の使用禁止と、

        判決に対する質問に答えさせることです。この二つを改めさせると公平で、公正な
        裁判が実現します。


  大高                               以上

          国本の考え
  平成24年1月23日大高氏の426号法廷前のバリケードにおいて、山本検事が入廷
 する為に通ったので、私は山本検事に「マイクから顔を話して喋るな、その為に退廷
 される傍聴人がいる」と大声で注意すると、山本検事は426号法廷側の角を曲ってから、
 後ろを振り向き「明らかに凄く嫌な顔」をしたそうです。
  尚、次回2月10日にはチャンスがあれば、山本検事に「明らかなでっちあげ起訴を
 して良心が痛まないか」と声をかける所存です。

  この大高氏のデタラメ逮捕、起訴及び法廷に限らず、現在の裁判は最高裁の意向で
 ヒラメ化した裁判官達の為、多くの国民が犠牲者になっております。

  皆様で声を上げましょう。何せ司法関係機関は教唆、幇助した共同正犯の犯罪集団
 です。昨今は、再度、共謀罪を成立させる動きもあり、共謀罪が成立されれば、上記
 のごとく司法関係が一番の共謀罪ですが、国民だけに適用するのは明らかです。

     公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
      事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
     事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
     自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                 メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [24]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月30日(月)08時20分34秒
 
      平成24年1月30日
             ファックス及びメール送信
     送信及び質問者、公共問題市民調査委員会代表 国本勝

     公開質問状
     野田佳彦総理大臣殿
小川敏夫法務大臣殿   松原 仁国家公安委員長殿
古川元久国家戦略担当大臣殿  安住 純財務大臣殿

 本文1枚他、多和田裁判長他の公開質問2頁及び大高氏3回の でっち上げでの逮捕及び起訴の

経緯5頁

 貴殿達は消費税を上げるとの政策を主張しておられますが、当委員会は行政 機関の無駄使い他

については、殆ど審議されていないと認識しており、今回、 その無駄使いに関する一端である。

犯罪者を取り締まるべき最高裁と最高検が 自らの利権を守らんが為に、自らの都合の悪い国民を

でっち上げ逮捕をして 犯罪者にしたてるトンデモナイ犯罪を犯している事実をお知らせいたします。

その事実にどのような対応をされるのか関係大臣にご回答をお願いする次第 です。

 ご回答は平成24年2月25日迄、ファックス及びメールにて下記の代表にお願い いたします。

 尚、この公開質問はファックス及びメールにて与野党及び報道等に公開をして おります。


                   公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
                  事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                 自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                                メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


 立法府は、早急に捏ち上げ起訴他を是正し、最高裁に
ヒラメ化され高給を得ている裁判官達の給料を40%減額

せよ。それでも平均約1千万円は下らない。

      (国民は犯罪者に支払う納税はしていない)



         公開質問状

平成24年1月25日
裁判長   多和田隆史 殿  山本佐吉子検事 殿
右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和 検事 殿
左裁判官  寺崎千尋 殿

質問団体  公共問題市民調査委員会(告発会員、平成24年1月現在346名)代表

                〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527
                                                  メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


 下記記載のホームページ他を閲覧して戴き、事実で無き場合は反論を平成24年
2月10日迄にお願いいたします。反論無き場合は貴殿達が下記の 犯罪を認めた事に
なります。

 大高氏、第8回目の捏ち上げ裁判のご連絡



 裁判が終了して弁護士会館で弁護士説明会を和順庭が取材した記録
     http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-23.html

 当日、群馬県警裏金を内部告発した大河原宗平氏の裁判が大高氏と同じ1月23日午前行われ
ました。
 大河原氏は午後1時半からの大高氏の裁判傍聴後、弁護士会館での説明会にも 出席されま
した。
 下記は大河原宗平氏事件JanJan に紹介された、裁判当日の記事。
        http://www.janjanblog.com/
                1頁

下記は当日、強制退去された傍聴人のコメント
 だいたい、この21世紀、検事の取り調べも可視化しようといわれ、検事の取り調べでさえ
も録画録音しようという時代で、何よりも裁判所自体は録音をしているのですから、傍聴者
が録音をして何が悪いんでしょうか?もし、傍聴者が小細工をしようとしたって、裁判所の
公式!? 録音と照らせば、直ぐバレテしまうのですから・・・いやいや、実は、反対で、
裁判所の小細工がバレテしまわないように?(笑)・・・バッグの中身の点検が終わり、
やっと、法廷に入りました。多和田裁判長が「法廷の秩序を保つため、開廷する前に」と
前置きして、なんだかダラダラ傍聴者への注意(恫喝!?)をした中で「傍聴者の録音機を
見つけたら」退廷させるとか何とか、そんなことを言ったので、思わず「どうしてですか~
?どうして録音しちゃいけないんですか~?」と質問しました。
 そしたら、多和田裁判長、即座に「退去っ」!? と、のたまい・・・「ええ~っ???
何っ、それ?」と言う間に、屈強な警備員が二人寄ってきて「構外退去です」とハッキリ
言い・・・つまりは、前回は「退廷」であって「構外退去」ではなかった、ということが
ハッキリしました・・・連れ出されてしまいました。弁護士さんも「まだ、開廷前なのに」
横暴すぎるというようなことを抗議くださっていたと思うのですけど、なにしろ、連れ出
されてしまったので後は分かりません。まるで、江戸時代のお代官サマもかくや!?(笑)
と思えるほどの多和田裁判長サマの横暴ぶり・・・東京高裁426号法廷はお白州か?(笑)

 それからは何人もの男たちに取り巻かれ、腕で背中を押されるので「触らないでよ」と
少々の抵抗をしているうちに、なんだか、とっても可笑しくなって警備員サンたちに「ねえ?
これって可笑しくない?吉本興業? きっと、コントにすれば受けるわよ!」と言いながら、
自分でも可笑しくってたまらなくなり、笑ってしまいました。だって、屈強な警備員の男たちが、
ただ「録音機を法廷で持ってたら、なんでいけないんですか?」と質問しただけの人間に寄って
たかって、大マジメに追い出そうとするんですもの・・・時代錯誤としか言えないじゃないですか?

そこへ、もう一人「退去」の人が出たと情報が入ったので「じゃあ、その人と一緒に行けばいい
じゃないですか?待ってましょうよ」と言いました。「いやいや待つ必要はありません」とか、
とにかく警備員たちは裁判長サマに忠誠を尽くそうとして、押し問答しているうちにもう一人の
運の悪い方(笑)が、やっぱり警備員たちに強制的に連れ出されてこられて、一緒にエレベーター
に乗せられ、南門から追い出されました。

               2頁

 大高氏3回のでっち上げでの逮捕及び起訴の経緯

第1回目の捏ち上げ逮捕(東京高裁と丸の内警察関係)

関係裁判官、首謀者、当時の竹崎博允東京高等裁判所長官

1 平成20年11月21日当時の竹崎博允東京高等裁判所長官の命令で、東京高等裁判所
 総務課庶務係の伊藤 剛は自ら尻餅をつき、大高が肘鉄で暴行したとの虚偽の事実を
 東京高等裁判所関係者達とで捏造しあい、当時、大高からの警備依頼で東京高裁正門
 内にいた丸の内警察署員に虚偽告訴をして逮捕させ、東京地方検察庁に起訴させよう
 としたが、証人がでた事で東京地方検察庁は釈放せざるを得なく、犯罪計画は挫折し
 たが、竹崎博允氏は4日後、平成20年11月25日約46年ぶりの東京高等裁判所長官から
 一気に最高裁判所長官として栄転した。

上記、告訴、告発状を証拠Aとして同封。

  又、最高裁判所は裁判官をヒラメ化してデタラメ判決のオンパレードを行い、最高
 裁の意に反した裁判官を昇給させずに余った分は国庫に返納せずにプール金とし、情
 報開示をするとの連絡文で、開示するが文書は全て真っ黒で、明らかな詐欺である。

下記を証拠Bとして同封。
  最高裁の違法不正手段      情報開示文書抜粋
  竹崎博允東京高等裁判所長官宛公開質問状(最高裁前で質問状を渡す写真)

上記の関連資料(下記の告訴、告発状を証拠Cとして同封。)

2 平成22年2月26日丸の内警察署に竹崎博允東京高等裁判所長官他の告訴、告発状
を持参したが、福島警部補は「合法である」と受け取りを拒否、宿直署員2名に、命令
して告訴、告発状を国本の車内に放り投げさせ、告訴、告発に対する違法な妨害を行った。
  その後、丸の内警察署は告訴告発状を再三に渡って返戻を繰返したので、別紙『公開
質問及び受理を求める』を送付、返戻は止まったが、未だに受理及び捜査はしていない。
その後、大高は丸の内警察署前で告訴を受理しない事での街宣を行っていたが、それが
最高裁と丸の内警察が教唆してでっち上げ逮捕、起訴へとなった。
 詳細は第3回目大高の逮捕で記載する。
 丸の内警察署には証拠Aの告訴、告発状、証拠Cの告訴、告発状及び当委員会会員の署名簿
及び録音ダビングテープ他の証拠一式を送付してある。

                 1頁

   第2回目、裁判所主導で、千葉興業銀行に名誉棄損で告訴
させた捏ち上げ逮捕 起訴、デタラメ訴訟指揮及び判決での
有罪犯罪事件。

 関係裁判官、首謀者、竹崎博允最高裁判所長官
        千葉地方裁判所、彦坂孝孔、土倉健太、江口和伸、角谷比呂美(途中交代)

 平成21年6月29日大高他2名が千葉興業銀行本店前で違法迂回融資に対する街宣に対して、竹崎博允
最高裁判所長官は、平成21年6月30日千葉西署に大高を逮捕させ、平成21年7月10日他2名を逮捕させ、
その後、千葉興業銀行に名誉棄損で告訴させたでっち上げ犯罪で、裁判はそのストーリーで展開、更に
傍聴人から荷物を全て預けさせる警備法廷として行った。
 2頁の1回目に大高をでっち上げ逮捕した事件では、証人が出た為に挫折したことで、最高裁としては
大高をでっち上げで逮捕する絶好の機会と捉え、東京地方裁判所で初めての裁判員裁判が行われる前に、
大高が東京高等裁判所正門前での違法判決他を街宣するのを阻止する目的で逮捕させた犯罪である。

 裁判の進行は、最初に成瀬朝子検事が『千葉興銀から告訴状が提出されたのは平成21年7月31日』と
宣言、その後、千葉興銀職員が『告訴状を出したのは平成21年6月4日』と証言。しかし、平成21年6月
4日の告訴状は無く、千葉地裁は大高達の告訴状追及に数か月してから虚偽作成した。
 彦坂孝孔裁判長は現在は東京高等裁判所に栄転している。

上記、千葉地裁のでっち上げ法廷記録を証拠Dとして同封。

上記、千葉地裁関係経緯の下記一覧を証拠Eとして同封。
 平成21年9月16日   千葉県警察本部記者クラブ御中
 平成21年11月1日   千葉地方検察庁検察官村上謙介検事殿  成瀬朝子検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)
 平成21年11月20日 千葉地方検察庁検察官土肥景子検事殿宛の公開 質問状 (現在迄、無回答)
 平成22年2月26日   千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿 千葉地方検察庁土肥景子検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)
 平成22年3月22日   千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿 千葉地方検察庁土肥景子検事殿宛の公開質問状(現在迄、無回答)


                 2頁

上記3頁に続く東京高等裁判所での控訴審。

 関係裁判官、首謀者、竹崎博允最高裁判所長官
       東京高等裁判所 山崎 学、片多 康、川村潤治

 この裁判は千葉地裁の判決を踏襲、法廷は千葉地裁と同じく警備法廷を使用して429号で行われ、国選
弁護士の第1回法廷は「期待できる」と思わせたが、第2回は「やっぱり裁判所から7万円で雇われたヒラメ
弁護」に終始し、第3回で棄却の判決である。

 山崎 学裁判長は判決後、千葉地方裁判所所長に栄転。尚、片多 康裁判官は高知白バイ事件で「明らかな
デタラメ判決」をして東京高裁に栄転した裁判官でもある。

上記の東京高裁のデタラメ法廷記録を証拠Fとして同封。

上記の東京高裁関係経緯の下記一覧を証拠Gとして同封。
 平成22年8月23日  陳述書
 平成22年9月19日  メール便にて送付した3通の公開質問状(現在迄、無回答)
 平成22年11月17日  公開質問状(これが裁判といえますか!!) (現在迄、無回答)
 平成22年11月23日  公開質問状 片多 康裁判官殿(現在迄、無回答)


竹崎博允東京高等裁判所長官他への民事訴訟事件

 関係裁判官、首謀者、竹崎博允最高裁判所長官
                  現、東京地方裁判所   進藤 壮一郎裁判官

 この裁判は、竹崎博允最高裁判所長官他の大高正二への明らかなでっち上げ犯罪に対して、
国賠訴訟ではなく、あくまで民事犯罪として訴訟した。
 しかし、進藤 壮一郎裁判官は最高裁には逆らえないヒラメ裁判官で、第1回の法廷で第2回に
判決と驚く裁定を宣言、その法廷は民事にも関わらず、警備法廷429号で行い、判決は憲法及び
民法を無視して最高裁判例で行った。

上記の進藤裁判官の法廷記録を証拠Hとして同封。

上記の進藤裁判官の経緯の下記一覧を証拠Iとして同封。
 大高正二の損害賠償訴状 生田暉雄弁護士
 平成23年12月22日   公開質問状 進藤 壮一郎裁判官 浅野良平書記官 (現在迄、無回答)

                3頁

 第3回目、裁判所、丸の内警察署及び東京地方検察庁が教唆犯罪し、
現在進行で、多和田裁判長他のデタラメ訴訟指揮で大高正二を犯罪者
にする為の裁判が行われている犯罪法廷。(約1年以上も拘置所に入れ、
200万円の保釈条件は東京高裁正門前での街宣禁止他)

 関係裁判官、首謀者、竹崎博允最高裁判所長官
                  現、東京地方裁判所 多和田隆史 本間敏広 寺崎千尋

第1回のでっち上げ逮捕に続く
  同じ頃, 大高は丸の内警察署前で東京高裁の違法及び丸の内警察の違法を糾弾しており、平成22年11月2日
 丸の内警察署前で第3回目の捏ち上げ逮捕された。
  その逮捕を福島警部が国本に電話してきて『大高を逮捕した容疑は裁判所の法廷外 の廊下で暴れて警備所員
 数名に怪我をさせた容疑』と言うので、国本が『数名の目撃 者がいる』と答えた。しかし起訴状では『裁判所
 南門で施錠している警備課長への暴行障害』に変遷していた。

  この裁判では、証人は全て裁判所職員、多和田隆史裁判長は、その証人達及び検事達と「阿吽の呼吸」で審理し、
 明らかに証拠にはならない案件を「証拠採用」、明らかに証拠採用すべき案件は「全て却下、傍聴人の聞こえない
 声でも「退廷」、退廷させた傍聴人達を「何らの告知も無く、当日は裁判所には入れない」等、明らかに犯罪行為
 と思える訴訟指揮をしており、最大の犯罪行為は「大高自ら現場検証」を主張しても多和田裁判長は「却下」、犯行
 現場を撮影している「監視カメラ設置の納品書の開示」にも多和田裁判長は「却下」している。

  尚、国本他で犯行現場とされる第2門にて現場検証を実施したが、門の上から澪乗り出して暴行する事は不可能で
 ある。下記サイトに現場検証が掲載されている。
   http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related

  明らかに、竹崎博允最高裁判所長官と多和田隆史裁判長は「前代未聞の犯罪裁判官」で、人を裁ける裁判官では
 無いのである。

上記の東京地裁関係経緯の下記一覧を証拠Jとして同封。
  公開質問状及び内容証明書
  平成23年5月16日第1回法廷への公開質問状
   裁判長 多和田隆史 殿 右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 山田千尋 殿
  平成23年5月17日第1回法廷への公開質問状
   東京地方検察庁検察官 山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
                 4頁

  平成23年6月9日第2回法廷への公開質問状
   裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年6月23日第3回法廷への公開質問状
   裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年7月3日第4回法廷への公開質問状及び第4回法廷の私的メモ(速記記録)
   裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年7月12日第5回法廷への公開質問状
   裁判長 多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年7月15日内容証明書
   回答陳述書の虚偽記載と公開質問への回答を求める。
   裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年7月19日第6回法廷への公開質問状及び第6回法廷の私的メモ(速記記録)
   裁裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成23年11月24日第7回法廷への公開質問状及び第7回法廷の私的メモ(速記記録)
   裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿
  平成24年1月23日第7回法廷への公開質問状
   裁判長多和田隆史 殿  右裁判官 本間敏広 殿 左裁判官 寺崎千尋 殿
   山本佐吉子検事 殿 大滝則和 検事 殿

  法廷終了後、弁護士会館での録画(和順庭の四季おりおり)
   http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-23.html



下記の請願書を証拠Hとして同封。

 平成22年10月10日関係閣僚宛 司法関係機関違法行為防止に対する立法化の請願書

 平成23年9月14日閣僚12名宛 司法関係機関違法行為防止に対する立法化の請願書





  • [23]
  • 生田弁護士の戦い方!

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月27日(金)08時45分49秒
 
立法府関係者は下記を閲覧すべき
     (生田弁護士の戦い方)

 どれ程の方々がデッチアゲで起訴され、その事でどれ程の捜査費用
が費消されたのか。そのでっち上げ関係者が多額の給料を食んでいる
実態に立法府は腰を上げるべきである。


      でっちあげ刑事裁判の闘い方

一、でっちあげ刑事裁判の権力者側の弱点

1、でっちあげ刑事裁判は、権力者側が本人を有罪にして社会的に抹殺する目的で、

 証拠を捏造し、本人を逮捕・勾留し、刑事裁判で有罪にするものである。

 (三井環元大阪高検検事、大高氏)。

2、本人を逮捕・勾留・刑事裁判の過程は、法治国家としての適正手続に則ったもので、

 この点での違法性は無い。

3、権力者側のウィークポイントは、(A)「でっちあげの目的」、(B)「証拠の捏造」にある。

 それに、(C)権力者は、「汚い違法な手を使う」と世間的に大騒ぎをされること、(D)「権力者

 のトップが糾弾」されることである。

4、逮捕・勾留・刑事裁判の過程で、権力者側は、本人が否認し争ってくることを前提にして

 でっちあげ刑事裁判を仕掛けているのである。

5、そこで、刑事裁判でいくら否認し争ったところで、現刑事裁判の構造上、権力者側に「証拠

 の捏造」によほどの手落ちが無い限り、無罪にすることは困難である。

  本人がいくら「でっちあげである」と否認し、争っても、主導権は権力者側にある。


二、刑事裁判で「でっちあげ」であることを争うだけでは不十分である。

 6、刑事弁護人は、本人がでっちあげのような犯罪をする人物ではないことを立証せんがあまり、

  本人に大人しくしていてもらおうとする。そのため、民事裁判で反撃したり、告訴・告発・

  訴追をしたりすることを刑事弁護人として禁ずることが通常である。しかし、それが相手方の

  術中にはまることになり、刑事裁判では有罪、従って民事裁判や告訴・告発・訴追は、出来なく

  なるというのが、従来のパターンである。

   このように、でっちあげ事件の刑事弁護人は、「本人がでっちあげ事件をするような人物では

  なく、大人しい人物である」という態度を望む誘惑に勝たねばなりません。誘惑により、本人

  から民事裁判、告訴・告発・訴追等をしてほしくない気持ちになり、結果的に刑事裁判にも勝てま

  せん。

   でっちあげ事件の刑事弁護人は「でっちあげ」であることの立証の外に、このような「誘惑」

  に打ち勝つ努力が必要なのです。

7、問題は、刑事裁判において、否認し争うことは単なる防禦に過ぎないことを直視することである。

8、権力者側のウィークポイント(A)~(D)を積極的に攻めなければ、権力者側の不正な汚い意図を

  暴露し、刑事裁判を無罪にすることも出来ない。

9、でっちあげ刑事裁判の闘い方の要点は、権力者側のウィークポイントを積極的に攻めるという

  ことである。

   虚偽告訴罪による告訴、国家賠償訴訟は権力者を被告にすることで、主導権は本人の側にある。


三、刑事裁判無罪の後に国家賠償という段階論の不当性。

10、従来、本人側において「でっちあげ刑事裁判」であるということが解っていながら、刑事裁判

 の範囲内で無罪を争い、刑事裁判で無罪を勝ち取れば、権力者側に対し国家賠償訴訟を起こそうと

 いう、いわば段階論が支配してきた。松川事件以来、この段階論が踏襲されてきた。

11、この段階論が、権力者側の思うツボで、刑事裁判も有罪に終始してしまった。

12、でっちあげ刑事裁判の闘い方は、以上で明らかなように、終始、権力者側のウィークポイントを

 積極的に攻めることにある。

  そして、世間的に大騒ぎを起こし(厚生省、村木事件)、権力者のトップを被告に据えることである。


四、刑事裁判の防禦と同時に権力者に対し、虚偽告訴罪に対する告訴、訴追、国家賠償訴訟、民事損害賠償

 訴訟を起こす必要。

13、そこで、結論的にいうと、逮捕・勾留されると直ちに、権力者側のトップから末端までに対し、国家

 賠償訴訟、民事損害賠償訴訟を起こすことである。証拠の捏造について、権力者のトップから末端まで

 虚偽告訴罪で告訴、訴追をすることである。

   逮捕・勾留・刑事裁判で否認し、争うことと並行して、同時に国家賠償訴訟、民事賠償訴訟、虚偽

  告訴の告訴、訴追を起こすことが必要不可欠である。

14、国家賠償訴訟で、権力者側の「証拠の捏造」と「不正な目的」の暴露をし、その違法性を理由に

 国家賠償・民事賠償訴訟を起こすことである。

  また、虚偽告訴、訴追の大衆集会を開き、世間に大々的に権力者の汚い違法行為を知らしめること

 である。

五、国家賠償の被告は、権力者のトップとすること。

15、この国家賠償、民事賠償訴訟の被告を誰にするか、告訴、訴追の相手を誰にするかが、次に大きな

 問題である。

  日本的組織思考は、ボトムアップ型すなわち、下から上へ意見を上げていき、決裁をする方式である。

   これに反し、外国は上命下服型、トップダウン型である。

   日本のボトムアップ型は、権力者側が自己にとって不利益となった場合に、上は知らなかったという

  組織温存方法であるということを知らなければならない。

  でっちあげ刑事裁判は、ボトムアップであれ、トップダウンであれ、上部が知らずにしていることは

 無いのである。でっちあげ刑事裁判は、すべてトップダウンである。

16、トップ指導のでっちあげ刑事裁判であると騒がれることが、でっちあげ側・権力者側の弱点である。

17、ところが、これまでの国家賠償訴訟は極めて遠慮がちに、直接の証拠捏造者を被告として、トップを

  被告及び被告訴者、被訴追者としてこなかった。

   まして、虚偽告訴罪で告訴することも、訴追をすることもしなかった。あまりにも受身に終始し過ぎて

  いた。これが権力者側が「で?あげ」を横行させる理由となっているのである。


六、大高氏問題

18、大高氏のでっちあげについて

 ? 刑事裁判 国選弁で対処、でっちあげであることを争う。

 ? 虚偽告訴罪で、権力者のトップ以下(最高裁長官以下)を告訴する。

 ? 訴追請求する。

 ? 国家賠償、民事の損害賠償をする。

  目的 でっちあげの目的、証拠の捏造に対する国家賠償責任を問う。

  原告 大高氏

  被告 最高裁長官

     東京高裁長官

     東京地裁所長

     東京地裁事務局長

     被害者と称する者

   とする。

 ? 虚偽告訴の被告訴人、訴追の被訴追者、国賠・民賠の被告を最高裁のトップ(最高裁長官)とする

  ことが最も肝要である。

   トップに対して、異議を述べることの根性の無さが、これまででっちあげを許してきたのです。

19、これまで、トップを虚偽告訴罪の被告訴人、訴追請求の被訴追者にせず、国賠・民賠訴訟の被告に

  しないことが、権力者側に容易にでっちあげ刑事裁判を敢行させてきた。

   そして、でっちあげ側に刑事事件も勝たせたことを反省しなければならない。

七、闘いの好機
  大高氏「でっちあげ刑事裁判」は神が大高氏に与えた「でっちあげ」の闘いの好機である。

 松川事件(1949年〈昭和24年〉)以来、「でっちあげ」に対して、まず刑事裁判でまず防禦する、

 という闘い方が定着してしまった。

   国家賠償法(1947年〈昭和22年〉制定)が制定されて間もなくで、権力者に対して、訴訟を提起

 するということが慣れていなかった。時代としてやむを得なかったのであろう。

  しかし、この「防禦」の思想が権力者側に「でっちあげ」を容易にさせてきたのである。

  この「でっちあげ」に対して、積極的に反撃する好機を神は大高事件として大高氏に与えたと見るべきで

 ある。

  大高氏の虚偽告訴罪で告訴し、訴追をし、国賠・民賠訴訟の奮闘は「でっちあげ事件」に関する日本の歴史上

 画期的なものとなるでしょう。

  大高氏にとって、今回の「でっちあげ」はまたとない好機である。

                                               以上




公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [22]
  • PCR委員会から・・・

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月25日(水)09時28分12秒
 
 立法府は、早急に捏ち上げ起訴他を是正し、
最高裁にヒラメ化され高給を得ている裁判官
達の給料を40%減額せよ。
 それでも平均約1千万円は下らない。
(国民は犯罪者に支払う納税はしていない)

大高氏、第8回目の捏ち上げ裁判のご連絡

 裁判が終了して弁護士会館で弁護士説明会を和順庭が取材した下記記録


        http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-23.html

        当日、群馬県警裏金を内部告発した大河原宗平氏の裁判が大高氏と同じ1月23日
       午前行われました。
        大河原氏は午後1時半からの大高氏の裁判傍聴後、弁護士会館での説明会にも出席
       されました。

        下記は大河原宗平氏事件JanJan に紹介された、裁判当日の記事。

          http://www.janjanblog.com/


       下記は当日、強制退去された傍聴人のコメント

        だいたい、この21世紀、検事の取り調べも可視化しようといわれ、検事の取り調べで
       さえも録画録音しようという時代で、何よりも裁判所自体は録音をしているのですから、
       傍聴者が録音をして何が悪いんでしょうか? もし、傍聴者が小細工をしようとしたって、
       裁判所の公式!? 録音と照らせば、直ぐバレテしまうのですから・・・いやいや、実は、
       反対で、裁判所の小細工がバレテしまわないように?(笑)・・・

        バッグの中身の点検が終わり、やっと、法廷に入りました。多和田裁判長が「法廷の
       秩序を保つため、開廷する前に」と前置きして、なんだかダラダラ傍聴者への注意(恫喝!?)
       をした中で「傍聴者の録音機を見つけたら」退廷させるとか何とか、そんなことを言った
       ので、思わず「どうしてですか~? どうして録音しちゃいけないんですか~?」と質問
       しました。
        そしたら、多和田裁判長、即座に「退去っ」!? と、のたまい・・・「ええ~っ???
       何っ、それ?」と言う間に、屈強な警備員が二人寄ってきて「構外退去です」とハッキリ
       言い・・・つまりは、前回は「退廷」であって「構外退去」ではなかった、ということが
       ハッキリしました・・・連れ出されてしまいました。弁護士さんも「まだ、開廷前なのに」
       横暴すぎるというようなことを抗議くださっていたと思うのですけど、なにしろ、連れ出
       されてしまったので後は分かりません。まるで、江戸時代のお代官サマもかくや!?(笑)
       と思えるほどの多和田裁判長サマの横暴ぶり・・・東京高裁426号法廷はお白州か?(笑)

        それからは何人もの男たちに取り巻かれ、腕で背中を押されるので「触らないでよ」と
       少々の抵抗をしているうちに、なんだか、とっても可笑しくなって警備員サンたちに「ねえ?
       これって可笑しくない? 吉本興業? きっと、コントにすれば受けるわよ!」と言いながら、
       自分でも可笑しくってたまらなくなり、笑ってしまいました。だって、屈強な警備員の男たちが、
       ただ「録音機を法廷で持ってたら、なんでいけないんですか?」と質問しただけの人間に寄って
       たかって、大マジメに追い出そうとするんですもの・・・時代錯誤としか言えないじゃないですか?

        そこへ、もう一人「退去」の人が出たと情報が入ったので「じゃあ、その人と一緒に行けば
       いいじゃないですか? 待ってましょうよ」と言いました。「いやいや待つ必要はありません」
       とか、とにかく警備員たちは裁判長サマに忠誠を尽くそうとして、押し問答しているうちにもう
       一人の運の
       悪い方(笑)が、やっぱり警備員たちに強制的に連れ出されてこられて、一緒にエレベーター
       に乗せられ、南門から追い出されました。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [21]
  • 裁判日程です。

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月16日(月)10時11分12秒
 
 下記は、群馬県警のプール金を暴いて、県警から捏ち上げ
       逮捕・勾留された大河原宗平氏の裁判です。
       でっち上げ逮捕・勾留に対する「損害賠償請求控訴裁判」
       平成24年1月23日(月)10:15~

東京高等裁判所8階824号法廷 「平成23年(ネ)第4486号」




下記は、大高正二氏の第8回の法廷です。

       平成24年1月23日(月)13:30~

東京地方裁判所4階429号法廷(通称、警備法廷)
 傍聴券の整理券を正門を入って左側で行います。

        整理券の配付は13:00で締めきられますので、
       お早めに起こし下さい。
        尚、法廷終了後に弁護士会館1002号会議室で、
       法廷での説明会があります。(予定時間15時から17時)

        上記の両事件は、共に司法関係機関による捏ち上げ
       逮捕・勾留犯罪事件ですので、多くの方々の傍聴を宜しく
       お願い申し上げます。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [20]
  • 2012年、公開質問 no1 

  • 投稿者:南京家応仁メール
  • 投稿日:2012年 1月 5日(木)06時49分11秒
 
 明かなでっち上げ裁判をしている判事と検事他へ

  国会が真摯に取組めば膨大な無駄使いは無くなる



         公開質問状

平成24年1月5日
裁判長   多和田隆史 殿  山本佐吉子検事 殿
右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和 検事 殿
左裁判官  寺崎千尋 殿

質問団体     公共問題市民調査委員会(告発会員、平成24年1月現在346名)代表
                 〒299-5211   千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                 電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527
                    メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

      明けましておめでとうございます。
          本年初めての公開質問をさせて戴きます。

 貴殿達の犯罪であるでっち上げ起訴及び法廷の状況を、多くのサイトに配信しており
ますが、2頁からの「匿名の支援者」から貴殿達の犯罪行為を「優しく鋭く指摘」した
メールが届きましたので、送付させて戴きます。

 その指摘他に対する「事実か否か及び反論」等のご回答を求めますので、先に送付した
「どつぼに嵌った保釈条件」の公開質問同様に平成24年1月10日迄に上記代表迄に
ご回答を宜しくお願い申し上げます。
 尚、前回の公開質問で「第7回法廷記録を同封」としましが、同封するのを忘れていま
したので、今回同封致します。

                1頁

 いつも重要な情報の配信ありがとうございます。「裁判所前の男」大高氏が13ヶ月
も勾留された後に、保釈金200万円で保釈されたとのこと。大高氏が保釈され、司法
の腐った部分が協力した犯罪行為・共同不法行為の責任追求に幅を持たせることができ
るようになったことは嬉しく思っています。大高氏に対する裁判を裁判所と検察が共同
して生み出した犯罪を正すものとして頂きたく、実力ある私選弁護士達の注力度・本気
度からもこの裁判の展開に期待しています。

http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201110to/20111124boutoutinjutu.pdf

 そもそも、事件が存在したとしても勾留の要件を満たしていなく、大高氏による公務
執行妨害・傷害事件の存在が否定される証拠が続出しており、一連の茶番劇は裁判官・
裁判所による人権蹂躙の犯罪行為と理解できます。本事件は、大高氏が裁判所を痛烈に
批判したことによる東京地裁・高裁が独自に編出した『けしからん罪』の罪状によって、
冤罪捏造で大高氏の言論を封じ込めようとしている司法による現在進行形の犯罪行為だ
と考えます。だからこそ、公開が原則の裁判を法廷ごと監獄に入れた公開性の著しく劣化
した警備法廷で公判を行っていたのでしょう。

 なお、保釈条件として『東京地裁、高裁正門前での宣伝活動禁止』を挙げている点は、
大高氏に対する犯罪を捏造した裁判所側と検察官の共犯行為の動機と考えることができ
ます。裁判での録音記録を要求して裁判所の改革を訴えていた大高氏を排除したい、言論
を弾圧したいとの司法組織の意図が働いての不当逮捕での拘束だったとの疑惑の信憑性を
更に明確にした保釈条件です。

 この裁判と並行して、「どつぼに嵌った」判事・検事達については、裁判官弾劾裁判制度、
検察官適格審査会を有効に活用して、国家公務員からの排除は勿論のこと、在野の法曹の
資格も剥奪すべきと考えます。憲法第76条3項を無視し、社会正義の実現より、官僚と
しての出世・生涯賃金を優先させ、強きを助け、弱きを挫く、ヒラメ判事には、公務員を
罷免する日本国民固有の権利(憲法第15条1項)を行使すべきです(憲法第64条78条)。
 また、冤罪捏造の犯罪行為に加担する検察官達の不法行為を国会議員ないしは検察官適格
審査会に報告し、その職責の重荷を取り除いてあげるべきです。

http://www.sotsui.go.jp/

http://www.dangai.go.jp/index.html

http://www.moj.go.jp/shingi1/shinsakai_tekikakushinsa.html

                2頁

 ところで、今回の刑事告発を行った東京高裁事務局の責任者は冤罪捏造に係った方と
の嫌疑があり、その方の「第2南門2階の監視カメラは平成22年10月6日に設置」
との回答文書は信用できないのは当然です。刑法第104条では「他人の刑事事件に
関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の証拠を使用した
者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。」とあります。
 つまり、特別公務員職権濫用罪・虚偽告訴罪の嫌疑を掛けられた告発人が自己の嫌疑・
犯罪を誤魔化すため、虚偽の証拠を捏造しても捏造行為自体は日本国の刑法上は犯罪には
なりません。それ故に、「第2南門2階の監視カメラは平成22年10月6日に設置」
との犯罪の嫌疑が掛けられた方の回答文書は証拠能力が無く、裁判所は証拠として採用
できないはずです。

http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201110to/20111017koumusho.pdf

 しかるに、納品書の開示を検察官が不要とし、裁判長が開示を却下したのは、裁判官と
検察官の阿吽の呼吸によるコラボレーションと言えます。虚偽の可能性がある「第2南門
2階の監視カメラは平成22年10月6日に設置」との文書にての回答の真偽を確めずに、
これを証拠として採用することは、刑法第104条を裁判官ないしは検察官が犯す危険性の
ある未必の故意であり、刑事司法関係者ならその危険性を避けなければならないはずです。
 危険性を回避する納品書開示をわざわざ却下するとは、刑事司法に携わっている者として
は有り得ないことです。この背景には大高氏を虚偽の事実で告発した方は、東京地裁部統括
判事として裁判長と同期して同じ職責を担っていた法務官僚であること、裁判長は検事の
経験もあることが影響しているのでしょう。その結果、法務官僚達の告発人・検察官・裁判
長による「裁判所の裁判所による裁判所のための裁判」という奇妙な漫画劇が実演されている
でしょう。

http://www.e-hoki.com/judge/578.html?hb=1

http://www.e-hoki.com/judge/3351.html?hb=1

http://www.labornetjp.org/news/2011/0706yamaguti

http://www.labornetjp.org/news/2011/1317388313620staff01


 そもそも行政文書の開示請求は日本国民に与えられた権利ですので、この納品書は法務大臣
に申請して開示させるべきです。ただし、第2南門2階の監視カメラがあろうが、無かろうが
冤罪捏造は証明できるはずで、だからこそ、廊下等の監視カメラの映像を傍聴人に見えないよう
に法廷では流したのでしょう。

                3頁

 また、法廷と第2南門までは目と鼻の先にありながら、「大高氏の要求している現場検証」
を拒否 したのは、法廷ごと監獄に入れて、漫画劇のような滑稽な裁判を衆目に曝したくない
との裁判長の 目論見があったからでしょう。法廷外の第2南で現場検証を行えば、この裁判の
違法性、不法性が 衆目に分ってしまうので、ヒラメ裁判官としてはそのような事態を避けて
生涯賃金を上げたいとの 情けない思惑が働いているのでしょう。このような行為は法曹として
の自らの黄昏時を早めているが、その認識が無いようで、刑事訴訟法を無視した裁判指揮は哀れ
の極みです。
 ただし、『東京地裁、高裁正門前』での宣伝活動が禁止されているとのことなら『第2南門
前』での大高氏による宣伝活動は不問と解釈できます。
 この言質を最大限に有効に活用して、大高氏当事者が出演者として『第2南門前』での現場
検証録画の撮影を申請し、公開現場検証を実施し、冤罪捏造裁判 の実態を広く世に問うプロ
モーションビデオを作成されてはいかがでしょうか。

 次回の公判までに撮影できるでしょうから、現場検証ビデオを証拠として法廷に提出すれば
一石二鳥です。
 大高氏・国本様達と弁護士達の闘いが司法の自浄能力を活性化する触媒となって、日本国の法
律秩序が回復 され、社会正義が実現される契機となることを期待しています。不自然・不条理な
事件で逮捕・起訴された 「裁判所前の男」大高氏に於いては、健康に留意され、一連の「けしか
らん罪」事件は天から与えられた千載 一遇の機会と考え、真実と法律に基づいて裁判所の不正行為、
不当裁判と徹底的に闘って頂きたいと願ってい ます。司法関係者の不正行為、不当裁判を正さんと
される方々に神のご加護がありますように。

God bless you!

匿名の支援者より

                 4頁



  • [19]
  • 公開質問!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年12月22日(木)08時44分53秒
 
       平成23年12月22日
                 ファクス送信
                       関係各位
                     本文他3枚
                送信元、公共問題市民調査委員会
             (略、PCR委員会、平成23年12月現在、告発署名会員346名)

             憲法と法律を無視した判決

 大高正二氏を3回もでっち上げで逮捕させている竹崎博允最高裁長官他の司法関係
機関による犯罪を、国家賠償では無い、民法第709条違反で大高正二氏が損害賠償請求
すると、平成23年10月24日進藤壮一郎裁判官は第1回法廷を民事であるにも関らず
警備法廷である429号で行い、最高裁を向いたヒラメ裁判官を発揮し『口頭弁論を
終了、次回は平成23年12月5日警備法廷429号で判決』と驚く法廷宣言をした。
 その進藤壮一郎裁判官の判決に対する公開質問3頁をお知らせします。


                      公開質問状

平成23年12月22日
裁判官  進藤 壮一郎 殿  書記官  浅野 良平 殿

質問団体
                    公共問題市民調査委員会(告発会員、平成23年12月現在346名)代表
                        〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                          電話 0470-77-1064 Fax0470-77-1527
                        メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

事件名 平成23(ワ)第27486号 民法第709条他による損害賠償事件
原告  大高正二
被告  竹崎 博充最高裁長官 岡 健太郎東京高等裁判所事務局長
    多和田 隆史裁判官  杉田 憲治守衛長
    (安部 嘉人氏は退任で訴外)

   平成23年12月5日進藤裁判官は上記事案の訴訟を却下と判決しましたが、その判決は
『民法第709条、故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した
者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。国家賠償法第一条(昭和22年法律
第125号公布: 昭和22年10月27日、施行: 昭和22年10月27日)1項、国又は公共団体の公権力
の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に
損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。2項、前項の場合
において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員
に対して求償権を有する。との法令を全て無視し、法律では無い最高裁判例を踏襲』した
判決で、その事実は貴殿が『丸の内警察署、東京地検及び最高裁の犯罪を幇助(ヒラメ裁判官)』
しているのは明白で、当委員会としての評価はマイナス50点を付けさせて戴きます。
 その理由は、下記の質問をお読み戴ければマイナス50点でも甘過ぎる点数で有るのが
ご理解戴けるものと考える次第です。

1 竹崎最高裁長官が指示した大高氏3回逮捕の経緯
 ア 第1回目『東京高裁庶務課の伊藤 剛氏がワザと転んで丸の内警察署に逮捕』させ
      証人が出たので東京地検は『20日で釈放』に至る。
   首謀者、竹崎東京高裁長官は事件後最高裁長官に就任。
 イ 第2回目『裁判所主導で千葉興銀に名誉毀損で告訴』させ大高氏他2名の身柄を拉致、
     拘束し、今回と同様に千葉地裁、東京高裁で、必要の無い法廷警備をして捏ち上げの
     有罪判決(屁理屈)に至る。
               1頁
   首謀者、竹崎最高裁長官。千葉地裁彦坂裁判長は判決後、東京高裁に栄転、東京
      高裁山崎 学裁判長は判決(屁理屈)後、千葉地裁所長に栄転。
 ウ 第3回目『東京地裁、高裁と丸の内警察署主導で、杉田守衛長に暴行』したとして
       捏ち上げて裁判継続中。首謀者、竹崎最高裁長官。
   上記の事実に対する反論の回答をお願い致します。

2  下記の平成23年12月19日付けの公開質問抜粋を添付しますので、その行為が『国家
   公務員としての品位に欠けた犯罪行為で有るか否か』のご回答をお願い致します。

裁判長   多和田隆史殿    山本佐吉子検事 殿
右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和   検事 殿
左裁判官  寺崎千尋 殿

下記の公開質問のご回答は、平成24年1月10日迄に、上記代表宛で、今迄の6回分の
公開質問及び内容証明文を含めてお願い致します。
A 平成23年12月12日大高正二氏を捏ち上げで東京拘置所に違法監禁約1年1ケ月後、
  200万円で保釈しましたが、その保釈条件が『東京地裁、高裁正門前での宣伝活動
  禁止』他という、正に『その事で大高氏を3回も捏ち上げで逮捕』している事実を、
  多和田裁判長他と山本検事達が自ら『語るに落ちた』条件です。
  違っていたら正確なご回答を
B 平成23年11月30日多和田裁判長が『東理ホールディングス裁判』で、おかしな
   判決を下した。と下記に掲載してあります。
  宜しかった閲覧して下さい。
 http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?cat_id=87

          平成23年11月24日の東京地裁法廷に関して

裁判官と検事への質問
貴殿達は平成22年8月10日東京地裁及び高裁の第2南門にて、大高正二氏が施錠中
の杉田憲治氏の頭を2度殴って5cmの瘤を負わせる暴行をしたとの容疑で、平成22年
11月2日丸の内警察署前で逮捕しました。
1     その現場を撮影している筈の第2南門2階の監視カメラの映像提出を求めると、
東京高等裁判所の岡 健太郎事務局長は「第2南門2階の監視カメラは平成22年10月
2日に設置」と文書回答され、弁護士が「監視カメラを設置した納品書の提出を求める」
と検事達は「必要ない」と述べ、多和田裁判長は「即座に却下」としました。
               2頁
 ア 事実を審理するには犯行現場の監視カメラが設置されたのが、何時であるかは
      非常に重要です。
   何故、検事達は「必要ない」多和田裁判長は「却下」としたのですか。ご回答を
       お願いします。
2 今回は廊下等の監視カメラの映像を法廷で流す目的で429号(通称、警備法廷)から
  426号法廷に変更しました。
  ア 何故、傍聴人に見えないように映像を流したのですか。
  イ   何故、警備法廷ではない426号法廷で馬鹿げた警備をしたのですか。
3 山本佐吉子検事には再三渡って、傍聴人に聞こえる声でのお願いをしてきましたが、
  何故か「わざとマイクから顔を離して」話しています。
  ア その理由は何故ですか
  イ  多和田裁判長は、何故「傍聴人に聞こえるように」と注意しないのですか。
4 多和田裁判長は『例えば、山本検事の声が聞こえないとの数秒の声でも退廷させます』が、
  その度に数分間審理が止まります。
  ア  何を目的としての退廷ですか。お答え下さい。
5 丸の内警察署、検事及び裁判官も4階の法廷から第2南門迄は数分の距離で有るのに
「大高氏の要求している現場検証」を拒否しておりますが、犯罪が起きた時に「被告の
   現場検証は必須」では無いのですか。
  ア  何故、現場検証しないのですか。
6 貴殿達が現場検証をしないので傍聴人の国本他で「現場検証をしました」ところ「暴行は
  不可能」です。是非、下記のサイトを閲覧して判決の参考にされるよう期待します。
  http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

 尚、ご回答は平成24年1月10日迄に下記の代表にお願い致します。
 但し、上記内の『最高裁判例』には良い判例も若干は有ると認識しておりますが、これらの
問題に関しては『明らかな互助会(教唆、幇助)的な判例』が多数存在しています。

   公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
    事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
    事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
         自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                 メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
              3頁

  • [18]
  • 公開質問!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年12月19日(月)09時44分58秒
 
         平成23年12月19日
                  関係各位
                    本文他4枚
          送信元、公共問題市民調査委員会
     (略、PCR委員会、平成23年12月現在、告発署名会員346名)

     どつぼに嵌った保釈条件

 大高正二氏を3回もでっち上げで逮捕させている竹崎博允最高裁長官他の
司法関係機関による犯罪で、現在、進行している第7回口頭弁論法廷に対する
多和田裁判長他と山本佐吉子検事他に対する公開質問3頁と多和田裁判長他
への封筒1枚

   公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
     事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
     事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
     自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
             メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                      公開質問状

平成23年12月19日
裁判長   多和田隆史 殿    山本佐吉子検事 殿
右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和   検事 殿
左裁判官  寺崎千尋 殿

質問団体
           公共問題市民調査委員会(告発会員、平成23年12月現在346名)代表
                  〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                      電話 0470-77-1064 Fax0470-77-1527
                    メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

事件名    大高正二氏による高裁職員に対する暴行及び公務執行妨害の
         捏ち上げ事件
日時         2011年11月24日午後1時30分(第7回口頭弁論)
法廷         426号法廷
当事者    被告 大高正二氏
原告        東京高等裁判所事務局管理課 庁舎警備係
       守衛長 杉田憲治(当時59歳)

  下記の公開質問のご回答は、平成24年1月10日迄に、上記代表宛で、今迄の
6回分の公開質問及び内容証明文を含めてお願い致します。

A 平成23年12月12日大高正二氏を捏ち上げで東京拘置所に違法監禁 約1年
   1ケ月後、200万円で保釈しましたが、その保釈条件が『東京地裁、高裁正門
   前での宣伝活動禁止』他という、正に『その事で大高氏を3回も捏ち上げで
   逮捕』している事実を、多和田裁判長他と山本検事達が自ら語るに落ちた』
   条件です。             違っていたら正確なご回答を
B 平成23年11月30日多和田裁判長が『東理ホールディングス裁判』で、おかしな
   判決を下した。と下記に掲載してあります。
  宜しかった閲覧して下さい。
 http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?cat_id=87
               1頁

               平成23年11月24日の東京地裁法廷に関して

裁判官と検事への質問
貴殿達は平成22年8月10日東京地裁及び高裁の第2南門にて、大高正二氏が
施錠中の杉田憲治氏の頭を2度殴って5cmの瘤を負わせる暴行をしたとの容疑で、
平成22年11月2日丸の内警察署前で逮捕しました。

1     その現場を撮影している筈の第2南門2階の監視カメラの映像提出を求めると、
   東京高等裁判所の岡 健太郎事務局長は「第2南門2階の監視カメラは平成22年
   10月2日に設置」と文書回答され、弁護士が「監視カメラを設置した納品書の
   提出を求める」と検事達は「必要ない」と述べ、多和田裁判長は「即座に却下」
  としました。
 ア 事実を審理するには犯行現場の監視カメラが設置されたのが、何時である
       かは非常に重要です。
   何故、検事達は「必要ない」多和田裁判長は「却下」としたのですか。
          ご回答をお願いします。

2 今回は廊下等の監視カメラの映像を法廷で流す目的で429号(通称、警備法廷)
  から426号法廷に変更しました。
  ア 何故、傍聴人に見えないように映像を流したのですか。
  イ   何故、警備法廷ではない426号法廷で馬鹿げた警備をしたのですか。

3 山本佐吉子検事には再三渡って、傍聴人に聞こえる声でのお願いをしてきま
  したが、何故か「わざとマイクから顔を離して話して」います。
  ア その理由は何故ですか
  イ  多和田裁判長は、何故「傍聴人に聞こえるように」と注意しないのですか。

4 多和田裁判長は『例えば、山本検事の声が聞こえないとの数秒の声でも退廷させ
  ます』が、その度に数分間審理が止まります。
  ア  何を目的としての退廷ですか。お答え下さい。

               2頁

5 丸の内警察署も検事も裁判官も4階の法廷から第2南門迄は数分の距離で有るのに
「大高氏の要求している現場検証」を拒否しておりますが、犯罪が起きた時に「被告
  の現場検証は必須」では無いのですか。
  ア  何故、現場検証しないのですか。
6 貴殿達が現場検証をしないので傍聴人の国本他で「現場検証をしました」ところ
「暴行は不可能」です。是非、下記のサイトを閲覧して判決の参考にされるよう期待
   します。
  http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

7 裁判官達と検事達(丸の内警察署、東京地検及び千葉地検、千葉西署を含む)には、
  下記の大高氏を3回も捏ち上げ逮捕の起訴及び警備法廷等で費消している経費の総額
   の回答を求めます。
 ア 第1回目『東京高裁庶務課の伊藤 剛氏がワザと転んで丸の内警察署に逮捕』させ
      証人が出たので東京地検は『20日で釈放』に至る経費。
   この時、竹崎最高裁長官は東京高裁長官。
 イ 第2回目『裁判所主導で千葉興銀に名誉毀損で告訴』させ大高氏他2名の身柄を拉致、
      拘束し、今回同様に千葉地裁、東京高裁で、必要の無い法廷警備をして捏ち上げ有罪
      判決に至る経費。
   この時、竹崎氏は最高裁長官に就任している。
 ウ 第3回目『東京地裁、高裁と丸の内警察署主導で、今回迄の逮捕、起訴及びデタラメ
      法廷』他の経費。現在、竹崎最高裁長官。

 尚、第7回法廷の私的メモを同封いたします。

   公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
    事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
    事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
        自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
              3頁

  • [17]
  • 裁判日程です。 

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月30日(水)11時45分51秒
 
               平成23年11月30日
                              関係各位
                                 本文1枚
                        送信元、公共問題市民調査委員会
          (略、PCR委員会、平成23年11月現在、告発署名会員344名)



   国会議員各位への傍聴お願い
(秘書にでも傍聴させるべきである)



 竹崎博允最高裁長官他に3回もデッチアゲ逮捕された大高正二氏の

第1回損害賠償訴訟の法廷が平成23年10月24日で午後4時に行われ、

(竹崎最高裁長官他は誰も出廷せず)第2回で判決が平成23年12月5日

東京地裁429号法廷(通称、警備法廷)で行われます。

 この法廷での判決は、丸の内警察署、検察及び裁判官を含める裁判所

が共謀してでっち上げて大高正二氏を犯罪者に仕立て上げようとしている

実態に、どのようなデタラメな屁理屈判決(憲法をないがしろに最高裁

判決を優先)をするのかが見ものです。



 尚、午後3時から傍聴券抽選の為の整理券配布が行われ、午後3時半で

整理券の締切になりますので、午後3時半前にはお並び下さるようお願い

申し上げます。


          公共問題市民調査委員会(傍聴人、代表)代表 国本 勝
           事務所&自宅〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
          事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
          自宅電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                    メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp



  • [15]
  • 大高裁判傍聴・私的メモ 4

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月28日(月)08時46分16秒
 
大高裁判傍聴・私的メモ   4


7頁

萩尾弁護士  「法廷前状況を再生する「法廷前」。16分20秒から、松原さんが職員と話をしている。あなたが職員と話をしている」

松原証人   「そうです。私と女性が主に話している、ケータイが疑問だったので聞いている」

萩尾弁護士  「35秒で運び出されている」

松原証人   「説得は全くされなかった」

萩尾弁護士  「38秒胴上げ状態、52秒あたりで一階に下りる。18分運び出される」

松原証人   「後ろから目撃した」

裁判長       「(証人は)後ろの壁に立っていないか」

松原証人   「ああ、そうですね…服が違うような」

裁判長       「証人の服装を確認しましょう」

松原証人   「ズボンの色が違うような」

裁判長       「どこに居たか確認しようとしている。全体のところで証人はどこにいたのか?」

松原証人   「(16分24秒)ここに写っています」

萩尾弁護士  「担ぎ上げられ、17分52秒で控室に入ってくる、また出てきた」

裁判長       「52秒まで状況は見ていたと…」



山本検事反対尋問

山本検事    「証人は建物の中にカメラ、録音機を持ち込んだことは?」

松原証人  「あります。裁判所が預かるというカタチで許可の範囲内で。カメラ付きケータイは持っています」

山本検事    「カメラ付きケータイで撮影したことは」

松原証人  「ありません」

山本検事    「控室で撮影した人は?」

松原証人  「弁護士に注意された人はいます」

山本検事    「平成22年8月10日当日424号法廷前廊下でケータイを預かった」

松原証人  「はい」

山本検事    「入構前に預かった記憶は」

松原証人  「あります。和田中の傍聴に行く時ケータイを預かってくれないかと言われ、よく(事情が)分からず預かり入って法廷入口で返した。

         事情があるのかと思ったが、知人程度なので預けた理由は聞いていない」

山本検事    「執行直前も」

松原証人  「預かった説明がなかったし、きかなかったし、そういう状況ではなかった」

山本検事    「被告が逮捕されて丸の内署から出頭要請は」

松原証人  「フクシマというたいへん失礼な方からの電話があった。『あんた、大高のケータイ持って入ったのか』とただそれだけの確認の電話。

8頁

それは認めたが犯人扱い。出頭はしなかったが2回電話があった。大高さんが何もしていないことを言いたかったが、接見もさせないので

裁判所で言おうと思った。接見させないのは裁判所が決めたと言っていた」

山本検事    「8月10日は(職員とのやりとりは)十数秒の間でしょうか?」

松原証人  「やりとりを入れると3,4分」

山本検事    「被告の言葉は」

松原証人  「言葉を発した記憶はないが、(職員が)ワーと来てゴチャゴチャしたから、一種のラグビーのように入り乱れていた」

山本検事    「連行されていく時、足を蹴りあげて暴れている」

萩尾弁護士  「異議あり、映像ではそうは見えない、誤導である。持ち上げられたから足が動く」

裁判長     「異議ですか?」

山本検事    「かかえあげられた…」

裁判長      「画像再生して下さい。異議の判断をします」

萩尾弁護士  「1秒毎ですから…連続画像ではない」

裁判長      「検事、指示してください」

山本検事    「写っているんですが、停止できない、執行後このあたり」

裁判長      「蹴り上げている?…ふりほどいている、掴まれている。表現をかえてください。掴まれていて足を」

大高        「何を蹴っているんですか?」

山本検事    「証人から見て…足を動かしたりしている様子は写っていた」

松原証人  「はい、確認しました」

山本検事    「暴れているとは思わなかったか?」

松原証人  「殴ったり、蹴り上げたりは見ていない」

山本検事    「それは見ていない。以上です」



大口弁護士  「抱え上げられた後、控室に入った、その時の気持ちは」

松原証人  「気がかりでした。控室ドアの所までは見ていた」

大口弁護士  「ケータイは」

松原証人  「気になって、返さなきゃと思い1か月以上たってから郵送した。預かってから郵送するまで中身は見ずにスイッチもいじっていない」



千尋裁判官  「当日ケータイを預かったのはどうして」

松原証人  「仕草で…職員はケータイ持って入ってけしからんという態度で、皆な持っているのに(大高さんだけ)おかしい。預かったことは職員は

           気付いていない」

千尋裁判官  「退去してほしいと言ったのか?」

9頁



松原証人  「周りの人がおかしいというやりとり、職員に説明を求めた」

本間裁判官  「17分52秒、右側控室に入ってから左は法廷であるが入る理由はなかったか」

松原証人  「ないですね。(画像に写っていて左に入る人物について)自分かどうかの確認はできていない」

裁判長      「控室入口でもめているふう?」

松原証人  「控室の前に居た。言い合いになっていた」

裁判長      「控室の中にいて、入口でもめていたので出てみた?」

松原証人  「移動中の出来事ですから、何がおきているのかと思った」

裁判長      「預かってほしいと言う素振りで受け取った、職員は気付かなかった、画像にあるのか?」

松原証人  「入っていると思うが、写っていないかも、大勢の職員が来る前、女性と一緒にやりとりしている間」

裁判長      「職員が被告に対して何か言っていたか?」

松原証人  「私と女性と職員のやりとりが主、大高さんが何か言った記憶はない」

裁判長      「それ以前に職員と大高のやりとりはあったか?」

松原証人  「それはあったでしょう」

裁判長      「この日は、構内に入る時に預かった?」

松原証人  「この日、初めて預かった。何でなんだろうというていど。私が先に入り10分遅れで大高さんが入り預かっていたケータイを返した」

裁判長      「終わりました。USBは領置します。秒数は調書で確認する。予定は」

萩尾弁護士  「学者、医者の意見書作成し次回に出したいし尋問も請求したい。ビデオに沿った被告尋問も予定している。大モニターを使いたい」

裁判長      「検討する。請求は期日外で」

同弁護士    「学者意見書は年内に」

裁判長      「次回は1月23日13時30分から16時30分。法廷としてはIT法廷がいいか…426号法廷」



 今回は傍聴席から笑いが出ても裁判所は規制しなかったし、退廷者が1名も出ない「異例」の公判となった。



  • [14]
  • 大高裁判傍聴・私的メモ 3

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月28日(月)08時45分40秒
 
大高裁判傍聴・私的メモ   3


4頁

川村弁護士の冒頭陳述

「裁判官批判に対し職員が口封じを狙った冤罪事件である。裁判所職員は強い反感を被告に持っていた。街宣の内容は多岐にわたり鋭いもので

あり高度に保障されねばならない活動である。職員はこれを敵視し、観察しており、2010年8月10日午前11時入構後直ちに相互に連絡をとり、

424号法廷にも動静を留意するようにと連絡を入れている。入構は問題がなかった。あらかじめ敵視し、排除の機会を狙っていたもの。入構

以前から動静を観察し報告していたことは過剰警備である。424号法廷へは庶務課事務官が連絡した。これのみが退去理由となることは反感を

持っていた証拠である。今ではほとんどケータイにカメラがついている。これが退去の事由になるなら、全ての人がそうなるとは非現実的である。

傍聴人に撮影、録音が規制されることはあろうが、ポケットにしまっていたケータイであり撮影・録音をしようとした蓋然性はなく、過剰警備で

ある。

執行が暴力的である。平穏な状況であったにもかかわらず、17分19秒廊下で集団で出動してきた職員が詰めよっている。30秒には直接的有形力

で32秒では宙に浮いて、額を押さえられている。暴力行為が平然と行われている。

  23分前後大高さんが暴行をふるっていると検事は主張しているが、それがないことは客観的にわかる。

 南京錠施錠は23分24秒であり、暴行はそれより前のはずである。

  22分45秒大勢の職員が門扉にいる。暴行の可能性は22分45秒から23分20秒の間のみである。画像には写っていない。門扉と大高さんの体格から

して殴打は困難。杉田は全治1月。医師は外形でコブを観察していない。首もCTスキャンもX線も異常がなく問診だけ。自覚所見のみである。

コブが消去したというが医学的にありえないことを立証する。1週間後、別の医師で頸椎損傷全治1月となっているが口頭のみなら診断結果に信用性

がない。

  また、物理的に不可能である。扉から乗り出すというが大高さんの身長は167センチで門扉の高さは135センチである。映像も大高さんが門扉に

倒れ掛かっているものしかない。

 執行が違法。公務執行妨害が存在せず無罪だが、命令執行に違法があり公務ではない。

  逆に庁舎管理規定は一律退去になっていない。裁判所でマナーモードにかえろとアナウンスする場合もありケータイ持ち込みは前程となっていて

大高さんのみ退去とするのは差別的であり傍聴権の侵害であることを立証する。大勢がたたき出すという不必要有形力に関しても立証する。

 尚、口頭で以下のことを付け加える。職員が大高さんにかねてから悪感情を抱いていたと書いたが、三人の裁判官にも悪感情を抱いているとしか

見えない。映像を傍聴人に見せない理由を明らかにしないからである。なぜモニターに上映しないのかはなはだ不思議」



5頁

裁判長   「弁護人4号証USBは採用。静止画を取り調べる。静止画は時刻で特定する」

萩尾弁護士 「全部で39枚」

裁判長   「6,7号証(診断書と電子カルテ)」

同弁護士  「打撲で7日間の加療。7号証はパソコンで入力したカルテ」胸部等打撲プラス、疼痛プラス、(X線の)撮影車いす利用」

裁判長   「(USBを)再生します。被告前に出て座って」

(以下は再生しながらの解説)

同弁護士  「426号法廷を出てきたところ、平穏に話しをしている、背を向けているのが大高さん、向かいにいるのが松原証人、職員が手をあげ人を

          呼ぶ、17分19秒を静止画で提出した、人がどんどん来て両足を持たれ運ばれている、説得するでもなく運び出す状況が写っている、抵抗の

          しようがない状態、さらに大勢の職員が押さえつけて、17分26秒静止画、額を押さえられている、異常な有形力行使を示した、大高さんが

          四方八方から職員に頭などを押さえられ靴も脱げて、その状況をプリントアウトしてある、職員が門につめかけている、大高さんの方を見て

          いる、59秒すぎると職員が帰り出す、何事もなく帰って来ている、12秒で一瞬大高さんの顔が見える、(職員が)大高さんを振り返るがまた

          何もなく帰っていく、帰る途中で振り返ったのは23分12秒から13秒あたりのみ、動きがあったのはこのとき、(門扉の)バーの上に顎を乗せて

          いるこれを針小棒大に言い立てているにすぎない、23分20,21秒で南京錠が写っている、もうしめられている、暴行しているというものはない

          門扉に接近した程度の映像しかない、24分15秒まであるが大高さんは立ってうろうろしている」

裁判長   「門扉につま先を乗せていないか、(門扉から)離れたら分かる…違うようだ」

同弁護士  「(映像資料の)1は432号法廷前、2は有形力行使、3は南門」

裁判長   「証人尋問を行う」

大高    「トイレ休憩…行って戻ってくるだけ」

裁判長   「10分休憩」

(以前と違って傍聴人の離席を規制しなかった)

裁判長   「証人、証言台まで」

(宣誓書読み上げ、大口弁護士の主尋問)

松原    「大高さんの知人です。ビデオ制作者です。4年前の11月におもしろい人と思い3分ビデオコンテストで使うビデオを作った。(主張に)聞く

          べきものがあり正当性があると思った。8月10日傍聴に行った。午前中和田中学の夜スペ裁判で4階です。同じ法廷に大高さんがいることは

          知っていた。

6頁

      規則外のことを行い進行を妨げたことはない。法廷は静かで何もなかった。午前中で終わり閉廷し外に出て控室にぞろぞろと向かい控室に

         入った。大高さんは入ってこず入口でもめているようだった。ドアが閉まっていなかったので分かった。出て傍聴していた2,3人と一緒に大高

         さんの脇に立って…5番1(静止画)はここのことを言っている。私が写っています。額が光っている。大高さんは右側の白シャツで後ろ向き。

           私の隣にいるのは職員。手前の女性は傍聴人。やりとりは、ケータイを持っているので退去してくれとの話し。それはおかしいと私と女性

         二人が何事かと思い、僕も(ケータイを)持っている、どうしてそうするのかとクレームをつけた。数分のやりとりの後、廊下から警備服的な

         服装の人が10人ほどドドドとやってきた。私からはよく見えた。その人たちは大高さんを取り囲み捕まえ両手両足を掴んで外に連れて行った。

         胴上げしている感じが印象的。

 17分30秒、これはこれは始まるきっかけ的なところ。これから(法廷外に)出される。最初穏やかに職員と話していたのに、突然始まったのが

この時で驚いた。裁判所で行われることとは思えなかった。10人が来てすぐに(連行が)始まり大高さんは宙に浮いた。36秒腕を羽交い絞めに

している。これは目撃している。18分28秒、宙に浮いていたのは控室の前から入口まで、上に居るから見えた。これはそれが終わった後で下に

いる。一番高い時は人間の頭の上にあった。下がってきた胴上げの高さくらい、この間ずっと見ていた、女性たちも多かった。その後ろには

怖くて付いていけなかった。

 なぜそうなったのかと思った。その時はケータイ禁止を知らなかった。あまりに異常で驚いた。職員が来る前に大高さんからケータイを

預かった。隣にいた時に預かってくれという仕草をしたので預かったので、その時は大高さんはケータイを持っていなかった。

 去年逮捕された時警察署に面会に行った時にケータイが禁止されていることを知った。以前は裁判所前で挨拶する程度で話をしたことは

なかった。

 裁判所の控え室へ向かったのは閉廷後報告会をするのが普通で参加していた。控室では職員が居ないので写真を撮る人もいたが弁護士に

注意される。廊下で職員が注意するのは見たことがない。大高さんのような実力行使はいままで見たことがない。

 大高さんの主張で、現在裁判件数は増加しているのに裁判官が少なく多くすべきというものがあり批判だけではないと思った。

(街宣で)職員を個人的に攻撃したことはなかった。一般の個人の名前をあげたのは知らない。杉田さんを個人攻撃したことなどなかった。

裁判長の名前はあげていた。日本の裁判所に認識があり思いが強いと思う」


・・・上に続く

  • [13]
  • 大高裁判傍聴・私的メモ 2

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月28日(月)08時44分46秒
 
大高裁判傍聴・私的メモ   2

2頁

裁判長   「(弁護士に同意を求め)早送りして」

同検事   「救急車が来て運ばれるところ…」

被告    「何の立証目的で見せているのか教えて下さい。私が暴行しているところが写っていますか?あなた方が暴行しているのが写って

      いるだけじゃないですか」

 (この時傍聴席から笑いがあったものの、裁判長はなんと注意せず)

同検事   「(早送りし)運ばれて行きましたね。ストレッチャーに乗せられて救急隊に運ばれている」

 (このDVD-Rの再生中本間敏広裁判官は何度もこっくりこっくり)

裁判長   「DVD-Rを領置します。弁護士の立証に入る。冒頭陳述するのか?」

萩尾弁護士 「保釈請求の検事の意見について大口から」

裁判長   「何分?」

大口弁護士 「10分」

裁判長   「10分も、次に証人もあるので」

萩尾弁護士 「松原証人にも関係あるので」

大口弁護士 「検事の反対意見は問題がある。検事は、被告の裁判所職員に対する個人的怨恨、常習的誹謗中傷と保釈請求に対し反証をあげるが

      これに証拠はない。偏見であり歪曲された見方であり、不当である。検察庁法第4条で公益的立場であり、訴訟活動をすべきで誹謗

      中傷や弁護活動の制限をしてはならないはず。

 次に、被告が事実を黙秘し無罪を主張と言うが被告は当初から意見を述べている。これも偏見である。

       次に、国選弁護人を解任しのべ5名の弁護士を選任し争点ではなかったことを主張し公訴権濫用、また目撃者など新たな請求云々、

      弁護士のビデオ請求についても云々。被告は弁選権を憲法上有している。弁護活動は被告のために許されていて検事が意見すべき

      ものではない。争点は国選の段階から公訴の争点を出しているので事実に反する。新たな証人については弁護人は事実の究明をして

      いる訳で正当であり、検事意見は不当な干渉である。松原証人が支援者という指摘も偏見にすぎない。証人がインターネットで犯行を

      ほう助したとか、助長したとかいう意見に抗議する。防犯ビデオは意図的に編集している。改変があきらか。絶対に許せない、撤回を

      求める。訴因に対して弾劾すればいいはず。証拠提出がどうして被告の主張に沿うように改変を加えることになるのか?

 被告の急激な主張の変更と言うがそれはない。最初からの主張で、それを歪曲してきたのが裁判所、検事である。口裏を合わせ新たな

目撃者を大量にねつ造し出してくる可能性があるとか、取り調べ前から証人はねつ造、ということが許されるのか、名誉の問題でもある。

3頁

 検事は被害者は被告による街宣による誹謗中傷に晒されて、と言うが杉田個人を誹謗中傷し攻撃したことはない。どういう内容で言って

いるのか、証拠を出し立証すべき。許せない訴訟活動である。

 検事は国選解任、私選の大量選任、が訴訟遅延行為に及んでいる、これが遅延ですか?裁判長。どう思われますか?検事は反対意見に

ことよせ証拠にもとづかない偏見、悪罵をし裁判所が決めた証人にまで言い及んでいる。悪質な政治文書であると言わざるをえない。

検事に対し撤回を求め、裁判所には任意撤回しない場合にはしかるべく指揮を求める。極めて重要であると強調したい」

長谷川弁護士「公訴棄却を申し立てる。公訴権濫用と違法捜査等起訴にあたる嫌疑なき起訴である。嫌疑はない。警察と共同しねつ造、公訴権濫用

          である」

裁判所   「手短に…」

同弁護士  「大高さんは情宣していた有名人。裁判所や職員や杉田氏にとっては憎しみのマト。ひとり大高さんのみケータイ所持を理由とした

           差別的取扱い。管理者が危惧する事態ではないにもかかわらず空中浮遊よろしく退去させた。身体拘束には逮捕権が必要。逮捕権が

           ないので違法。直接強制は必要最小限であるべき。強制連行で傷を負っている。公務とは言えない。裁判所の差別的意図を感じる。

 その後の暴行のねつ造。周囲に同僚しかいない。証拠のビデオでも明らかなように組織最上部意思で行われた。シナリオ、演出は

それがやった。杉田証言は信用性がない。大高さんは足は浮いていたので、力は入らないはず。杉田氏のケガは5センチのコブで、

大きなお岩さんのようなコブである。5センチ大のコブが4時間後に消えている。普通のコブは2,3週間かかる。レントゲンにも写って

いない。全く信用できない。

 丸の内署は被害届を受け付けなかった。(それを理由として)丸の内署にも街宣したためにおきた職務犯罪である。嫌疑が無いこと明白。

公訴権濫用として却下されるべき。憲法14条違反の差別的で不平等な起訴である。

 公訴棄却論、一般の法社会意識、真実があり条理があるか、チッソ川本判決で東京高裁は控訴棄却を認めた。チッソ職員の暴行により

ユージン・スミスは片目を失明したが不問とされた。

 最高裁は高田事件で憲法を適用し免訴判決を出した。赤崎町長事件で広島高裁松江支部は憲法31条刑訴344条から控訴を棄却した。

       本件も憲法14条31条を直接適用し職務犯罪として公訴棄却を求める。



・・・上に続く



  • [12]
  • 大高裁判傍聴・私的メモ 1

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月28日(月)06時56分47秒
 
         平成23年11月27日
                         ファクス送信
                           関係各位
                    送信元、公共問題市民調査委員会
          (略、PCR委員会、平成23年11月現在、告発署名会員344名)



     国会議員各位への傍聴お願い
   (秘書にでも傍聴させるべきである)

 竹崎博允最高裁長官他に3回もデッチアゲ逮捕された大高正二氏の3回目逮捕の第7回法廷が

平成23年11月24日東京地裁で午後1時半から4時半に行われた。

 この法廷で丸の内警察署、検察及び裁判官を含める裁判所が共謀してでっち上げて大高正二氏を

犯罪者に仕立て上げようとしている実態が明白と成りつつ有る。



下記は閉廷後の報告会の骨子

大口弁護士  (大きい)モニターを使わない偏見に富んだ法廷。検事は個人的怨恨に持っていきたい

            ようだ。起訴状には23分頃の状況を書いているのだからこれだけを防御すればいいはず。

長谷川弁護士 官官合同の自作自演の三文芝居のでっちあげ。嫌疑なしで、入口段階でやめるべき

              だった。ビデオ上映の時に検事が「大高が手を上げている」という主張は(起訴状に

             書かれた)時間と違う場面だから新たな主張である。

川村弁護士  ケータイが理由がおかしい。画像を見せないのもおかしい。

萩尾弁護士  ビデオで退去のされ方が分かったと思う。運動力学の専門家にもききたいと思う。



本件は、被告人に対する本件起訴が、検察官の訴追裁量権を逸脱し濫用に当たるのではないかが

争われた。







            公共問題市民調査委員会(傍聴人、代表)代表 国本 勝
      事務所&自宅〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
      事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
      自宅電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp





大高裁判傍聴・私的メモ   1



2011年11月24日 第7回期日 東京地裁426号法廷13:30-16:00

刑(わ)第2949号 東京地裁刑事第10部 公務執行妨害、傷害

被告 大高正二

裁判長 多和田隆史 裁判官 本間敏広 同 寺ヵ千尋(旧姓山田)

書記官 中條朋子

検事 山本佐吉子 同 大滝則和



 今回の傍聴希望者は61名、当選者は31名。

 今回が今までと異例だったのは、報道席に北海道新聞の記者がいたこと。また、傍聴席に空席が2,3あった。抽選に参加し当選しても

傍聴しなかった人が何人かいた模様。(傍聴しなかったのは警察関係者と思われる)

 法廷は前回と同様ではあったが、内装に変更があり弁護士用の椅子が増えたと共に、大きなモニターが2台ついた。



 開廷し、いつものように裁判長が傍聴人に注意を述べた。従わない場合に退廷させるという言葉もあった。今回は私選弁護人が4人に

増え、解任されたものの解任が認められなかった国選弁護人2人と合わせて6人の「大弁護団」となった。



裁判長    「期日外に請求された証拠を決定した。期日外に弁護士から診断書が証拠請求され、本日付で電子カルテも請求された」

      これに関しては検事は同意。

萩尾弁護士  「脚下証拠について異議がある。裁判所にとっても納品書の存在は必要なものと思われる。いつカメラを設置したのか

      分かるのに、決定は不合理であり、刑事訴訟法1条違反である」

(注:この「納品書」というのは第二南門上の踊り場についている監視カメラのことで、本事件当時設置されていなかったという

回答に対しその納品書の開示を求めたものと思われる)

長谷川弁護士 「本件の告発人である岡さんが(事件時には設置していなかったと)回答していることは国民が納得しない。公平性がない」

山本検事   「(納品書を証拠とすることに対し)理由がないと思料する」

裁判長    「棄却します。検事の証拠調べに入る」



1頁



山本検事  「甲22号、診察した医師の調書、押したときに痛みを感じるといった明らかな所見はない」

裁判長   「甲21号DVD-R…」

萩尾弁護士 「異議あり、切り取ったもののDVD-Rは必要性を欠く」

同検事   「取り調べの必要性はないと思うが…」

裁判長   「(収録画像の)50分に関係の無い部分もあるのか?早送りできるのなら早送りしてやろう」

大口弁護士 「検事は弁護士提出証拠は本件に関係がないと言ったが、検事の訴因に関係のある部分を出している。訴因制度を無視している。

      われわれの提出したビデオが本件に関係がないという意見は撤回していただきたい。検事の提出しているのは何なのか?訴因に

      対し弾劾すればいいのであるはず」

裁判長   「DVD-RとUSBは元々同じもの。双方が不要と言っているが両方とも採用した。異議は却下。DVD-Rを上映するが大モニターは使わ

      ない」

同弁護士  「異議あり。重要なも証拠であるのに傍聴人が見られないので、公開になっていない。傍聴権を奪っていて裁判の公平性が担保

      されない。憲法13,37,82条に違反する指揮である」

 (裁判長がまあまあという感じで発言を制止しようとした)

同弁護士  「冗談じゃない、どうして大スクリーン(モニター)を使わないと言ったのか」

裁判長   「それには答えない」

同検事   「異議には理由がない」

裁判長   「異議は却下」

 (大高被告が証言する場所に移動しその前のモニターの前に座る。DVD-Rが再生される。内容は大高被告が裁判所から退去させられる監視

      カメラの映像で、法廷前中央廊下や南門出口の所など)

大滝検事  「モニターの置き方が変」

(長谷川弁護士が机上のモニターを傍聴人も見えるように向きを変えたため。ちなみに同検事は傍聴人が「盗み見ない」ように向きを逆

に向けた)

裁判長   「検事ももういいでしょう」

被告    「私がいやだいやだと言っているところで、私が暴力をふるっている映像ではありませんね」

裁判長   「まあ、いいから…」

被告    「解説しているんです」

山本検事  「次は第二南門付近。被告が門の外へ出る。22分30秒被告の右腕らしきものが一瞬写っている。被告が門前で座り込んで人が

      集まってくる…その後の第二南門を撮影したもの」


・・・上に続く



  • [11]
  • 下記の10番訂正です。

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月17日(木)14時55分58秒
 
 国会議員各位への傍聴お願い



 本日「平成23年11月24日竹崎博允最高裁長官他に3回もでっち上げ逮捕をされている
大高正二氏の第7回法廷が429号法廷で午後1時半から行われます」とのお知らせを しま
したが、萩尾弁護士から下記の連絡がありました。

「先日、裁判所、検察官、弁護団との打ち合わせを行い、以下のスケジュールとなりました。

平成23年11月17日まで 追加書証提出

平成23年11月24日 1時30分から 426法廷
  松原さん尋問 1階監視カメラ証拠調べ(防犯カメラの動画を上映するため)
  弁護側冒頭陳述 公訴棄却申立

平成24年1月23日 1時30分から 429法廷
  学者および医師意見書取り調べ 証人尋問?

平成24年2月23日 1時30分から 429法廷
  論告求刑 最終弁論

 今回の法廷には萩尾弁護士他の私選弁護人3名が加わり、国選弁護人2名の合わせて6名の
弁護人で審理が進行しますので、傍聴宜しくお願い申し上げます。
 尚、午後1時から傍聴券の整理券発行が正門を入って左側で行われますので、午後1時前に
東京高裁にお越し下さい。1秒でも遅れると整理券を受け取れませんのでお願い致します。

 事件の核心は下記を閲覧戴ければ、如何なるでっち上げ法廷かご理解戴けます。

   http://www.labornetjp.org/news/2011/1317388313620staff01

   http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html



         公共問題市民調査委員会(傍聴人、代表)代表 国本 勝
    事務所&自宅〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
    事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
          自宅電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                    メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp



  • [10]
  • 何方様も大高さんを支援しよう!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年11月17日(木)08時35分53秒
 
国会議員各位への傍聴お願い



 竹崎博允最高裁長官他に3回もでっち上げ逮捕をされている大高正二氏の第7回法廷が、
平成23年11月24日429号法廷で午後1時半から行われます。

 大高氏から損害賠償訴訟をされている被告多和田隆史裁判長他2名で審理されますが、
第6回法廷から私選弁護人萩尾弁護士が弁護したことで、何が何でも大高氏を有罪に
しようとの法廷進行が大きく変わりました。

 今回の法廷には萩尾弁護士他の私選弁護人3名が加わり、国選弁護人2名の合わせて6名の
弁護人で審理が進行しますので、傍聴宜しくお願い申し上げます。

 尚、午後1時から傍聴券の整理券発行が正門を入って左側で行われますので、午後1時前に
東京高裁にお越し下さい。1秒でも遅れると整理券を受け取れませんのでお願い致します。



 事件の核心は下記を閲覧戴ければ、如何なるでっち上げ法廷かご理解戴けます。

  http://www.labornetjp.org/news/2011/1317388313620staff01

   http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html




         公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
     事務所&自宅〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
           事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
            自宅電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
                    メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp




  • [9]
  • (無題)

  • 投稿者:南京家 応仁メール
  • 投稿日:2011年10月27日(木)13時34分10秒
 
     第2南門監視カメラの大いなる矛盾


大高さんへの手紙                   平成23年10月27日



平成23年10月17日のお手紙について

  監視カメラの件で、萩尾弁護士に「発注書、工事業者名、支払明細書の提

 出を要求」と記載されておりますが、「工事現場の写真も業者は必ず写します」

 ので請求されたらと思います。

東京高等裁判所庁舎内の監視カメラ設置状況

 正門から庁舎を見て、2階の左隅と中央に各1台の計2台、右隅には無い

 更に、一般人と弁護士が入る入口の天井に1台、庁舎内に入ると正面に大きな

壁面があり、左右壁面の直ぐ傍の天井部分に、左右各1台、後ろ側の2階の天井に

1台の計6台を設置しています。

 駐車場が有る裏門から見て、2階の左右隅と中央で3台、更に、一般人と弁護士

が入る入口の天井に1台、庁舎内に入ると正面に大きな壁面があり、左右壁面の

直ぐ傍の天井部分に、左右各1台、後ろ側の2階の天井に1台の計7台を設置しており

、合計は15台です。

 第2南門を入れると16台となり、第2南門の監視カメラだけが「岡 健太郎事務局長

の平成22年10月6日設置との回答」は明らかに矛盾しており、上記の15台も情報開示

請求されたらと考えます。

1階から6階の廊下の監視カメラ設置状況

1階 101号法廷と102号法廷に入る廊下天井に各1台設置

2階と3階には監視カメラは設置されていません。

4階 403号法廷と406号法廷に入る廊下天井、411号法廷と414号法廷に入る

廊下天井、419号法廷と421号法廷に入る廊下天井、425号法廷と427号法廷に入る

廊下天井の合計4台の監視カメラ

5階 503号法廷と504号法廷に入る廊下天井、511号法廷と514号法廷に入る廊下天井、

  519号法廷と522号法廷に入る廊下天井、527号法廷と529号法廷に入る廊下天井の

  合計4台の監視カメラ

6階 603号法廷と606号法廷に入る廊下天井、611号法廷と614号法廷に入る廊下天井、

  619号法廷と622号法廷に入る廊下天井、623号法廷と630号法廷に入る廊下天井の

  合計4台の監視カメラ以上の設置状況で、7階より上の階も同様と思われます。

                 1頁

丸の内警察署長宛の内容証明郵便に関して

  多和田裁判長他2名の告訴に対する回答で、署長は「法律を犯した裁判官

 の行為は犯罪を構成しない」と返礼してきたと、多和田裁判長他の「法律違

 反を認める」内容ですね。すなわち幇助犯罪で、私も数十件の告訴告発に対

 する警察及び検察、検察審査会、高等検察庁及び最高検察庁は同罪です。

高知白バイ事件に関して

 高知県警がネガフイルムの改竄をしている事が発覚しました。

 高知白バイ捏ち上げ事件で、製造事情の「落とし穴」にはまった県警、フジフィルム

から回答があった。フィルム別の製造日は以下のとおり。
No. 製造 番号 品質保証
コード 製造年月日
1回目(9/26) 製造年月日
2回目(9/29)

備考 1 S35 6BC5L3 2004年11月 2004年12月5日 24枚撮り
   2 S42 6B8KG2 2005年7月~9月 2005年8月20日 24枚撮り

   3 S43 6C6N94 2005年6月~9月 2005年6月23日 12枚撮り

     4 S45 6B9H14 2005年9月~12月 2005年9月19日 24枚撮り

     5 S45 6B9H14 2005年9月~12月 2005年9月19日 24枚撮り

     6 S29 6D6H60 2004年5月 2009年6月17日 36枚撮り

 リストを見て、あれ?と思うのは、問題のネガフィルムの製造番号が他のフィルムより

若いことである。
 若い番号なら製造が古いフィルムと思うだろう。ところが、事情通からの情報によると、

フィルムに乳剤を塗った素材を冷凍保存しておき、必要なときに解凍して焼き付けなどの

行程を経て正式に製造されるらしい。

2000年以降、急激にフィルム需要が減ったため、このような素材を「作りだめ」してお

く製造行程になったという。
詳しくは下記をご参照ください
http://r110.blog31.fc2.com/
 したがって、乳剤を作ったときから実際にフィルムが製造されるまで数年のギャップが

生じることがある。
 実際に、No.6ネガについては製造番号が古いが品質保証コードは最も後の番号のようである。

県警は製造番号が若いから安心して使ったのだろうが、本当の製造日はずっと後だったという

「落とし穴」があった訳だ。
                    2頁
●公表した日付を訂正
 弁護士法第23条の2の規定に基づき、生田弁護士が9月15日付けでフジフィルムにフィルムの

製造日を照会したという。この書面には事件の案件内容「平成18年3月3日以降に製造された

フィルムで実写のフィルムとはいえないものであるかを明らかにする必要があるため」が

明記されている。もちろん、照会したのは憶測ではなく、信頼できるルートから「製造日が

ずっと後の日付のフィルムがある」という情報があったからである。
 フジフィルム法務部が弁護士会を通して送ってきた9月26日付けの書面は、上表のように、

事前に入手した情報と異なる日付が書かれていた。この書面が届いた数日後、弁護士事務所

にフジフィルム側から「日付が間違っていたので訂正した書類を送る」という内容の電話が

あったという。修正された回答書(9月29日付け)は、最初に信頼できるルートから得た製造日

情報とぴったり一致する内容であった。No.6ネガの最初の日付情報は、S29という製造番号の

日付と品質保証コードの日付をメーカーが取り違えたのかもしれない。

 いずれにしても、このルートの信頼性が証明されたわけだ。照会目的が明確に書かれた照会状

に対して、事前情報どおりの結果がもたらされたことは大きな成果である。


●捜査機関からの圧力が心配

 しかし、万事めでたしと喜ぶのは早いかもしれない。この情報は現時点での最新情報であるが、

捜査機関の信頼を根底から覆す不都合な事実を突きつけられたら、権力側が巻き返しに出るてくる

のではないかと心配する人がいる。


    公共問題市民調査委員会(傍聴人、代表)代表 国本 勝
      事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
      事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
      自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
         メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                        3頁




  • [8]
  • これが現実ですな、裁判の現状はね。

  • 投稿者:南京家 応仁メール
  • 投稿日:2011年10月27日(木)06時09分26秒
 
      明らかなヒラメ裁判官の法廷
    (出鱈目裁判はいつ迄続くのか。立法府は何をしているのか。)
           転送宜しくお願いいたします。

 平成23年10月24日午後4時429号法廷(通称、警備法廷)で、警備員約20名で傍聴人から
全ての荷物を預けさせ法廷は始まった。

 法廷内には相変わらず警備員を6名配置、浅野良平書記官の開始宣言後、進道壮一郎裁判官が
生田弁護士に証拠の確認を行い、 確認後、平成23年12月5日午後4時429号法廷にて判決と驚
く決定をした。
 その法廷には被告、大高氏をでっち上げで3回逮捕ささせている竹崎博允最高裁長官、大高氏
をでっち上げ告発した被告、東京高等裁判所 岡健太郎事務局長、大高氏をでっち上げ訴訟指揮
している被告、多和田隆史裁判長及び大高氏に暴行されたとの虚偽答弁している東京高等裁判所
警備員の被告、杉田憲治氏は出廷しなかった。

争点判決
 進道壮一郎裁判官が原告大高正二氏が主張している「被告らが、本件事実を争わない以上、
裁判所は、民法709条、民法715条に基づき」のように、法律に 法った判決を下すのか。
被告側の主張「被告らは、本件請求を国賠に基ずく請求と理解し、国賠に関する最判昭和30年、
昭和47年、昭和53年、昭和57年の判例を」 勝手に解釈して違法判決を下すのか。が争点です。

 尚、国本は法廷終了後、直ちに進道壮一郎裁判官に向かって「これが裁判か」と大声で忠告した。





 公共問題市民調査委員会(傍聴人、代表)代表 国本 勝
  事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
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自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
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  • [7]
  • 何となく応仁原告の熊谷市教育長、校長に対する訴訟と似てきましたですな、この裁判勝てば・・・。

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月23日(日)09時01分25秒
 
 国会議員は下記の裁判を傍聴すべき
 (平成21年10月24日午後4時429号法廷、通称、警備法廷、午後3時半
から正門を入って左側で傍聴券の整理券配付、1秒でも遅れると整理券を
発行しないので御注意)
         配信をお願いいたします。

平成23年(ワ)第27486号 損害賠償請求事件

                          準備書面(1)

原告 大 高 正 二             被告 竹 崎 博 允
                       被告 岡 健 太 郎
                       被告 多 和 田 隆 志
                                                            被告 杉 田 憲 治
平成23年10月21日
                  原告訴訟代理人
                      弁護士 生 田 暉 雄
東京地方裁判所民事第41部 御中

 本件は国家賠償法に基づく請求ではなく、
民法に基づく請求であること

1 被告の一知半解
  被告らは、本件請求を国賠に基ずく請求と理解し、国賠に関する最判
 昭和30年、昭和47年、昭和53年、昭和57年の判例を掲げる。
  しかし、本件は国賠ではなく民事の損害賠償である(訴状6.7頁)
2 被告らは、本件事実を争わない。
3 本件は国賠としての請求ではなく、民法上の請求であることは、訴状
 6頁、7頁に明言している。
  被告らが、本件事実を争わない以上、裁判所は、民法709条、民法
 715条に基づき、原告勝訴の判決を賜りたい。
                              以上

       準備書面.JPGを添付します。

下記に訴状6頁、7頁を掲載


        被告ら4名の不法行為は、一見、国家賠償法1条にも該当するかの如く
       である。
        しかし、国家賠償法は「公務」の過程で発生した故意・過失の不法行為
       をいうのである。
       でっち上げ刑事裁判の不法行為は、どう考えても「公務」とは言い難い。
        また、本件の如きででっち上げの犯罪行為まで「公務」というとすれば、
       「公務」の神聖さを冒涜するものであるというべきである。
        そこで、原告の本件被告ら4名に対する不法行為の損害賠償は、国家賠償
       として請求しているものではなく、あくまでも通常民事の損害賠償として
       請求しているものである。
      ? 被告多和田は、刑事裁判を冒涜するものである。刑事裁判の目的は、刑事
       訴訟法第1条に宣言されている通りである。
        刑事事件については、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全う
       しつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現すること
       を目的とする(刑事訴訟法第1条)。
        刑事裁判の担当者被告多和田のすべきことは、個人の基本的人権を維持しつつ、
       事案の真相を明らかにすることである。
        でっち上げの不当刑事裁判を擁護することでもなければ、まして、でっち上げ
       を隠蔽することでもない。
        ところが、被告多和田の訴訟指揮は、裁判所全体がなそうとしているでっち上げ
       刑事裁判の擁護であり、隠蔽以外の何ものでもない。被告多和田には刑事裁判をして
       いるとの意図自体希薄である。
        裁判官として裁判の独立(憲法76条3項)が保障され、憲法尊重擁護の義務
       (憲法99条)のある者のすべき行為の真逆の行為をしているのである。
        正に、公の弾劾を受けるべき裁判官に該当(憲法78条)する行為をしているの
       である。被告多和田の訴訟指揮は担当刑事裁判官という地位を濫用する悪質なもの
       といわなければならない。
        被告多和田に対しても、国家賠償法ではなく、被告多和田の刑事裁判をしている
       のではないという主観的な意図から、民法上の損害賠償とすることが妥当である。

     ? 被告らの不法行為による原告の損害
      1、被告竹崎、同安倍、同岡、同杉田4名のでっち上げ刑事裁判は、司法として最も
       あってはならない行為をしたもので、憲法の破壊であり、その違法性は強大なもの
       である。
        原告は、被告ら4名によって、平穏な、正常な社会生活から一転して、身柄拘束
       の被告人という地位におとしめられた。
        その受けた社会的、経済的、精神的損害は甚大である。その受けた損害は、どんなに
       少なく見積もっても金2、500万円を下るものではない。
      2、被告竹崎、同多和田の不法行為は、刑事裁判官としての役割を大きく逸脱し、真相の
       解明には目もくれず、でっち上げ刑事裁判の擁護と、でっち上げの隠蔽に邁進するもの
       である。
        被告竹崎外3名、合計4名のでっち上げ刑事裁判も、被告多和田のでっち上げに対する
       協力なくしては完成しないものである。
        その意味で、裁判官としての本来の役割を逸脱した被告多和田のでっち上げに対する
       役割は甚大なものがある。
        原告の被告多和田の不法行為によって受けた損害は、竹崎外3名、合計4名のでっち
       上げと一体としての損害と考えるべきである。
        原告の被告多和田の不法行為によって受けた損害は、どんなに少なく見積もっても、
       4名と同様の金2、500万円を下るものではない。
        以上、5名についてはいずれも連帯責任を負うのが相当である。

     ? 結論
       よって、原告は、民法709条に基づき、被告竹崎、同安倍、同岡、同多和田、同杉田に
      対し、請求の趣旨記載の本訴に及ぶ。
                                             以上

       尚、同安倍は訴訟を起こした時点で、高裁を退任しており、被告からは削除している。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
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  • [6]
  • 大高さんの民事裁判日程です!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月16日(日)10時07分23秒
 
竹崎最高裁長官他による3回の捏ち上げ事件
(司法関係機関の犯罪の最終責任は立法府)
   詳細事実は下記の和順庭サイトで国本が語っています。
    http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

 平成23年10月24日下記、民事裁判が東京地方裁判所429号法廷(通称、警備法廷)
で午後4時から行われます。大高氏の損害賠償訴訟.dotを添付します。
 笑ってしまうのは、民事裁判で429号法廷(通称、警備法廷)を使うという事実で、
民事での裁判官が、多和田裁判長のように『笑う、小声他でも退廷』の異常と思える
法廷指揮をくり出すのか、多くの方の傍聴、特に国会議員の方々には、税金の無駄使い
等と驚愕する法廷の事実の傍聴を是非ともお願いします。
 注意、午後3時半には裁判所正門を入って左側で傍聴券の抽選が行われますので、
速めにおいで下さい。
 尚、上記の裁判所に行かれた方は、1階の南門方角の廊下と4階廊下の監視カメラが
何所に設置されているのか、ご確認戴きメールにて当代表迄ご連絡戴ければ幸いです。



           訴 状

〒131-0034  東京都墨田区堤通2丁目3番1号
      東白鬚第1マンション1208号室
原 告   大  高  正  二
(第1回目の捏ち上げ逮捕、平成20年11月21日、『転び公妨』で逮捕、勾留、釈放。
第2回の逮捕、、平成21 年6 月30日(東京地裁での始めての裁判員裁判が7月2日)に
千葉興銀本店への街宣を行った。被告竹崎他は千葉興銀が『告訴』したと虚偽演出
をして逮捕、勾留、起訴され、裁判官の捏ち上げ法廷で、刑10ケ月、執行猶予3年
を出した東京高裁山崎 学裁判長は判決後の平成23年4月千葉地裁所長に栄転。
 尚、片多 康左裁判官は、高知白バイ事件で、バスは後輪駆動で後輪にブレーキ
痕が着き、前輪には絶対ブレーキ痕は着かないのに『警察の有り得ない、前輪に
ブレーキ痕、そのブレーキ痕はハの字』を採用して、一気に東京高裁の裁判官に
栄転し、大高裁判の判決を書いた。
第3回の逮捕、平成22年8月10日東京高裁第2南門で。被告杉田に暴行したとして、
平成23年11月2日に逮捕、現在、被告多和田裁判長他が仮釈放を認めず、東京拘置所に
勾留されている)

〒760-0020 香川県高松市錦町2丁目4番21号 (送達場所)
原告訴訟代理人  弁 護 士  生  田  暉  雄
TEL(087)822-0550  FAX(087)822-0552

〒102-8651  東京都千代田区隼町4番2号
最高裁判所内  被 告   竹 崎  博  允
(第1回目の捏ち上げ逮捕、平成20年11月21日、午後1時頃、東京高等裁判所長官だった
被告竹崎は、東京高等裁判所総務課庶務係伊藤 剛氏に『わざと転ばせ』大高氏を丸の内
警察署に逮捕させ、証言者が出た為に、東京地検清野検事は20日の勾留後、釈放せざるを
得なかった。 答弁書は他の被告と同文)

〒100-8920  東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内  被 告   安  倍  嘉  人
(退任しているので、被告からは削除)

〒100-8920  東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内  被 告   岡   健 太 郎
(第2南門の監視カメラは犯行日、平成22年8月10日以後の平成22年10月6日設置と回答。
又、告発した人物。答弁書では被告竹崎他と同文で、公務員の責任は国にあるので、この
訴訟は失当である)

〒100-8920  東京都千代田区霞が関1-1-4
東京地方裁判所内  被 告   多 和 田  隆 史
(下記、医者の証言が有るにもかかわらず。診断書を証拠採用。答弁書では被告竹崎他と
同文で、公務員の責任は国にあるので、この訴訟は失当である)

〒100-8920  東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内  被 告   杉  田  憲  治
(最初に証人として出廷した医者はCT、レントゲンに異常なし、触診でコブは無かった。
被告杉田が痛い痛いと言うので、『頚椎損傷で治療1週間の診断書を書いた』と証言。
その後に、被告杉田は暴行を受けた約4時間後には5センチのコブは消えていたと供述。
答弁書は被告竹崎他と同文。)

損 害 賠 償 請 求 事 件
訴 額   金25,000,000円
印紙額       金91,000円




公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910

                   メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

  • [5]
  • 大高さんの裁判状況!

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月13日(木)13時09分0秒
 
下記のページに詳しくレポートされています↓

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html


  • [4]
  • 第6回大高氏の法廷 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝殿からの便りです。 

  • 投稿者:南京家 応仁メール
  • 投稿日:2011年10月11日(火)10時29分38秒
 
2011年9月16日 第6回期日
東京地裁429号法廷13:30-14:30

刑(わ)第2949号 東京地裁刑事第10部 公務執行妨害、傷害
被告 大髙正二

裁判長 多和田隆史 裁判官 本間敏広 同 寺ヵ千尋(旧姓山田)
書記官 中條朋子

検事 山本佐吉子 同 大滝則和

 今回も抽選。記者席は5席、例によって誰も座らず。
 今回は、大髙さんが国選弁護人を解任し、私選弁護人がひとり出廷することになっていたが、裁判所が国選弁護人の解任を認めなかったため、図らずも国選弁護人2人と私選弁護人1人の3人体制となった。弁論は私選弁護人の萩尾健太弁護士がひとりで行った。

 傍聴人が着席したところで、裁判長が帽子を被っている女性に帽子をとるように言う。
女性  「かつらです」
裁判長 「かつらなんですか?」
女性  「かつらです」
裁判長 「退廷を命じます」
 三人の所員に強制的に連れ出される。
裁判長 「傍聴人に注意します。不規則発言、挙動不審は退廷を命じます。

カメラや録音機などの所持禁止品をもっている場合も」
 大髙さんが裁判長の横暴に抗議する。
裁判長 大髙さんに向かって「審理を開始するので発言を禁じます」
検事  「乙号証6号から8号について弁護側の意見をきく」
弁護士 「不同意です。乙6号証から8号証は大髙に対する偏見を抱かせるも

ので不当である。40年前の交通事故は関係ないし、7号証8号証は名

誉棄損有罪判決でありそれは本件とは全く異なっており偏見を抱かせ

るもの」
弁護士 「裁判長、さきほどの退廷命令は審理に入る前であるので、裁判長に

権限がないのでは?」
裁判長 「それは終わった事です。傍聴者が入った段階で裁判長に権限がある」
大髙  「発言!弁護人を解任した」
裁判長 「解任の権限は(大髙さんには)無い。発言は禁止する。続ければ退

廷を命ずる」
弁護士 「(解任ができないことを)本人に分かるように」
裁判長 「説明する必要は無い。刑訴法上の問題。主任弁護人、私選弁護人に

説明しなさいよ」
(弁護人同士での説明はなかった)
大髙  「国選弁護人は(来るのが)いやなのに来た」
裁判長 「(大髙さんに)座りなさい!退廷を命じますよ。弁護人はちゃんと対応

してほしい。」
弁護士 「国選弁護人解任の権限は裁判長から説明されるべきでは」
裁判長 「引き続きやってもらう、不服申し立て権はない」
大髙  「法律で示してほしい」
裁判長 「そんなことは関係ない。検事どうですか?」
山本検事「刑訴法323条1号で証拠請求する」
弁護士 「異議あります。必要性のないものは請求する必要もない」
裁判長 「採用する」
弁護士 「異議申し立てします。理由は必要性、関連性がない」
裁判長 「異議を却下します」
山本検事 乙1号から8号までの概略を説明する。
裁判長 「それでは(乙号証を)提出して下さい」
 (山本検事、回答書の内容朗読。入構禁止命令、構外退去命令は庁舎管理規定に基づくものと規定の説明をする)
裁判長 「立証は終えたでよろしいか」
山本検事「はい」
裁判長 「被告は9月2日、9月12日と最終弁論二通を出しているので従来の

ように結審していいか」
弁護士 「認めません。証拠調べが不十分。(検事の?)回答書で益々必要性を感

じる。意見書を提出します。その意見書を読みます」
弁護士提出意見書
  私選で弁護に付き間がないので、証拠調べや管理規定を精査したい。主た

る争点は大髙さんが2010年8月10日合同庁舎南門で守衛長をゲンコツで2回たたいたという暴行があったかどうかである。また、大髙さんに発令された構外退去命令の適法性である。
 被害者が裁判所職員である。裁判所が当事者であり、裁判所が大高さんを裁くことに問題がある。杉田、橋本他2名が取り調べられた。ところが告発人であるから身内にすぎないし、大髙さんへの抗議という共通目的があったと思える。岡事務局長が告発したという心理的な圧力もあると思う。暴行事実は疑わしい。その矛盾は提出命令申し立てで述べているが、2階の監視カメラで当時の映像をとっていたはずであり提出を求めたい。門扉バーに腹を乗せて殴打したとなっているがその動作は困難である。飛び乗って殴ると言う動作の前に避難するのではないだろうか。杉田はすぐに門扉を閉めたと言うが、そのことと殴った事が整合性がない。倒そうとしたとされるカンバンは端にあり、すでに閉まっていた門扉からそれはできないので、時間的に暴行できる時間はない。現場の再現実験を検討している。
 傷害事実は医師証言で認められなかった。4時間後にコブがひいていたとなっているし、捜査機関にもコブのことは一言も言っていない。このことは医師の証言に合わせるもので不自然。杉田は制帽を被っていて、その上から殴られて頸椎損傷になり、4時間後に外部所見が無いことについて他の医師の意見を求めたい。
 大髙は排除されるとき負傷している。7日間の安静治療が必要とされた。それは必要最小限の有形力ではなかったのではないか?大高の排除を目撃していた人物の証人申請をしたい。
 庁舎管理権と有形力の問題は憲法問題である。検事は管理規定をどう調査されたのか。第三者的な見地から憲法との意見も聞きたい。ケータイをもっているだけでだめなら、今私も持っている。(と言って自らのケータイを示す)
 刑訴法1条(後注)の実現が裁判所の責務。審理を続行してほしい。
裁判長 「論告弁論は行わない」
弁護士 「法務省照会請求申し立てをする。裁判所が被害者となっている。

杉田、橋本は(証人として)信用性が低い。監視カメラの写真をつけた。南門の監視カメラである。
 大髙が被疑事実があれば写っているはず。1階の行動は写っている。事実を明らかにするためには必要。管理している事務局に対し2010年8月10日0時20分から30分までの間のカメラ映像を任意提出するかどうか照会してほしい。刑訴法99条2項により提出命令されたい。

裁判長 「釈明しますが、カメラ様のものがあるが、照会は映像保存、設置時期、なども照会する必要があるか?論理的順番としては1年前にあったのか録画されているのかをきく必要があるのでは?前向きに検討する。

弁護士 「(画像が)無い場合いつまで保存していたのか?慌てて消したのかもしれない。消してものの再現する手段、保存期間なども」

検事  「必要性は感じないが、裁判所がやるとするなら」

裁判長 「直ちに決定しないが期日外でやりたい」

検事  「必要性はない。職権でするならいいが」

裁判長 「画像が残っていれば客観証拠になるということだね。次回期日にビデオを証拠申請するということか」

弁護士 「はい」

裁判長 「法務省照会の結果を待ってから憲法学者などの証人尋問をする訳ですね。先に次回期日を決めーておきます。11月24日13時30分から16時30分」

弁護士 「本件は注目されているにもかかわらず、記者席があって傍聴人が入れない。大法廷でやってほしい」

裁判長 「それは裁判所が判断すること。回答結果が来てから期日外で証拠の採否を決定することになる。次回期日で証拠調べができる。証拠調べを行わないということになると論告弁論になる。2ケ月あるから期日外で証拠請求をしてほしい」

弁護士 「証拠申請が認められるのか?認められなかったら論告弁論に入るというのはどうか」

裁判長 「それはまだわからない。採否は裁判所が決めることだし」

弁護士 「必ず論告弁論に入るのは困る」

裁判長 「採用だったら証拠調べだし、不採用だったら論告弁論をやっていただく」

弁護士 「その場合は他のことを考えたい。学者の意見書は時間がかかる」

裁判長 「意見書が必要かどうか、不同意だったらどうするか」

弁護士 「裁判所相手だから裁判所の判断でするのはおかしい」

裁判長 「傍聴人、笑ったら退廷を命じます」

弁護士 「(学者の)意見書は2ケ月くらいかかる」

裁判長 「早急に書いてもらって下さい。憲法学者の尋問はするんですか」

弁護士 「申請します。医師の意見書も時間がかかる」

裁判長 「1ケ月でできませんか。カメラ等の証拠申請は10月17日までに請求してほしい。学者や医師は2ケ月で11月16日にはできる訳ですね」

弁護士 「どんな力で殴るとコブができ、4時間でそのコブが引くか、という意見書」

裁判長 「それも11月16日に合わせて請求してほしい。意見証拠だから検事は同意しますか」

検事  「そうですね」

裁判長 「学者意見書、証人尋問、医師意見書を11月16日までに請求してほしい。11月24日証拠決定していれば、仮定だが証拠調べをする。学者は事前開示しているから論告弁論できる。被告は最終弁論を出しています。だから論告弁論できるのは」

大髙  「ウソを言うな。その後に弁護士が代わっている」

弁護士 「公訴権濫用なども考慮したい」

裁判長 「(大髙さんの発言を禁じ)警備法廷だから期日がとれない。2ケ月でやってほしい」

弁護士 「できない。管轄問題(後注)もあると思う。別期日に論告にしたい。冤罪で拘束されているため慎重な審理が必要とされる。本人も慎重な審理を望んでいる」

裁判長 「期日については別途打ち合わせをしたい。10月17日までに照会結果をふまえて11月16日までに学者証人申請、医師意見書証人申請をしてほしい。11月24日証拠請求の採否を行い、論告弁論にしたい」



閉廷の後裁判所、検事、弁護士で日程協議がされた。

その後萩尾健太弁護士も加わり簡単なブリーフィングが行われた。尚、今後

は私選弁護人4人が入り、解任が許されなかった国選弁護人2人の計6弁護士体制となる模様。
 また、多和田隆史裁判長は共産党ビラ入れ事件で有罪判決を下した人。

刑事訴訟法
第1条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権

の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。

第99条2 裁判所は、差し押えるべき物を指定し、所有者、所持者又は保管者にその物の提出を命ずることができる。

管轄問題とは刑事訴訟法の第17条 検察官は、左の場合には、直近上級の裁判所に管轄移転の請求をしなければならない。
1 管轄裁判所が法律上の理由又は特別の事情により裁判権を行うこ

とができないとき。
2 地方の民心、訴訟の状況その他の事情により裁判の公平を維持する

ことができない虞があるとき。
2 前項各号の場合には、被告人も管轄移転の請求をすることができ

る。



  • [3]
  • 公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝殿からの便りです。

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月 9日(日)10時48分10秒
 
大高氏が国選弁護士を解任して萩尾健太弁護士を選任しました
ので大高氏への返信をお知らせします。
 大高さんの奥さんのお話では、12日萩尾弁護士が大高さんと
接見後、東京地裁に選任届けに行くと、多和田裁判長が『16日
の法廷は国選弁護士で行く、貴方は大高の弁護士とは認めない』
との違法、13日更に、萩尾弁護士が大高さんと接見後、東京地裁
に行き多和田裁判長と話し、和田裁判長は『16日の法廷は国選
弁護士で行く、貴方の法廷は10月に設定する』と言い、更に
萩尾弁護士が「私の他にもう1人弁護士をつける」と言うと、
多和田裁判長の顔が青くなったとの事です。


公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
  事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


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  • 竹崎最高裁長官他への損害賠償訴訟 竹崎最高裁長官の民事訴訟投

  • 投稿者:南京家 応仁  メール
  • 投稿日:2011年10月 9日(日)10時45分59秒
 
傍聴のお願い

 大高正二氏は最高裁長官竹竹ヵ博允氏他によって3回もでっち上げ
逮捕され、現在は3回目の公判が行われています。
 その429号法廷は通称、警備法廷といわれ、法廷前には金属バリ
ケードを設置、約40人もの警備員を配置して、傍聴人の荷物(携帯を
含め)全てを預けさせる暴挙を行っています。

その刑事法廷での論点整理は下記の日に行われます。
  平成23年9月16日 429号法廷 午後1時半
(暴行が行われたとする第2南門に設置している監視カメラの映像を
丸の内警察署、東京地検山本佐吉子検事他1名及び東京地裁多和田
隆史裁判長他2名は隠しているのが争点です)

竹崎最高裁長官の民事訴訟は下記の日に行われます。
 平成23年10月24日(月曜日) 429号法廷 午後4時
(まさか民事訴訟に429号法廷を使うとは想像していません
でした。竹崎最高裁長官他が焦っていることが伺えます)

被告人は下記です。

〒102-8651東京都千代田区隼町4番2号
最高裁判所内
被 告   竹  崎  博  允

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   安  倍  嘉  人

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   岡   健 太 郎

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京地方裁判所内
被 告   多 和 田  隆 史

〒100-8920
東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   杉  田  憲  治

 尚、安倍嘉人氏は退官して、住所が判明しない為に、
被告人は4人となります。



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