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こちらこそよろしくお願いします。

 投稿者:武藤  投稿日:2016年12月31日(土)10時09分8秒
返信・引用
  なかさん
はじめまして。
お返事遅くなってすみません。
カツラの話と浴槽の遺書の話。
どちらも聴いたことないです。
(深夜まで起きているのはきつかったから、聴けたのは半分くらいだと思います。あるいは聴いたけれど、忘れたのかな)
怖そうですね。

出演者に東野英治郎さんですか?
それはビッグですね。
僕の分かる範囲では岸田森、斉藤晴彦、河原崎長一郎、益田喜頓、犬塚弘、佐藤オリエ、小松方正、常田富士男、草野大悟、石橋蓮司の各氏が出ていたのは知っていますが、黄門様が出ていたとは驚きです。
教えてくださってありがとうございます。
ラジオマンガの最終回のロビンフッド。
結構録音していたはずなのですが、数話しか残っていません。
結構、シリアスな最終回でした。
その時にラジオマンガの最終回であることを知らされました。
ラジオドラマは情報がないので、唐突に始まったり唐突に終わったりしたものです。
 
 

はじめまして

 投稿者:なか  投稿日:2016年12月 8日(木)18時44分9秒
返信・引用
  夕焼けのロビンフッドを調べていたらたどり着きました
夜のミステリーも聞いてました。懐かしいですね
色々シリーズがあったのも記憶してますが、しっかり覚えてないですねー
というか、怖くて早く忘れたかったのかも(笑)
それでも覚えていることを幾つか書き残します
出演者に一度だけ(1週間だけ?)初代水戸黄門の東野英治郎氏がいた事は何故か覚えています
内容で覚えているのはカツラの話と浴槽の遺書の話ですね
カツラの話は途中をすっかり忘れてますが、最後に頭の皮を剥がされます
浴槽の話は女性が引っ越した部屋の浴槽に「先立つ不幸をお許し下さい」と言う文字が書き残されていたのに気付く話
上から塗りつぶしても浮き上がってくるので手で隠して風呂に入るようにしていると
今度は爪に文字が浮き上がってきて、最後は自ら指を包丁で…と言う話だったかと

ロビンフッドは最終回あたりをカセットテープに録ってあったと思うのですが
再生できる機械が果たして動くかどうか不明なので未確認です

 

武藤さん

 投稿者:たかさん  投稿日:2015年10月27日(火)12時19分30秒
返信・引用
   ありがとうございます。年がバレるのですが(笑)、たしか小学校5,6年~中1位の頃で、
家族との外食の帰りだったと思います。季節ははっきり覚えてませんが、春~夏かな(冬でなかったことは確実です)。ただ日曜日の夜だったのに民放でナイター中継をやっていなかったことを考えると、デーゲームになりやすいGW期間中などだった可能性があります。
 

Re: 追伸

 投稿者:武藤  投稿日:2015年10月26日(月)09時50分38秒
返信・引用
  > No.18[元記事へ]

たかさん、こんにちは
>たしか1973~75年頃だったと思います。
「夜のミステリー」が「ミステリーゾーン」のタイトルで放送開始したのが1975年です。
番組が始まったばかりですね。
それだと私が聴き始める前ですね。
私が聴き始めたのが1976年の年末ですから。
聴き始める前の話を伺って、とても興味深かったです。
私もその先が聴きたいです!
1975年のラインナップだと「世界怪奇実話」「書き下ろし競作シリーズ」
「体験実話シリーズ」「犯罪実話シリーズ」などですから、その中のどれかだとは思いますが
気になりますね。
どなたか情報ありましたら、教えてください。
 

追伸

 投稿者:たかさん  投稿日:2015年10月 8日(木)13時28分37秒
返信・引用
  たしか1973~75年頃だったと思います。  

武藤さん ありがとうございます

 投稿者:たかさん  投稿日:2015年10月 8日(木)13時25分13秒
返信・引用
  自分は北海道在住なので、HBC北海道放送で聞きました。家族で外食の帰りのタクシーで偶然聞いたはずです。たしか日曜日夜だったと思います(7時から9時くらいの間か)。番組が始まってすぐに家に着いたので、ほんの一部分しか聞いていないので、でもたしかに落ち着いた男性のナレーションだったのを覚えています。引き続き情報交換お願いします。  

Re: 教えてください

 投稿者:武藤  投稿日:2015年 9月19日(土)00時20分42秒
返信・引用
  > No.15[元記事へ]

すみません。放置しており、今気がつきました。

> 「夜の道を歩いて(車で通って)いると、道端に見慣れない物(箱?)が置いてあった・・・」というような話がなかったでしょうか?たしかタクシー乗車中に途中まで聴いたような記憶があるのですが(だからどういったラストだったかは不明です)

「体験実話シリーズ」でしょうか?
夜道を歩いている話だと「白い女」
道に迷い、白い女の人に出会う、火葬場に連れ込まれる話
夜道をジョギングしている話だと「真夜中のトランペット」
ジョギング中にいつも下手なトランペットの練習をしている人がいる。
どうやら、どちらも違うような。
その位しか思いつきません。
お役に立たなくてすみません。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/mutoh/

 

教えてください

 投稿者:たかさん  投稿日:2015年 8月10日(月)11時05分35秒
返信・引用
  「夜の道を歩いて(車で通って)いると、道端に見慣れない物(箱?)が置いてあった・・・」というような話がなかったでしょうか?たしかタクシー乗車中に途中まで聴いたような記憶があるのですが(だからどういったラストだったかは不明です)  

Re: re夜のミステリー

 投稿者:武藤  投稿日:2013年 3月21日(木)14時57分7秒
返信・引用
  > No.9[元記事へ]

ショウさん、こんにちは

横光晃氏のついてはおっしゃるとおりです。
ラジオドラマの作家は、現在の一般の人々には特に評価されにくいと思います。
それはやはり、作品が残ってないことが多いからでしょう。
「夜のミステリー」(特に書き下ろし競作シリーズ)に書いていた作家たちは、プロフィールを見ると、全て放送業界(あるいは演劇業界)で一流の人たちばかりですね。
芸術選奨を受けていたり、岸田戯曲賞を受けていたり。
それにしても作品がほとんど残っていないのは残念としかいいようがありません。
商業ベースにのりづらいってこともありますし、経済が最も強く世の中を動かしている社会では難しいのでしょうね。
ただ、「夜のミステリー」を聴いていた世代も40歳代以上になってしまい、段々と記憶からもなくなっていってしまうのでしょうね。
悲しいことです。

土曜ワイド劇場「白い手 美しい手 呪いの手」も「呪いのマネキン人形」も円谷プロダクションが製作した特撮ホラードラマだったと思います。
円谷プロ作品は岸田森氏が脇役(たいがい、途中で死んでしまいます)で出ていた、怖くて楽しかった記憶があります。

赤川次郎「マリオネットの罠」手に入れました。
これから読みたいと思います。
 

Re: re夜のミステリー

 投稿者:ショウ  投稿日:2013年 3月15日(金)21時40分51秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

こんばんは。先日書き込みした者です。

> そうですね。豚が知能を持った話は「生きるは何か」でした。
ありがとうございます。
やはりうろ覚えで済ませず原典に当たらないとダメですね。

「生きるとは何か」は前衛的かつ反体制的な色彩の強い
作品なので、恐らく作者はアングラ演劇の劇作家だろうと
勝手に推測していましたが、これも私の見込み違いでした。
作者の横光晃氏は時代劇や刑事ドラマで知られる職人肌の
放送作家なのですね。

ネットで聴ける横光晃氏の「夜のミステリー」執筆作品の
うち私が気に入った「凍った花」「クレヤボヤンス」は、
いずれもSF的な発想に基づく点が「生きるとは何か」と
共通しています。
そして反体制的な思想性は「クレヤボヤンス」において
国家権力への嫌悪感としてより明確に現れています。

横光晃氏はテレビ・ラジオの時代劇や刑事ドラマでの脚本
執筆が多いことから、ご自身では職人的な作家という自負
をお持ちの方だったのかも知れませんが、
夜のミステリーでの仕事を見ると確固たる思想と作家性を
持ったライターだったように思います。

横光氏がもし放送作家から短編小説家に転向していたなら
筒井康隆や小松左京に匹敵するSF恐怖小説の名手として
地位を築いたかも知れません。
放送作家ゆえになかなか作家性が顧みられないまま、その
作品が忘れられようとしているのが残念です。

> 「殺人鬼」「鉄鎖殺人事件」
土曜ワイド劇場での放送タイトルはずいぶん猟奇的な題名
がつけられたようです。

「殺人鬼」が「昭和7年の姦通殺人鬼・血に染まった函館」
「鉄鎖殺人事件」が「昭和7年の血縁殺人鬼・呪われた流氷」

これらのタイトルからは陰惨なエロ・グロを想像してしまい
ますが、ドラマを観た人によると性格俳優をそろえた重厚な
役者陣の演技、さらに原作の弱点を補強したみごとな脚本が
素晴らしく、ミステリーとしては原作を凌ぐ完成度という
非常に高い評価を得ています。

土曜ワイド劇場のドラマは「白い手 美しい手 呪いの手」や
「呪いのマネキン人形」など、タイトルは有名でも作品その
ものを観る機会が少ない作品が多くて残念です。

映画や小説のように後世に残すという概念が薄いまま製作され
たラジオ・テレビの放送作品には、きっとまだまだたくさん
掘り出し物が眠っているのでしょうね。

> 「マリオネットの罠」近いうちにぜひ読んでみようと思います。
> その前に「シンデレラの罠」読まないといけませんね。
セバスチアン・ジャプリゾの「シンデレラの罠」は若干難解
と感じる読者も多いクセモノ作品ですので、
赤川次郎の「マリオネットの罠」のほうを先に読んでもいい
と思います。
似ているのはタイトルと雰囲気ぐらいで作品としては別物です。

赤川次郎「マリオネットの罠」はサイコ・サスペンス+本格推理
として非常に楽しみやすい作品なので、どんでん返しというより
皮肉な結末といった印象の「シンデレラの罠」よりも「マリオネット」
の方がお気に召すような気がします。
 

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