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いなみ新春・別大④

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 7日(水)21時28分24秒
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  氏名:川渕大毅
日付:2018年1月2日
大会:第46回いなみ新春万葉マラソン大会
種目:10km一般男子 高校生以上39歳以下
記録:37分54秒(PB)
順位:18/242(年代別7/39)

日付:2018年2月4日
大会:第67回別府大分毎日マラソン大会
種目:フルマラソン男子
記録:2時間57分35秒(PB)
順位:851/2806

まとめてご報告。
年始に地元の程近くで開催されているいなみ新春は、ハーフの部で出場した2014年以来の出場。どうも10kmは他の距離と比べて持ちタイムが芳しくなく苦手意識があったのですが、上手い具合に3:50/kmくらいで走っている人の足元を見ながら落ち着いて入ることが出来、ラスト1kmのスパートも思い通りに決まり、初めてレースとしてきちんと走りきった実感をもってゴール。冬の荒涼とした播州平野を駆け抜けた後は、無料で振舞われるぜんざいが冷えた体を温めてくれる大変のどかな大会です。招待選手の西脇工業や須磨学園の部員は影すら踏ませてもらえませんでしたが・・彼らは来年・再来年の同日、箱根を走っているのかもしれません。

別府大分は、以前から出てみたい大会の一つでしたが、3時間を切らないと階級社会を思い知らされる大会ゆえ、昨年の熊本城の記録を以って満を持しての出場となりました。折しも九州には数年に一度の大寒波が訪れ、朝起きると外は吹雪。昼には雪はやみ晴れてきたものの寒いし風強いし、そもそも坐骨神経痛が1月下旬から悪化し、少し走ると左の脹脛が痙攣するような自らのコンディションも不安の種。
でも、いざ走ってしまえば存外に風は気にならず、坐骨神経痛もさほど不安を感じず。第一折り返し以降は追い風基調で余計な力を使わずに4分1ケタ台のラップを重ねられ、1月の新春30kmよりも速いという120点の出来。ただ、25km過ぎに右足底に出来た肉刺が徐々に痛み出し、35kmの第二折り返し以降は冷たい強烈な向風。温感湿布とコムレケアで何とか抑えてきた坐骨神経痛も急激に身体が冷やされたせいか、36km過ぎにとうとう悲鳴を上げ、左脹脛が痙攣。立ち止まってのストレッチで30秒ほどロスしましたが、折角ここまで来たんだから最後まで諦めずに、痙攣が再発しないギリギリのスピードで残り6kmを全うするんだと言い聞かせながら走り、5秒だけですがPB更新しました。

ということで、図らずも2018年明けてから、新春30km含め全てのレースでPBが今のところ続いています。果たしていつまで続くのか・・・次の青梅までに坐骨神経痛が快方に向かってくれるともう少し前向きなことを言えそうなんですが全然そんな兆しはありません・・・

 
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